


それは、お菓子の国『ショコランド』の王国の一つ、『マシュマロニア王国』でのこと。
「うわぁっ、品種改良に成功したと思ったのにー!!」
甘くてふんわりとした香りの漂う中。それを漂わせる、周りを一望できるマシュマロの段々畑の端っこで、その惨事は起こっていた。
「うわーん! マシュマロの実がなるのが止まらないーっ!」
チョコレートの土の下に、マシュマロが次々と膨らんでは落ちていき、止める間もなく、どんどんと段々畑の一部をその白で埋め尽くしていった。
しかし、マシュマロの木は大切な資産。木枝を傷付けるわけにも行かず、小人と妖精たちは、駄々漏れに溢れるマシュマロをただ見ている事しか出来なかった。
その後──マシュマロの自然大量発生は、一晩掛けてやっと収まった。
残ったものは、うず高く積み上げられたマシュマロの山。
しかし、その積み上げられた山を見て、このままにしておく訳にもいかない状態である事を、妖精と小人は改めて確認した。
観察すれば、マシュマロは、段々畑の日の光を遮ってしまっていたのだ。
このまま放置したら、他の木も日が当たらずに枯れてしまうかも知れない。
そして、小人と妖精は、山となったマシュマロを、段々畑から必死になって、安定して置ける広場へと移動させた──
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「それで、どうしてそれにウィンクルムが?」
依頼を受けて集まった先行組のウィンクルム達に、A.R.O.A.の職員は、ため息をついて口を開いた。
「ショコランドを治めている王子様経由で、バレンタイン伯爵から受けた直接の依頼なのよ。新種改良したものがデミ・オーガ化しているかも知れないから、見て安全確認をお願いしたいって。
──でも。依頼書を読んでみると、それは『ついで』で、体が大きい皆にはそれ以外の事をお願いしたいんですって」
……体が大きい? それが任務に一体何の役に立つのだろう。
「『大量のマシュマロ試食会』──と言えば、聞こえは良いのかしら……?
依頼は簡単。チョコレートの地面だけれども、衛生管理がしっかりしているから全く汚れていないものの、
『下に落ちて、商品価値が無くなってしまった行き場の無い山積みのマシュマロ達を食べて供養させて欲しい』──良く読んだらそういう依頼だったのよね」
確かに、いくら汚れないとは言われても、下に落ちてしまったら、流石に多少なりとも気になると言うのが人というもの。
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「それで? 何個食えばいいんですかね、そのマシュマロとやらは」
『今日もA.R.O.A.は平和です』という言葉が飛び交ってしまいかねない依頼内容の中で、短気な精霊が職員に今回行うべき依頼内容を直球で尋ねた。
次の一瞬。
何が起きたのかという位に、真摯なまでの沈黙が、ただその場を支配した。
──その中で、A.R.O.A.の職員が、非常に重苦しそうに口を開く。
「……『一ウィンクルム辺り、一口大のマシュマロ80個』」
依頼を受けてしまったウィンクルム達は、その言葉に場ごと表情を凍りつかせた。
人には1口サイズでも、小人ならば2口、更に小さな妖精となっては、到底食べきれる物ではない。恐らく自分達では片付けられなかったのだろうと、その様子が切に思い浮かぶ。
そして同時に──
全員が無言で『何故に、そんな依頼を受けて来た……!』と、一斉にA.R.O.A.職員へ、驚きと悲鳴がない交ぜになったような目線を向けた。
「だ、だってーっ! しょうがないじゃないっ、オーガの名前が出たら調べなきゃいけないのがA.R.O.A.の任務なんだから~!!」
そんな悲痛な叫びを傍らに、先行依頼を受けたウィンクルム達は、何かを遠くで悟ったかのような瞳をして、食前に飲む胃薬を黙々と服用し始めた……


マシュマロの段々畑で、品種改良をしたばかりのマシュマロの木に生えていたマシュマロが山になるほど収穫されました。
捨てるには偲びない……しかし食べるには、その数が想像を超えており、妖精と小人だけではとても食べ切れません。
残りの数は、AROA.職員が指定した数を残すのみとなりました。
先行隊のウィンクルムでは、まるで歯が立ちません。
ここは是非、マシュマロを完食してウィンクルムの意地を見せましょう!
