


●夫婦、その愛の形の行方
あるところに、とてもとても仲睦まじい一組の夫婦がいました。
何年経っても新婚のようにラブラブと、ご近所さんから言われる程。
そんな夫婦に異変が。
いえ、異変と言っては悪いことに思えますね。
二人にとってとても嬉しい出来事、つまり、赤ちゃんが奥さんのお腹に宿ったのです。
ここまでは良かったのですが、どうも旦那さんはちょっと残念な人だったようです。
おっぱいが張ってしまって痛いと訴える奥さんの気持ちを理解する為の道具を開発する――
そこまでもまだ良かったのですが、何がどうなってかおっぱいゲームが完成してしまいました。
どういうことかと言われましても困りますが、完成しちゃったんですよ、はい。
そのゲームを用いたツアーは勿論、企画倒れに終わりました。
薄い本だとか触手だとか女装だとか魔法少女(♂)だとかパンツだとかちゅーにだとかが大好きなウィンクルムですら敬遠するシロモノだった訳です。
それなのに……ああ、それなのに……!
●どうしてもこうなった
「おっぱい武器が完成したんです」
「意味が分かりません」
「実はあんまり深く説明したくないんです」
……。
「「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!」」
A.R.O.A.支部に響き渡る野郎二人のメリケン臭漂う笑い声。
デスクを挟んで向かい合う受付と君からは投げやり感が漂っている。
君の隣に立つパートナーはどこか遠いところを見ているが、受付も君も気にすることはない。
「まあ、本題に入りますとですね。それなりに優秀な科学者さんがおっぱいゲームを作っちゃったんですが、そこから発展させて武器にしちゃったんですよ」
「余計なことをしてくれましたね」
「はい、とても。で、対オーガ用にいいかもしれないということでね、テストを頼まれてしまったわけですよ、残念なことに。
そしたらちょーど、テストに打ってつけなオーガ達が見つかってしまったんですよ」
言いながら受付の指が、トンとノースガルドの地図を叩く。
封印石を守っているオーガで、テストをするということか?まさか……?
「あ、安心してくださいね。相手は炎龍王じゃないんで!」
受付の言葉に、パートナーが心底ほっとした様子を見せた。
いくらデミ・オーガ化し、しかも分身であるとはいえ、かつて神であった存在に、怪しげなものをぶっ放すなどあんまりだと思っていたからだ。
「封印石を守るのは、ヤックドロア・アスと2体のデミ・トロールです」
「堅さに定評のあるオーガ達とか嫌がらせじゃないんですかね?」
「だってテストですもん、防御力高い相手で試して欲しいっていうのが向こうからのお願いですし」
この任務を受けないという選択をしてくれないか……?パートナーの目が訴えている。
しかし、君はそんな視線など知ったこっちゃないと言わん勢いで任務を受けると告げた。


●目的
封印石の破壊
武器2種のテスト
上記二つは必須です
なお、テストです
ただ撃てばいいってもんじゃないです
●武器
どちらも装備者のステータスは影響しません
ついでに以下の装備は『トランスの恩恵を受けません』
一人一つまでで、三名の方に犠牲となってもらいます
・おっぱいミサイル×2
胸部に装着してスイッチオン、これだけで発射できます
ただし1発限りで、これが二人分
威力270、命中50
当てる為の工夫をしましょう
・おっぱいビーム×1
胸部に装着してスイッチオン、これだけで発射できます
4回まで使用できます、これは一人分
威力100、命中85
発射時、何故かモザイクがかかっているように見えます
●敵
ヤックドロア・アス×1
堅さに定評がある奴です
味方を防御力場で守っちゃうぞー☆
デミ・トロール×2
堅さに定評がある奴その2です
ちょっとくらいの怪我なんてなんのその!
