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ゼノン・シドウ ルミノックスの瘴気の除去が完了したらしいな。 王様の許可で、ルミノックスで身体を癒して良いそうだ。 |
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ライ・エルク ってことは一番風呂っす!ゼノンも一緒に行くっすー! |
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ゼノン・シドウ いやライ、ここは世界の平和を守ったウィンクルム達に ゆっくり身体を癒してもらうべきだろう。 王様のご好意で、凱旋パーティーも開かれるようだぞ。 |
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ライ・エルク ・・・ジュル |
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ゼノン・シドウ ダメだ。 |
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●関連エピソード A.R.O.A.では、ここ数週間にわたってルミノックスやマントゥール教団に関して調査してきました。 偶然、別件の事件を追っていて、手に入った情報もあります。 ここでは、そういった重要情報が得られたエピソードを閲覧できます。 <復活するギルティ>女性PC向けエピソード 【ギルティの復活】煌きの簒奪者(鷹折 曖 マスター) <ルミノックスの謎>女性PC向けエピソード 【ギルティの復活】調査資料を奪還せよ(巴めろ マスター) <入り口の謎>男性PC向けエピソード 【ギルティの復活】マダムはご機嫌ななめ(あき缶 マスター) <月の道>男性PC向けエピソード 【ギルティの復活】 Lunatic or(青ネコ マスター)■A.R.O.A.
女神とルミノックスの伝説
それは、遠い遠い、誰も知らない昔のお話です。 神々の世界に、スワロという娘がおりました。 地下の神の娘にして温泉の女神であるスワロは、心を暖かく包み癒し、時に情熱的な想いに沸き、人間と触れあう事が大好き な、そんな娘。 人の姿に化けては度々地上へ赴いていたスワロは、ある日、リベロという男と出会います。 数多の化け物を屠り、平穏な人心の為を尽くすリベロは『英雄』と称えられ、その称号に相応しい仁徳は、スワロの心を瞬く 間に熱し、射止めたのです。 スワロの情熱的な愛情もまた、リベロの心に沁み浸り。二人が愛し愛される仲となるまでは、容易で自然なことでした。 しかし、スワロは女神で、リベロは人。それが報われる事の無い恋であることは、誰よりもスワロが理解していました。 明日は天界へ帰ろう。私には兄神さまがいらっしゃる。明日こそは、明日こそは――。 思えど思えど、リベロと離れる決意に至らぬスワロを見かねた母は、満月の前夜、スワロへとこう告げました。 「貴女がこのまま戻らねば、兄神ケタルの怒りはミッドランドを滅ぼすでしょう」 リベロが愛し、守り続けた世界を、己の我儘な過ちで失うわけには行かない。心を決めたスワロは、ついに満月の晩、リベロ に別れを告げました。 「人と神は結ばれぬもの。どうかこの過ちは忘れ、人としての幸福を全うしてください」 武運を願い、感謝を込めて。スワロは万病に効く温泉地『ルミノックス』を贈り、天界へと帰りました。 リベロは悲しみました。けれど、引き留めることはしませんでした。 リベロは知っていたのです。スワロがリベロとミッドランドの為に決断したことを。 神々を敵に回す覚悟より、スワロの願いの為、スワロの加護を信じてミッドランドを守り抜く覚悟を決めたのです。 その後、スワロは天界にて兄神ケタルと結婚し、沢山の子孫をもうけます。 そうして、女神としての責務と幸福を全うしたのでした。 ……それでも、リベロへ託したルミノックスへと続く月の道を通り、星座の煌めきの元でリベロを見かけては、優しく優しく 微笑むスワロの姿があったという。 愛しい人を影ながら見守る一人の娘の姿は、誰にも見つかる事は無かったけれど。 スワロが見守る夜は、リベロもまた、見上げる星座の天井が一層煌めく気がしていたから。 「愛しい貴女の為に、この地を必ず守り抜きましょう」 そんな誓いを、囁いていたそうな。 こうして、叶わぬ恋に焦がれた女神と英雄の加護は、今もなお、ミッドランドを護り続けているのでした。 (錘里 マスター)