○目的・成功について
・参加数によって全体ノルマは異なります。
個別1組割り当て数「80」×参加組の合計が、ノルマとなります。(例:80×3組=【240個が成功ノルマ】)
・その為、個別で自分達だけのノルマ(80個)だけををこなしても、成功判定にはなりません。全員分のノルマ達成が必要です。
(その為、誰かが少ない量しか食べていなくても、他の誰かがそれを補って余りある量を食べていれば、全体的には問題ありません)
○状況
・山となったマシュマロは段々畑から運搬され、平地にクッキーで作られた、長椅子とセットのテーブルの上に置かれています。
結構頑丈で、重みで壊れることはなさそうです。
・時間制限はありません。
・品種改良されたマシュマロの木には全く問題が見られなかった為、プランへの記載は不要です。
・プロローグで登場した先行隊は既にお腹一杯で戦力になりません。
○敵
・今回の敵は『ただのマシュマロ』です。
・自ら攻撃はして来ませんが、工夫無しで食べ続けると食傷で体力が減り、最終的には満腹でノックアウト致します。
・ライフビショップ参加時の『回復スキル』は、食傷ダメージを回復します。
(既にノックダウンした相手は回復出来ません)
○今回のエピソードのヒントなど
・スキルの使用可です。
・家から持ってきた、コンビニで入手出来るものならば持ち込めます。
・食傷にならないように工夫して食べる事で、ダメージをかなり減らす事が出来ます。
こんにちは、この度はこのページをご覧頂きまして誠に有難うございます。三月奏と申します。
この度は、『とにかくひたすらマシュマロを食べるだけのエピソード』となっております。
とにかく数が多いので、手段や方法ならびに、甘いものが嫌いな方がいればその分をどなたが食べるか……等の会議室相談を推奨させて頂きます。
解説が長くなりましたが、食傷を避けつつも楽しく沢山マシュマロを食べた人勝ちとなります。是非チャレンジしてみて頂ければ幸いです。
それでは、皆様の魅力的なプランを心よりお待ちしております。


◆アクション・プラン
アイオライト・セプテンバー(白露)
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あたしのカップはうさぎさんの パパとおそろいー♪ マシュマロがいっぱいだー美味しそうっ でも、あたし、女の子だからいっぱい食べらんなーい(いけしゃあしゃあ あたしが食べらんなかった分は、パパが食べてねっ その代わり、あとであたしがマッサージしたげるから じゃあ、いっただきまーすっ と、その前にチョコペンでマシュマロにらくがき お花さんでしょ、うさぎさんでしょ、猫さんでしょ、かわいくできましたーっ(ぐちゃあ 皆の分も描いてあげる♪ ふうー、疲れてきちゃった でも、みんなで食べると美味しいね あ、いいこと思い付いたっ マシュマロを胸に当てて… パパ見てみて、ふかふかのおっきいおっぱい出来たよー おなかぽんぽん ごちそうさまでした |
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持参:カセットコンロ、ボンベ、金串人数分、ポット入りの紅茶とコーヒー、自分達用マグカップ せっかくだし色々食べ比べしてみるか 串に次々マシュマロ刺して皆に渡していく 飲み物も皆に注ぐ マイカップは茶色の陶器製、コーヒーにマシュマロ浮かべて飲む 一人40個じゃなく全員で400個と念頭に置き 最初はセーブしつつ山の全体的な減り具合を確認しながら食べていく 食傷しそうになってたらミカに回復を頼む ネカ…お前はちょっと飛ばし過ぎじゃねえか? って言ってるそばから!メディック!メディーック! 紅茶だ、ストレートで飲め …分かった、あーん…するわけないだろ! トランスしてサクリファイスだ! それでもネカがダウンしたらその分も自分で |