持ち前の治癒力で治しちゃうぞー☆
諦めてたまるか


◆アクション・プラン
ハティ(ブリンド)
|
事前に時間が取れたら試作武器を見せてもらう 攻撃部位など外から見てわかることがあれば参考までに 戦力集中のため俺は弓でデミ達の牽制、足止めを 敵の配置によっては引き離すように攻撃かつ誘導 ミサイルやビーム等射線の確保を試みる 防御に回ってもどちらかは攻撃に動けるようリンと声を掛け合って随時判断、連携を 閃光効果付与も狙い敵の攻撃の判断を鈍らせる リンと攻撃のタイミングをずらし時には敵の攻撃に合わせて 被ダメージを抑え合流までの時間稼ぎを 合流後は試作武器をギリギリ横の視界に入れる形で牽制を続行、弾道やらモザイク等を見て有効な使用法を探りつつ戦う 状況が差し迫っていれば打開を優先 封印石の破壊を終えるまで気を抜かない |
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おっぱいが嫌いな男子なんかいません! 科学者さんの遺志を継ぎ次世代へこの武器を繋いでいく あ、弾力に拘る派です たゆん 目的地近くでトランス 僕は敵の分離とデミ・トロールの足止め担当。 1体ずつ相手にするから、 ハティくん達と連携して他の個体が合流しないよう弓矢で牽制。 雪と閃光効果で目が眩まないようゴーグル着用。 おっぱいにもくらくらしない 敵が堅すぎて駄目だーってなっても封印石の破壊は必ず。 射にくそうかな。ゼク、魔法で焼切って。 ゼクのMP切れたらディスペンサで補充。さっさと跪きたまえ おっぱい武器は視覚的にもダメージ与えそうでいいよね 味方にも影響出る気がするけど その点ゼクは耐性無い人の例って意味で良き被験者だよ |
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おっぱいミサイルを使うぜ。 皆がヤックドロア・アスの足止めなどしてくれている間に隙を狙おう。 敵との距離を詰め、剣で牽制するぜ。 敵だって胸から何か飛び出してくるとは思わないだろ。 むしろ思うな。えっ、胸を凝視してくる? 「キャー、エッチ☆」とラキアの後ろに隠れるぜ。 他の人の攻撃で敵が怯み動きが鈍くなった時にミサイル発射スイッチ・オン。 この鍛えられたオレの胸筋は、なんと動かす事が出来るのだ。それで微調整が出来るはず! スポーツレベル5も使って全力で射角調整をするぜ。 発射時は反動もどうか使い心地をチェック。反動は少ない方が使用者に優しいからな。 その後は他の人の援護。 各武器試し敵殲滅後、封印石を破壊するぜ。 |
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おっぱいドドンガドン! わぁい☆ あたしにもおっぱいできたよー! ヤックドロア・アスへは、あたし普通に攻撃…の、フリ クリアライトで目つぶし狙い その方がおっぱい命中させやすいかなって だから、あまり深く斬り込まないよ アスを倒したら、デミ・トロール こっちは遠慮なく、初っぱなからミサイルやっちゃお ボインと発射! 反動があるかもしれないから、撃つときはパパに背中支えてもらおっと パパに余裕があったらだけど 女の子になれたら、こんなこと毎日出来るかな?(嬉 終わったら、クラウディオさんにビーム貸してもらう約束したんだ♪ どっちのおっぱいがあたしに似合うか、パパに選んでもらうの あたしのミサイル、誰か着けてみる? ゼクさんは? |
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これがおもしろ武器ってやつだね。 ミサイルとビームで同じ感触?気になるから着ける前に触らせてよ。 これで攻撃力あるのがすごい。 肌の色は自動で変わるのかな。 ヤックドロア・アスを担当。 倒せたらデミ・トロール側に合流。 囲まれないように、相手の間合いギリギリをうろついて引き付け。 囮に徹して無理はしない。 敵と味方の位置を頭の片隅に。 味方の邪魔しないように、回避先は確認。 足元気を付けて、左の死角にも気を配る。 バリアを張る前にビーム一回喰らわせて欲しいけど。 無理ならバリア解けた後だね。テスト前に倒す訳にいかない訳で。 バリア解けるまで待つなら体力勝負だね。 傷跡からでも威力わかるだろうし。 見れたら確認しておこうか。 |
●たゆん
「おっぱいが嫌いな男子なんかいません!」
手を上げてきりりと選手宣誓っぽく言い切った柊崎 直香。いいぞ、よく言った!
直香の決意はぽよん、たゆんと柔らかでありながら、固い。
「科学者さんの遺志を継ぎ次世代へこの武器を繋いでいく……あ、弾力に拘る派です」
「だから科学者を故人にするな。というか誰に言っている」
直香はまっすぐにゼク=ファルを見つめる。
奥方の気持ちを慮る目的はどこへ言った、というか最新鋭の武器の形が風変わりすぎる、女性の胸(おっぱいと言えない男心を汲んであげよう!)に見えるのはきっと目の錯覚だ。
視界の端のやわらかくまるいあの物体は幻だ夢の産物だ……そうゼクが必死に自己暗示していたのに気付いたのだろうか?