■ルミノックス 長いあいだ、おとぎ話のひとつとも思われてきた温泉地が「ルミノックス」です。 伝説によれば、女神が恋に落ちた人間の英雄のためにプレゼントした万病に効く温泉であったとか。 今回、その入り口が発見され、実在することがはっきりしました。 伝説どうりなら、ルミノックスは地下にある巨大な空洞の中に7つの温泉が湧き出しているはずです。 空洞の天井には、光る石で星座が描かれ、温泉に浸かりながら美しい星空を堪能できると言われています。 治癒能力がとても高く、悪用すればオーガの生命力を回復させることも可能です。 ■王家について 旧スペクルム王国時代の王家で、王国が連邦化したあとは、政治的な実権はもたず象徴的な存在になっている。 現在は、タブロスの北、シビル湖の対岸イベリンに領地を持っている。 ・ヨーゼフⅦ世:現国王、89才、実務的なことからはすでに退いており、半隠居状態であったが、 今回の危機に凱旋式の開催を申し出た。 穏やかな性格で、国民の人気も高い。次期王位候補者は3名いるが、まだ最終的決定はなされていない。 ■月の道の伝説 伝説に登場するルミノックスへ入れる秘密の抜け穴です。 地上にある女神の湯に映る月「テネブラ」へ、思い人と手を取り合って飛び込むと、 ルミノックスの中へ入ることが出来ると言われています。 魔法の抜け道は真夜中に開くといいます。 長年、飛び込むための呪文の文句が不明でしたが、記述された文献がみつかり、今まさに解読中です。 解読が成功すれば、使うことが出来るかもしれません。 ■狂信者マントゥール教団 オーガの存在が人類より優れているとして上級のオーガを神と崇める集団です。 早く人間はオーガに降伏し、オーガたちの慈悲にすがるべきだと考えています。 上級のオーガたちも彼らの利用価値を認めており、影で支援していると言われています。 ■マントゥール教団の世界観 彼らの考えでは、世界はオーガの始祖によって作られ、現在いるオーガ達は世界を支配するためにある存在です。 オーガの始祖を頂点とする多神教ですが、詳細はわかっていません。 人間はオーガの家畜として生まれた存在で、教団のメンバーは神に選ばれた特殊な人間であると考えています。 いずれ、世界はオーガが支配する正しい時代がやってきて、選ばれた人間だけが生存を認めらると説いています。 ■ギルティ・ボッカ 400年前、とある勇者によって倒され封印されていたギルティ級上級オーガ。 本名はイヌティリ・ボッカ、A.R.O.A.の記録によれば、数百のウィンクルムが彼を封印するために命を落とし、 戦いに巻き込まれて地図上から消えた村も数十にのぼる、と言います。 直接会って生き延びた者がほとんどいないため、ボッカ個人に関する情報はほとんど残ってません。 はっきりしているのは、現在のA.R.O.A.の総力をもってしても、完全なボッカには絶対に勝てないということです。 10分の1以下に弱っている現在でも、勝てる確率はあまり高くありません。 400年前、ある勇者がボッカの弱点に偶然気づき、封印することに成功したといいます。 しかし、その弱点については、記録に残っていません。 封印した勇者も、生死不明で名前すら記録にない有様です。 ただ、封印された地域には、風変わりな童謡が残されており、その中にヒントがあると言われています。 ■テルラ温泉郷に残る童謡 むかしむかし、この土地がテルラ温泉郷と呼ばれる前のお話。 大オーガが突然現れ、大暴れし始めました。 王様は大オーガを倒すべく、100万の軍勢を率いて戦いを挑みましたが、返り討ちに遭ってしまいます。 そこで立ち上がったのは、王子様とお姫様でした。 二人は大オーガからみんなを守るべく、大オーガに立ち向かいます。 しかし、大オーガの力を前に、二人はボロボロになってしまいました。 大オーガが拳を振り上げ、とうとう二人の最期が迫った時――大オーガは突然慌て始めたのです。 「あの声が……あの声が聞こえてしまう!」 その声と共に聞こえたのは、明朝を告げる鳥の声でした。 みるみるうちに大オーガの力が抜けていき、その場にへたり込んでしまいます。 この機を逃すまいと、王子様とお姫様は力を振り絞って、とうとう大オーガを封印することができました。 王子様とお姫様の愛の力が世界を救ったのです。 ■『清浄のオーブ』 王家の秘宝の一つ。 穢れを清める力があり、範囲100m以内で行われる医療活動や解毒などの効果を上昇させることができます。 また、瘴気を清める効果もあり、範囲100m以内の瘴気を少しずつ清めていきます。 今回、ルミノックス温泉の効果がボッカによって穢されてしまったため、 それを浄化するため、また人々から瘴気を取り除くためにと貸し出されました。 大きさは1m程。やや紫がかった水晶玉で、とても重たいです。 壊れやすいため、持ち運ぶ際には慎重に取り扱う必要があります。