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自宅持ち出し:フォンデュ鍋、大さじ1つ 購入:板チョコ(ミルク)10枚、200mL牛乳パック1本 マイカップ:大きく青で音記号が描かれた白い陶器製マグ 鴉さんが持って来てくれたカセットコンロで、チュコフォンデュの準備です。 まずは板チョコ5枚で、足りなくなったら継ぎ足しです。 1枚につき、牛乳を大さじ1入れます。(チョコを伸ばす為 用意が出来たら皆さんに伝えます。 珈琲をいただいて、焼きマシュマロを浮かべてみます。 確かにカフェオレっぽいですね。おいしいです。 フォンデュをメインに他のもいただきます。 僕もマシュマロに絵を描いていいでしょうか。(かろうじて判断ができる程度に絵が下手 布巾はお礼を言って受け取ります。 |
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準備:果物(バナナやイチゴ等) 焼きマシュマロにフォンデュもあるんだ。 最初は普通に焼いたりクラッカーに挟んだり…次はジャム借りていい? 俺果物持ってきたよ。一緒に焼いたりしたら味変わって食すすむかなって みんなと交換しして楽しく食べよう ミカが持って(ぱくっ)きた、このカップ木なの?(ぱくっ)手触りいい(ぱくっ)…さっきから何っ?※飛んでくるマシュマロを口でキャッチ 来たら落とすわけには…っ、思わず手をだしちゃった 5個って、さらに俺に食べさせる気!?ミカもちゃんとノルマは果たしてよ どーせお子様ですよっ (マシュマロ入れてもらい)…あ、これなら飲めるよ。 もしかして飲めるようにわざといれてくれたのかな? |
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ヨーグルト/クラッカー/アラザン持参 ・テーブルが汚れると思うので、持ってきた布巾を一組1枚ずつ配布 ・星がイメージのマイカップを家から持参。星座が夜空に散りばめられているようなデザイン ・焼いたマシュマロをクラッカーに挟んだり、その間に適量のアラザンで挟む ……そんなアレンジあるのかよ? また斬新だな なにって…見たら分かるだろアラザンだ。散りばめたら星みたいだろ はいはい悪かったな星座オタクで…。てか見た目良い方が食欲沸く …はぁ、だから食ってるっての……時間制限ないんだし良いだろ別に俺のペースで …!? …止めとけアンタが良くても俺が良くない というか、なんでもかんでもぶち込めば勝ちじゃないっての…バカ |
●先行隊のウィンクルムが全滅した、とても危険な任務です。
長テーブルの中央に積まれた大量のマシュマロの山は圧巻の一言だった。
予想を超えた高さ、しかしこれが今回の撃破相手だ。
作戦は完璧。
早速、その下準備は大きな、高熱でも溶けないという、大理石のようなチョコレートのテーブルの上で決行された。
「………これ……」
テーブルを汚さないようにと、フィリップが全ウィンクルム分の布巾を各組に配る。
「フィリップさん、ありがとうございます」
お礼と共に布巾を受け取った鳥飼が、少し躊躇いつつもチョコのテーブルを拭けば、表面はよりつややかになり、布巾にもチョコがついた様子は無い。
これなら安心して作業が出来そうだ。
側ではアイオライト・セプテンバーの精霊である白露が、信城いつきと精霊のミカが持って来た果物を、固くて特殊な飴で出来たまな板と包丁を借りて、手伝う形で綺麗に切っていく。慣れない飴細工の包丁でも、調理自体に慣れていればさほど問題無い切れ味だ。