それにしては真摯というか誠実すぎる眼差しで、何か考えがあるのかとゼクは訝しむ。
「たゆん」
「……」
ゼクは数秒前の自分を殴りたい衝動に駆られたが、現実問題不可能なので諦めてください。
一気に十歳くらい老け込んで見えるゼクの後ろでは、アイオライト・セプテンバーが豊かなおっぱい(Fカップ)をゆっさゆっさと揺らしている。
「おっぱいドドンガドン!」
わぁい☆
無邪気に喜んでいる彼女じゃなかった彼が眩しすぎる。
「パパ、私にもおっぱいできたよー!」
「技術の発達は、人類に幸福をもたらすばかりではないのですね」
白露に取り付けたてのおっぱいを見せるも、当の白露はすでにどこか遠くを見ている。
早い、悟るの、早いよ。もうちょっと抵抗しても良かったのよ。その方がきっと楽しかった、見てる人は。
そんな白露と同じように、遠い地平線の彼方を見ているのはラキア・ジェイドバイン。
なんてったってパートナーであるセイリュー・グラシアがぼいんぼいん揺らして楽しんでるからね。
「うん、セイリューはきっと面白がってこの任務を受けると思っていたよ」
「面白そうな任務は受けないと損だろ?」
ばいんぼいんばいんぼいん。
「その胸部装着特殊武器をつけてドヤ顔しなくていいから!」
ばいんぼいんばいんぼいんドヤ、むんずっ。
「……え?」
楽しそうに揺らされていたセイリューのおっぱいを掴んだのはハティ。邪な気持ちではなく、単純に機械への興味が炸裂しただけなんです。
現にホラ、ハティさんのこの表情を御覧なさい。
「この形状を跳ばす為にはどういう仕組みなのか、いや、安定しないということだからあくまでも跳ばすだけなのかもしれない。威力と安定性の両立は出来なかったということか、それが今後の課題なんだろう。しかしこの弾力性が威力に繋がるのだろうか(以下略)」
淡々とセイリューのおっぱいを触るハティさん。シュールって言うか怖いよね。
セイリューさんもラキアさんも硬直してるよ。パートナー止めなくていいんですか、ブリンドさん。
「オーイ戻ってこい」
うん、その呼びかけはすぐには戻ってこないと思ってるな。
「……にしても、だ。動機まではまあわかる。だがよ。『おっぱい痛い』を痛いおっぱいにするってどういうこった」
気にしちゃいけない、おっぱいフェチの誰かの拗らせすぎた趣味だ。間違えた、頭の残念な科学者が拗らせちゃったんだよ。
戦闘中に事故らないように、ブリンドさん含め突っ込み役の皆さんは頑張って視界を慣らしてね、というか神経を麻痺させてね!
でも、悪いことだけじゃないよ!
ほーら、柳 大樹さんがクラウディオさんの艶姿見て笑い崩れてるじゃん!レアだよ、レア。
黒ずくめの成人男性の胸部に、ばいーんとダイナマイッ!なおっぱいがくっついてたら笑うしかないんだけどね。
ゼクが憐れみの目でクラウディオを見ているが、大樹の笑顔を入手できたんだ、安い犠牲だったと思おうぜ!
「女の子になってたときはともかく、その体格でそれは視界の暴力ってやつだね」
「泣くほど笑うことなのか……?」
笑うことですね、はい。
一応の配慮なのか、ビキニのトップスっぽいのが取り付けられてるけど一般の肌色だしさ。質感に無駄な拘りが見えるしさ。
ほら、大樹さん。アイオライトさん(ミサイル)とクラウディオさん(ビーム)のおっぱいを触り比べて見なさい。
「あんまり違いは感じないね。これで攻撃力あるのがすごい」
「不思議だよね。おっぱい使わないといけないのがちょっと残念ー」
まじまじと触り比べてる大樹と触られてる側のアイオライトの会話。
ほのぼのしていると思うか、シュールと思うかは貴方の感性に任せたい。
為すがままおっぱいを揉まれているクラウディオを、真顔のブリンドが呼びかけた。
「クラウディオ」
「……なんだ?」
「ちょっとジャンプしてみ」
たゆん。
「ああ、そうだ。あれは……明らかに異常だった。十人の野郎のうち、三人がおっぱい揺らしてんだから。
あれが人気の無い森の中で本当に良かったと思うぜ、いや、マジで」
――任務後のBさんのインタビューより
●ぽよん
トランスを躊躇う二組のウィンクルム。主に躊躇っているのはツッコミ役もといおっぱいを装着していない側。
トランスの為に体を寄せれば当たるに決まっているわけでだな。
なんだろう、本物なら当てられて嫌なものではないのに、何故か当てられたくない何かがある。
白露とラキアの両名はいかに現実から逃避するか、いっそこのまま二人で逃げ出してもいい気がする☆的な目をしている。
アイオライトはニコニコと、セイリューはニヤニヤとパートナーを眺めている。
「パパ、あたしのおっぱい触らせてあ・げ・る」
「デミ・トロールはおっぱいも食べるのでしょうか」
白露のスルースキル発動!
しかし効果はいまいちのようだ。男の末路は……。
「じゃあ、あたしがパパのおっぱい触る! パパのおっぱいは、あたしのもの!」
あ、白露さんの眼鏡の奥が一瞬光った気がする。娘(♂)にこんな台詞まで言われたからかもしれないが、まあ、気のせいだな。
トランスを済ませていない二組を、直香がとてもイイ顔で見守っている。
「ほらほら、早くしないとー」
ちなみに大樹とクラウディオは、おっぱいが当たると大樹が笑い出すというハプニングに見舞われ続けましたがどうにかトランスを終わらせてあります。
「白露、ラキア」
静かなゼクの声が響く。白露とラキアは縋るような眼差しでゼクを見つめる。
ゼクは重々しく頷いた。
「諦めろ」
ぽよん。
「あの時の心境をどう言い表せばいいのか……今でも分かりません。
堅実に、無難に生きたかっただけだったのに、どうしてあんなことになってしまったんでしょうか……」
――任務後のHさんのインタビューより
「セイリュー。そんな恰好しておいて、役に立たちませんでした、じゃ許さないからね」
「任せとけって」
答えながらもセイリューの笑顔は引きつっている。
諦めさせられたラキアさんの言葉からなんともいえない凄みを感じる。穏やかな人ほど怒らせると怖いって言うよね。
「いた。デミ・トロールが二体とヤックドロア・アス……情報通りだな」
ハティの言葉に緊張感が増す。ついでに三人のおっぱいも揺れる。
大樹さんが噴出しそうになったり、ブリンドさんが目を逸らしたりしたが些細なことなのでスルーしよう。
前に立つラキアが複数の光輪を呼び出す。
その背中からは絶対に後ろを振り返らない、もといおっぱいを見ないという決意が滲んで見える。
ラキアの横をオ・トーリ・デコイがじゃかじゃかと怪しげな音を立ててすり抜けたかと思えば、後を追うように立て続けに放たれた二発の銃弾が左右からヤックドロア・アスへと襲い掛かる。
迫り来るアヒルに気を取られていた上に、動きが鈍いオーガだ。避けられるはずもない。鱗に覆われた両の肩が銃弾で抉られる。
白露ほどの経験あるプレストガンナーであれば、防御力場を展開していないヤックドロア・アスならば充分なダメージを与えられる。
きりりとしたその表情は見る人が見れば「素敵、抱いて!」となるのかもしれないが、残念ながら彼の周囲にはおっぱいが以下略。
あれはおっぱいとかじゃなくて幻の産物だと自身に言い聞かせるゼク(抵抗値39)は魔力を練り上げる。
おっぱいのテスト完了後、オーガ達に止めを刺すのが彼の仕事だ。
つまり、否が応でもおっぱいを見なくてはいけないわけだ、頑張れ。
現実からサヨナラしたい願望の三人を尻目に、セイリューが刀をヤックドロア・アスに突きつけて牽制しながらもラキアの横に並ぶ。
ヤックドロア・アスがセイリューのおっぱいをガン見することはないが、ちらちらと一部の精霊や神人からの視線を感じる。
「キャー、エッチ☆」
ささっとラキアの後ろに隠れたセイリューに対して、こう、こう、こう!
許されるなら殴りたい、そんな欲求に駆られた者が何人かいたはずだ、代表格は多分ラキアさん。
彼の場合は「もうやだ、早く家に帰りたい」なのかもしれないけども。
漂う不穏な空気をさらにカオスにする男、クラウディオが駆ける。
たゆんぼよんぷるんばいんぼいん。たわわに実ったもとい生やしたおっぱいが揺れる揺れる。
しかも朧月による、緩慢な動作のせいでそれが余計に目立つわけで。
「おい、やめろ!!!」
おっぱい無双にどうにか慣れたと思っていたブリンドが悲鳴を上げる。哀れ。
クラウディオ本人は何が悪いか分かっていないのでなおさら。
真面目な話になるけど、朧月は避けることに重きを置いたジョブスキルなので、これで引き付けるっていうのはちょいと違うよ。
この場合は自身のなんらかの行動で引き付けた上で、避け続けて注意を長く引くっていう風に使うんもんじゃないかな。
真面目な話から現実に戻ろうか。
現実を儚み隊の一人、ブリンドはハティと直香と共にオーガ達を分断すべく動いていた。
二体のデミ・トロールへとブリンドが発砲し、続いてハティと直香が弓を射る。
しかし、時折訪れるおっぱい乱舞を楽しそうに眺めている直香と、興味深そうに眺めているハティの間で挟まれているブリンドは、なんていうか、うん。
悲劇のヒロイン的な?負けないで!
ヤックドロア・アスはというとおっぱい祭の真っ最中。
アイオライト(おっぱい)がクリスタルの輝きを抱く短剣で切りつけ、大樹(雄っぱい)が絆を糧に威力を増す短剣でそれに続く。
クラウディオ(おっぱい)がばいんばゆん揺らしながら動き、セイリュー(おっぱい)は絶好の発射タイミングを窺っている。
さらには白露(雄っぱい)もヤックドロア・アスへの攻撃を行っているのだ。
もう何がなんだか分からないYO!
ぷりん。
「許さないからって言ったけど、役に立たなくても許すから。
だから、すぐにでも家に帰して欲しかった……」
――任務後のRさんのインタビューより
●ぷるん
今だ。それは好機を待っていた男の鋭い眼差し。
セイリューはヤックドロア・アスが目を眩ませた一瞬を突き、スイッチを押した。
ばしゅうううううううううううううううううううううううう!!