その傍らで、受け取った布巾を側に、ネカット・グラキエスは、マシュマロの山に絶望に打ちひしがれるどころか、むしろウキウキしながら、テーブルにコンロをセットした。
「楽しみですね。
皆さんも色んなアイデア用意してくれたので、ここは是非とも全種類制覇を目指します」
「そうだな、せっかくだし色々食べ比べしてみるか」
ネカットの神人である俊・ブルックスも言いながら、その量から禍々しいオーラを放ってすら見えるマシュマロの山より、容赦なく両手分のマシュマロを掬って金属の串に刺していく。
同じくして、隣から漂ってきたのは誰もが知っているチョコレートの香り。
「では、主殿。私は俊殿達の手伝いを」
「はい、鴉さん。こちらはもう大丈夫です」
鳥飼が向かっているのは、フォンデュ鍋。
途中購入した板ミルクチョコレートの10枚の内、初期投入は5枚程。
以降の板チョコの数については……如何せんマシュマロの量が量である。追加投入枚数に余念は無い。
フォンデュ鍋に、とにかく刻んだチョコレートを弱火で温める。
投下した板チョコ1枚につきフォンデュ用としてとろみをつける為、一緒に購入してきた200mLパックの牛乳から、持込みの調理用大さじできちんと測った牛乳1杯を入れてかき混ぜる。
そうすると、固まらずにとろりとしたチョコレートから艶やかな飴に似た光沢が出始めた。
「皆さん、チョコレートフォンデュが出来ましたよ」
「こっちも、最初の分位は焼けたかな。熱いから気をつけろよ」
鳥飼と俊の声が上がる。
鴉が持ち込み配っていた、取皿用に使う紙皿も配り終えたタイミング。
そこで、ネカットが待ち焦がれたように宣言した。
「それでは──焼きマシュマロパーティーしましょう!」
その言葉に、グロッキーだった先行のウィンクルム達が驚いた様子でこちらを見た。
もちろん──彼らは本気だ。この日の為に、ただ、ひたすらにマシュマロを食べる事だけを心に掲げてきた彼らの瞳は本気以外の何物でもなかった。
●マシュマロの海にありて星をみたひと
「中まで熱くなっているから、気をつけてな」
フィリップは、皆に配られた俊の焼いたマシュマロを取皿に乗せて、クッキーの椅子に着席した。
柔らかく、少し焦げ目はついているが、それでも優しい柔らかさを忘れない焼きマシュマロに、フィリップは持ち込んだクラッカーと合わせ、それを慎重に置いたテーブル上へと注視する。
そして持ち出したるは銀色のアラザン。
クラッカーで挟む前の、ただその上に乗せただけの柔らかいマシュマロに、一粒一粒丁寧にアラザンを埋め込んでいく──
傍らでは、彼の精霊のヴァイス・シュバルツが、焼きマシュマロをダイナミックにヨーグルトの容器の中にイン。
「……そんなアレンジあるのかよ? また斬新だな」
「まあ、ただ美味いって聞いたことあるから。物は試しだヨーグルト漬け」
そんな彼の側では、飲み物を入れた黒と白のひし形模様──白と黒のハーリキンチェックのマイカップが湯気を上げている。
……彼らは今回、全員が『マイカップ』を持参している。マシュマロの口直し、喉に詰まらせた時の対処に、そしてマシュマロ消化の為の手段として活躍する個性豊かな彼らの友である。
性格や個性が如実に現れている為、是非見て欲しい一品だ。
「……んで、テメーのなんだよそれ」
「なにって……見たら分かるだろアラザンだ。ちりばめたら星みたいだろ」
「星みたいって見た目楽しんでんのかよ! 見た目より味楽しめよ……星座オタク」
そんな、一人で星を見るのが大好きなフィリップのマイカップは、夜空に星をちりばめたような綺麗な星座をモチーフにしたデザイン──それは、生粋の星座オタクの有り様であった──
「はいはい悪かったな星座オタクで……。てか見た目良い方が食欲沸く」
面倒くさそうに答えるフィリップに、呆れたようにヴァイスは軽く片手で頭を抱えた。
「あんま食ってないと思ったらなにしに来てんだ……?