おっぱいテイク・オフ。
「おわぁ!?」
持ち前の運動能力でどうにか堪えたものの、飛んでいくおっぱいの反動はすさまじい。
セイリューが目論んだ大胸筋での云々かんぬんは上手くいかなかったが、アイオライトやクラウディオ達の足止めが功を奏し、見事おっぱい命中。
大胸筋で射角を調整して命中させることが出来るんだったら、ハードブレイカーの皆さんが攻撃を外すことはないと思うんだ、うん。
もうもうと立ち込める煙でヤックドロア・アスの姿は見えない。
ダメージはどの程度か……目を凝らしていたウィンクルム達だが、再び姿を見せたヤックドロア・アスに大きなダメージの痕跡は無い。
「……あ」
『トランスの恩恵を受けません』。
オーガにダメージを与えられるのはトランスしたウィンクルムのみ。そのトランスの恩恵を受けないということは、つまり、そういうことだ。
隣に立つラキアがどんな顔をしているのか、セイリューに確認する勇気はない。
これはビームを撃っても意味がないと、思考を切り替えたクラウディオがすかさず手裏剣を投げる。
大樹のコネクトハーツの効果を持ってしても、鱗を傷つける程度にしかならない。ぽよよんと揺れるおっぱい。
ここでゼクが動いた。
魔力を練り上げた後、機を窺っていた男がヤックドロア・アスへとエネルギーを照射する。
内から身を焦がす熱にヤックドロア・アスが絶叫した。
ヤックドロア・アスは防御力場を展開しておらず、しかも白露が先に与えたダメージがある。
このまま押し切ることは難しくない。
けれど、些細ではあるがもう一つ誤算があった。
確かにラキアはやや前衛気味に前へと出てはいるが、ヤックドロア・アスにはアイオライトと大樹がしっかりと張り付いている。
それだけではなく、二体のデミ・トロールはガン・アサルトで回避力を上げたブリンドが前に出て攻撃を引き受け、ハティ達が牽制を続けている。
シャイニングアローは術者が攻撃を受けた場合のみ、反撃を行うジョブスキルだ。
術者が攻撃を受けない状況下であれば真価を発揮出来はしない。今回の状況を考えれば前衛『気味』ではなく、完全に前衛として出る必要があっただろう。
状況は悪くない。
悪くないどころか、流れはウィンクルム側にある。しかし、今回よりも強敵が揃っている任務だったならば。
この一つ一つの小さなずれが大惨事を生みかねないことは、胸に留めておく必要があるだろう。
ばいん。
(取材拒否)
―任務後のZさんのインタビューより
防御力場を展開されてもエンドウィザードの圧倒的な火力なら充分なダメージが与えられる。
ヤックドロア・アスがバンカーを使用しても、ゼクの魔法は有効であった。
ヤックドロア・アスを片付けたウィンクルム達のおっぱいが次に狙うのはデミ・トロール。
「哀れな……」
そう呟いたのはゼクさんかブリンドさんか白露さんかラキアさんのうちの誰かです。
おっぱい形の武器をぶっ放されることには、ちょっぴり同情せざるを得ないのだろう。
笑顔のアイオライトがおっぱいを構える。おっぱいを構えるってどんな文面だというツッコミはさて置き。
「パパ!」
「はいはい」
求められるがまま白露がアイオライトの背中を支えてやる。
反動を少しでも小さくする為だ。あとおっぱいも小さくする為である。むしろ無くなる。
「ボインと発射!」
ぼいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!
怪しげな効果音と共にデミ・トロールへ向かっておっぱいが飛ぶ。
反動を抑えたことにより、狙い違えることなくおっぱい命中。
焦げるデミ・トロールの体。
そしてそれをまじまじと眺めるハティ。
彼の名誉の為に断っておきますが、危ない趣味じゃなくておっぱいミサイルの効果を確かめる為に見ているだけです。
「かなりの威力だな」
「悲しいことにな……」
ブリンドの嘆きはそれだけでは終わらない。
すちゃっとクラウディオもおっぱいを構えた。
「いけー、クラウディオさんのちく
「やめなさい、アイ!それは色んなところから怒られます!!」
白露がアイオライトの口を塞いだと同時に放たれたのは白く輝くビーム。
それは確かに先端から放たれているはずなのだが、何故か見えないそのあたりは良く見えない。
「科学者さん……最期まで、あーるじゅうはちに打ち勝つことはできなかったんだね……」
「だから科学者を故人にするな」
ほろり、直香の眦から零れ落ちる涙。
ゼクは変わらず魔力を練り上げているが、色んな意味での疲労感が既に半端ない。
「……流石、デミ・トロールというべきか。掠り傷程度にしかならん」
「みたいだね。ヤックドロア・アスのバンカーがある時と無い時で比較すれば良かったかな」
おっぱいぶら下げたクラウディオの冷静な分析と大樹の意見に全員が頷く。
しかし今更どうにかできるもんではない。ヤックドロア・アス、倒しちゃったし。
ラキアが大きく溜息を吐いてサンクチュアリを展開した。
後はもう、さっさと倒してちゃちゃっと封印石を壊せばいいだけだ。早く帰りたい。
その為にも……。
「さっさと倒して封印石を破壊しちゃおう。それで、帰ろう」
ぽよん。
「よく分からん。だが、皆の消耗ぶりを考えればこの武器の正式採用は控えた方がいいだろう」
―任務後のCさんのインタビューより
時間がかかるという意味では苦労したが、苦戦することなくあっさり倒されてしまった哀れなデミ・トロールさん達はさて置き。
そして、ブリンドとクラウディオにあっさり割られた封印石もさて置いて。
役目を終えたおっぱいはクラウディオの胸部からアイオライトの胸部へと渡る。
「わーい、おっぱい復活ー☆」
アイオライトとセイリューのおっぱいは発射後、抉れたままで復活することなくそのままだった。
再びだいなまいとばでぇを手に入れたアイオライトは感激のあまりゆっさゆっさ揺らす。
「ゼクさん、私がさっきまでつけてたおっぱいいる?」
「いらん。断固拒否する」
「じゃあ俺に貸してくれ。詳しく見てみたい」
もう一度、ハティさんの名誉の為に言っておきますが彼がおっぱいを見たがってるのは以下略。
そんなやり取りを眺めながら、白露が胃の辺りを擦る。早く帰って胃薬を飲みたい……それが彼の願いだ。
ラキアには白露の気持ちが良く分かったから、言えなかった。
報告書を纏める作業が残っているなんて無慈悲な現実を、言えるわけが無かった。
ぷるん。
●後日談
「という夢を見たんだ」
「奇遇だな、俺もだ」
「私も」
「俺もです」
「それは現実だったはずだが」
四人の精霊の眼光がシノビに突き刺さった。
共に戦った精霊達があれは夢だったと言う理由を、マキナのシノビが理解することは無かった。
ぱゆん。
「敵次第かもしれないけど、おっぱい武器は視覚的にもダメージ与えると思う。
味方にも影響出る気がするけど。
その点、ゼクは耐性無い人の例って意味で良き被験者だったよ」
―Tさんの報告書より抜粋



エピソード情報 |
|
|---|---|
| マスター | こーや |
| エピソードの種類 | アドベンチャーエピソード |
| 男性用or女性用 | 男性のみ |
| エピソードジャンル | 戦闘 |
| エピソードタイプ | ショート |
| エピソードモード | ノーマル |
| シンパシー | 使用不可 |
| 難易度 | 普通 |
| 参加費 | 1,000ハートコイン |
| 参加人数 | 5 / 2 ~ 5 |
| 報酬 | 多い |
| リリース日 | 11月27日 |
| 出発日 | 12月04日 00:00 |
| 予定納品日 | 12月14日 |

2014/12/03-23:58
2014/12/03-23:55
2014/12/03-23:43
プランは提出出来てるぜ。
オレ達の行動がこれらの武器を更に魅惑的にするだろう。
たぶん、きっと。
皆さん、相談諸々、お疲れさまでした。
楽しい結果が戻ってくる事を信じてる!
2014/12/03-23:08
ゼク:
プランは粗方できている。調整中だ。
封印石に関しては直香も優先的に破壊する旨書いているようだ。
重要案件なのにおっ……(咳払い)試作武器のインパクトの強さに
目的を忘れぬように。
>アイオライト
似合って堪るもの……か……(アイちゃんの純粋な瞳にたじろいでいる)
残念そうな顔をするな。同好の士だけで楽しんでくれ。
2014/12/03-19:48
ブリンド:
あいあい。取り急ぎでワリィ、スキルの返信だけ。
俺はガン・アサルトの方で書いてたんで変更なしでプラン進めてもらって構わねえよ。足止めっつーことで装備も攻撃力より命中率を取って盾持った。
ぱ…白露はダブルシューターの方頼むわ。
使い終わったミサイルって原型あんのかなって素朴な疑問。
スルーしてたが封印石の対応は破壊するとしておけば大丈夫そーなもんなんかね?
2014/12/03-09:22
あたしは最初おっぱい付けてるから動きにくいと思うし、クリアライトでヤックドロア・アスの目つぶしねらってみるよー。
カンケツセンでヤックドロア・アスかデミ・トロールの濡れ透け狙うって手もあったけど、パパに止められたから、やめとく。
>ハティさんっていうか、ブリンドさん
あ、書き忘れてた。
あたしのパパもPGだから、どっちのスキルにするか、悩んでた。
今のところダブルシューターで足留め狙いだけど、心配なら、ブリンドさんの選ばなかったほうのスキル装備してくから、好きなほうもってってー。
ちなパパのもうひとつのスキルは、お馴染みのパッシブです。
>セイリューさん
あたしも、実はデミ・トロールがミサイル食べられるか、すごく気になってた。
やっちゃダメなんだけど。
でも、使い終わったミサイルなら……でもこれはゼクさんのものだから……
え、ゼクさんいらないの?
似合うと思ったのに(´・ω・`)
2014/12/03-01:38
んーと、対ヤックドロア・アスの時は、
ハティくんとブリンドさん以外は皆ヤックドロア相手にしてる感じ?
デミ・トロールが別々に行動してるようなら僕もトロール見てた方がいいかな。
どちらにしろ敵の分断・足止めに動くよ。
弓兵やろうかなーと考えてるー。
武器2種テストと、その前の牽制で最低3Rは掛かる見込みとして。
ゼクは戦闘開始時からすぐに詠唱開始、その後は通常魔法攻撃で牽制するか、
本命のジョブスキル発動まで待機かでちょっと迷うところ。
とりあえずは牽制攻撃への敵の反応見て応変、でプラン立てとく。
ジョブスキルは乙女の恋心Ⅱ+天空の涙で威力上乗せする予定だって。
MP低めなんで足りなくなったらディスペンサで追加しとくー。
2014/12/03-01:32
ゼク:
…………。
アイオライト。なぜそこで俺の名前を挙げた。
使用後の武器は速やかに収納、もしくは希望者に貸し出してやってくれ。
ちなみに俺は希望を出していないからな。
出す予定も皆無だ。
2014/12/02-22:27
>アイちゃん
じゃオレは早めにヤックドロア・アスへミサイルどーん!をしてみるので、
アイちゃんはデミ・トロールを狙っても大丈夫!