終わらねぇだろオラ」
ヴァイスは説得は諦めたとばかりに、半ば実力行使的にマシュマロが投入された器を相方に押し付ける。
「……はぁ、だから食ってるっての……時間制限ないんだし良いだろ別に俺のペースで」
そして、再びフィリップの目は、綺麗なアラザンマシュマロの方へ……
「だーかーらーっ。このままテメーが星座オタク調のマシュマロ見つめて感動してたら終わらないって言ってんだよ。
……あ、フィリが持ってるそれ、そのままヨーグルトにぶち込んだら良いんじゃねぇの?」
「……!? ……止めとけアンタが良くても俺が良くない」
名案、といわんばかりのヴァイスの顔に思わずフィリップが制止を入れる。
「というか、なんでもかんでもぶち込めば勝ちじゃないっての……バカ」
フィリップのボソリと言った一言に、ついにヴァイスが切れた。
「ああ!? 誰がバカだばーか!」
そんな二人の仲の良さ。取り残されたマシュマロが、
『私を食べて……』と言わんばかりの空気を纏って、完全に置いていかれていた……
●ほんの少しの気遣いと
片方には、白陶器にセンスの良い青色での音楽記号が描かれたマグカップ。
もう片方には同じ陶器製ながらも黒一色のマグカップ。
鳥飼の精霊である鴉の手により、俊とネカットが持って来たブラックコーヒーが注がれ、黒のマグカップは更に黒茶の液体で満たされた。
「甘いものは、苦手ですか?」
それを見た鳥飼は少し心配そうに鴉を見つめて告げる。
「いえ。苦手ではありませんが、普段あまり甘いものを食べませんので」
言いながら、鴉はクラッカーにフォンデュした香ばしい匂いのする焼きマシュマロを挟んで口に入れた。
「焼きマシュマロは、熱いうちに食べるのが一番美味しいらしいですよ」
甘いもの尽くしの甘味の嵐。そんな中の鴉の様子に、最初少しだけ不安だった鳥飼は、ほっとした様子でそう言いながら、温かいチョコフォンデュのマシュマロを口に運んだ。
「主殿は、先程注いでおられた珈琲は飲まないのですか?」
「ああ、僕はこれに」
鳥飼は、白い陶器の中に注がれていたコーヒーの上に、マシュマロを数個落とす。マシュマロ同士がくっついて溶け出し、コーヒーをミルク色のように染めていく。
「なるほど」
「話に聞いた通り、確かにカフェオレっぽいですね。おいしいです」
鳥飼は両手にマグカップを持って、微笑みながらその風味を堪能する。
鴉はその様子を眺めながら、いつきから皆へと分けてもらったカットフルーツを口直しに食べていた時──ふと、少し離れたところから声が響いた。
「皆、試したい事があるから、もしサイズが大きいマシュマロを見つけたら交換してくれないか」
神人いつきの精霊ミカからの良く通る声に、二人でそちらの方を見やる。
「おや、ミカ殿が何かをなさる様子。では私は少しそれらしき物を見繕って行きましょうか」
「それでは、僕は……」
鳥飼はその言葉にふと隣側の様子を目にやった。
●憧れるもの
「マシュマロがいっぱいだー美味しそうっ」
9歳の年若いアイオライトにとって、食べ放題のマシュマロの山というのは夢の世界のワンダーランド。喜びに目をいっぱいにしながら、しかしアイオライトははたと気付いた様子で告げた。
「でも、『あたし、女の子だからいっぱい食べらんなーい』
あたしが食べらんなかった分は、パパが食べてねっ。
その代わり、あとであたしがマッサージしたげるから」
「はいはい、お風呂上りのマッサージ楽しみにしていますからね」
完全に『男の娘』の1ランク上である『目覚めた』アイオライトの言葉を軽く流して、白露はさっそくお互いお揃いのうさぎ耳がついた可愛らしいカップを用意して、そこに持参した薄めのコーヒーを注いだ。