2発ともヤックドロア・アスに使っちゃうと、使用テストとしては・・・
やっぱ比較したいよな。
『デミ・トロールはその気になったらミサイルをキャッチして食えるのか』とか。
や、喰われてちゃ駄目なんだけれど。
2014/12/02-21:09
やったあ!
クラウディオさん、ビームありがとっ♪
じゃ、あたしが使い終わったミサイルは、ゼクさんに貸したげるね(ぇ
そうかもねー。デミ・トロールのほうはビーム厳密にいかなくていいかも。
あたし、デミ・トロール狙ってみてもだいじょうぶ? >セイリューさん
なんとなくデミにしただけだから、逆でもいいよ-。
2014/12/02-21:02
リーダー格を残しておくと連携を取ってくるかもしれないしな。アタッカーはヤックドロア・アス優先というのに賛成だ。
デミをノーマークにするわけにもいかんだろうし、俺達はデミにつこうか。
俺は閃光効果付与狙い。ダメージを与えての足止めはブリンドにサポートを頼むことになるだろう。
立ち位置が前になるか後ろになるかはデミ・トロールの配置次第か。
どっちでも対応出来るように回避系のガン・アサルトか、攻撃のダブルシューターか。
手加減出来る相手じゃないが、今回の依頼は武器のテストだったな。配分出来るよう少しでも手伝いたいと思っている。
ああそうか、ミサイルは一発ずつか。うっかり右と左で分けて考えていたが一発で飛んでいくんだな。そうか…
許可ありがとう。見させてもらうな。
2014/12/02-12:43
おっけー。
なら、ビームはクロちゃんが使わせて貰うよ。
使い終わったら貸すのも。おっけーだよね、クロちゃん。
クラウディオ「問題無い」
>割り振り
うん。そうだよね。
試験データ取らなきゃいけないから、どっちにも攻撃したいところだし。
いいと思うよ。
ただデミ・トロールそれぞれにも振り分けって必要かな。
いや、個体差含めた詳細なデータっていうんなら必要かもだけど。
>戦闘
試作武器装着することでのステータスの影響はないらしいから。
クロちゃんは前衛で引きつけかな。スキルは「朧月」でいく予定。
俺も前に出るよ。
2014/12/02-00:07
ヤックドロア・アスを優先で処理しようってのは賛成。
でこいつが防御力高いから、高攻撃力をぶつけないと装甲抜けないかも。
デミ・トロールとの比較もしたいので、
おっぱい武器に関してはアイちゃんの言う割り振りが良さげ。
ヤックドロア・アスを優先に精霊達の攻撃でHPを削りつつ
ミサイルやビームをぶつけて見て、武器ダメージの通り具合とか
回避の様子とかを観察しつつ戦闘続行って感じ?
ラキアは防御&カウンター攻撃のシャイニングアローⅡと
範囲回復のサンクチュアリⅠをセットしていく予定。
前衛を護りつつ反撃・回復をと考えている。
オレは飛び道具がおっぱいしか無いので、
敵に結構近づこうかなって思う。その方が当たるかな・・・なんて
(後ろで大人しくして居られないとも言う)
2014/12/01-23:51
(おっぱいドンドンの世界線から戻ってきた)
あたし、ミサイルでもいいよー。
ビームは使い終わったら、貸してね♪ 試してみたい☆
ミサイルとビームの内訳はどうしよう。
ヤックドロア・アスから倒していくっていっても、おっぱい全部アスに使い切るわけにいかないし。
たとえばの話だけど、
ヤックドロア・アスに、ミサイル1、ビーム1まで
デミ・トロールAに、ミサイル1、ビーム1
デミ・トロールBに、ビーム2
とか、こんなかんじ?
2014/12/01-21:44
連投ごめん。
クロちゃんがビームの方を指定してるけどさ。
ミサイルの方は撃つと。まあ、物理的に無くなると思うんだけど。
ビームの方は、ビーム発射するだけだよね?
つまり形残ったままになるんだけど。
アイオライトちゃん的には。
撃ったら無くなるミサイルと、
発射してもたぶん返すまではつけてられるビームとどっちがいい?
クロちゃんは俺が説得するから好きなほう選んでいいよ。
2014/12/01-09:59
クラウディオ:
(小さく溜息)
なら、ビームを発射するものを使わせて貰いたい。
ヤックドロア・アスを優先して倒すことに異論はない。
トランス時の効果が乗らないということは、ヤックドロア・アスへの試作武器の攻撃はデータ収集以上の意味は無いと考える。
試作武器のデータ収集ということは、使用感も含めて報告書を作成することで問題は無いだろうか。(真面目)
2014/12/01-09:47
ゼクさんがそれでいいなら、クロちゃんにやって貰おうか。
って、訳で。クロちゃんよろしく。
2014/12/01-03:32
ゼク:
(壁際の向こうの世界から戻ってきた)
試作武器の使用者として名前が聞こえたので、
アイオライト、セイリュー、クラウディオの3名でいいんじゃないか。
敵は3体。一体ずつ対応するなら、引き離しか牽制が必要になるな。
ヤックドロア・アスを先に何とかしたいのには賛成だ。
武器は見た目はともかく性能はそこそこあるようだが、
それだけでは倒せんだろうからデータ取れ次第畳み掛けるよう動こうとは思ってる。
詠唱のタイミングは余裕を持って一気に焼こうかと。
直香:
5組揃ったことに僕は感動している。よろしくねー。
2014/11/30-23:48
白露:
ハティさん達は初めまして。まとめありがとうございます。
命中率を上げるには、「足留め」と「適切な距離」と…他になにかありましたっけ(しっかりしろPG)
デミ・トロールの治癒力は自分だけが回復するようですし、仲間を強化するヤックドロア・アスから倒す方がいいんですかねぇ。
しばらく攻撃してからタイミングを見計らって、……ミサイルやレーザーを発射と。
アイ:
おっぱいどどんがどん!
(どっちでもいいから、おっぱい装備したいと言ってるらしい)
おっぱいぼーんぼーん!
(「余裕があったら、ビームの方使い回しできそうだねっ☆」と言いたいらしい)
おっぱいふかふかーー♪
(「勿論触るのもだいじょうぶだよっ♪」
2014/11/30-23:42
あ、俺も装着する前に触らせて欲しいかな。
つけた後で触るのは本人にとっても微妙じゃない?
今のところ立候補が、
アイオライトちゃんと、セイリューさんだね。
んで。(ゼクさんと直香さんを見つつ)
うん、もう一人も決まってるのかな。
なら俺とクロちゃんは標的の引付役でもしようかな。
方法はちょっとこれから考えるよ。
2014/11/30-22:16
ブリンド:
ポロリされたら死ぬ胸とか需要度外視過ぎんだろーがどういう感情なんだよ…
標的以外にポロリしねえように牽制っつう感じかね。ポロリって勢いじゃねーけど。
揃ったんでまとめると、
エンドウィザード/プレストガンナー2/ライフビショップ/シノビ だな。
2014/11/30-21:40
アイオライトとは初めましてだな。最後、ハティとプレストガンナーのブリンドだ。よろしく。
ウィンクルムになって始めて見た案内が前回のゲームだったのをよく覚えている。まさかゲームから武器になっているとは。
テスター三人はクリア出来そうだし、俺はクリアレインに持ち換えてブリンドといっしょに足止めに回れたらと思ってる。
ミサイル。メカニカルな響きだが揺れる作りとは。装着の前に見てもいいだろうか?
誰かのつけた胸でも一向に構わないが。
2014/11/30-11:22
◆おはよう!
オレの胸筋を生かす時が来たぜ、ふははは。
心強いメンバーが一緒でこれはイケる!
皆ヨロシク! 頑張ろう!
(ラキア「え、そういうことかな…?})
◆オレはミサイルを使ってみようと思う!
胸筋できっと軌道修正が出来ると信じているぜ!
どっちの敵を狙うかは考え中。
◆ヤックドロア・アス 詳細
全身を覆う固い鱗により、非常に高い防御力を持っています。
防御力を大幅に向上させる半径5mほどのバリアーを展開することができます。
オーガ全体の防御力を底上げして鉄壁にしてきます。
攻撃手段は牙と爪による近接攻撃。
そこらのオーガに比べて格上です。
小さなオーガ集団のリーダーとしてよく見かけられる存在です。
2014/11/30-10:18
やっほー。
柳大樹参上ー。(微妙にテンションが高い
皆よろしく。
前回は他の任務で参加できなかったけど、今回は来たよ。
ヤックドロア・アスは初めてだけど試作武器で頑張りましょーか。
俺ら後から入ったんだし、試作武器は先に入った人たちで希望者いるならどうぞー。
いないなら、引き受けるよ。
クロちゃんが。
クラウディオ「……」
2014/11/30-07:19
アイ:
おっぱいどん!
おっぱいどーん!
おっぱいどんどんどーん!
白露:
……と、アイが異様に興奮しまくってますので、私が失礼します。
アイオライト・セプテンバーと白露です、今回もよろしくおねがいいたします。
アイは装着したいらしいですが……と、とにかく、どの武器をどういうふうに使うかだけでも、決めたほうがいいですかねぇ。
2014/11/30-07:18
2014/11/30-03:34
直香:
ふはははは聞いたか皆の衆、今度は! 出発できるぞー!
というわけで、クキザキ・タダカくんだよー。
今回は任務なのでわりと真面目に働くんだよー。
なお、テストする武器2種についてはどちらも対応可、
1つでも2つでもいいし、希望者多数なら無しでもいいよ。
装着しない場合はじっくり観察日記つけとく。
うちの精霊はそこで壁に向かってぶつぶつ言ってる。
エンドウィザードだから、最終的な火力要員でもいい気がするけど。
ゼク:
任務だ。至って普通の任務だ。不穏な武器が見え隠れしているがこれは任務だ。
2014/11/30-03:32