そして、アイオライトからお願いされていたお菓子に文字などを書くチョコペンを用意していく。
「ノーマルとホワイトチョコといちご味と……」
「わぁっ、パパありがとうっ」
「悲愴な覚悟で食べるより、明るい雰囲気のほうが気持ちいいですからね。マイペースにやりましょう」
「さっそく書いちゃおっと!」
その温かい家族のようなやり取りを、こっそりとながらもじっと見ていた鳥飼がアイオライトの手元をじっと見つめてみる。
先程から、チョコペンでのデコレーションに好奇心がくすぐられて仕方が無い。
「これは……カバさんですか?」
「もーっ、パパは分かってないんだからー。これはうさぎさん♪」
──しかし、描かれたそれをうさぎと認識するには、一般的には耳の長さが2/3ほど足りなかったかも知れない。
更にはご機嫌でデコレーションしたお花は、線がたゆんで既にくっ付き合い、普通のチョコの固まりになってしまっている。
そんなアイオライトのサファイアの瞳に、少しだけ無意識の内に歩みを寄せていた鳥飼の姿が映った。
「鳥飼さんの分も描いてあげる♪」
「ああ、いえ僕は……っ」
「あ、チョコペンならまだありますよ。鳥飼さんもお描きになられます?」
どうも興味津々だったのが白露には透けていた様子。鳥飼は少し恥ずかしそうにしながらも、その厚意にあやかりチョコペンを手に取って、マシュマロと向かい合う事となった。
そうしてアイオライトは、しばらく鳥飼と共にマシュマロに色々な動物と思わしきものや様々な模様を、マシュマロからはみ出し机ごとチョコペンでデコレートしてしまいながらも、それをあちこちに配りながら、そこそこの数のマシュマロをやっつけて一息ついた。
「ふうー、疲れてきちゃった。
でも、みんなで食べると美味しいね」
「そうですね、僕もこれなら人に見せられるデコレーションが出来た気がしました。いただく前に、少し見せてきますね」
「あ、いいこと思い付いたっ」
その場を少し嬉しそうに離れる鳥飼の後に続くように、アイオライトが積まれたマシュマロの山を目に向けて、一直線へ駆けて行く。
「アイ!?」
アイオライトの目に映ったのは、数も程ほどに減って来た1口サイズのマシュマロの山。
そこから、弾力がありながらも柔らかなマシュマロを、上半身の胸布の部分にぽんぽんと放り込んでいく。
「パパ見てみて、ふかふかのおっきいおっぱい出来たよー」
心配で後を追ってきた白露は、アイオライトの胸に出来た、そこそこボリュームのあるマシュマロ仕様の女性的な膨らみに、ただ深い深いため息をついた。
「……アイ、食べ物で遊ぶのはやめましょうね。
それと、それを優先して食べていきますから、今すぐ全部出してください」
「えーっ」
「えー、じゃありません。食べ物は粗末にしてはいけないと、あれだけ言ったでしょう」
白露がマシュマロのノルマを忘れて、アイオライトに説教を始める。時間は無制限とはいえ、時間が経てば経つほど満腹中枢は満たされるもの。
──マシュマロ制覇に僅かな翳りが見え始めた瞬間だった──
●美味しくても、未成年の飲酒は禁止!
「うんっ、この焼きマシュマロのジャム添えも美味しい! ヨーグルト漬けも新しい食感と風味って感じで──
さっき鴉さんと鳥飼さんの所でもらった、デコレーションのやつも美味しいや。……何の模様か、分からなかったけど……」
遠目にマシュマロの山を見ていた精霊のミカの傍らでは、いつきが持ってきてカットしてもらった果物と交換した、創意工夫に溢れる焼きマシュマロに溢れていた。
いつきはとても楽しそうにマシュマロを頬張っては、次々に新しいマシュマロを持ってくる。
ここは特に問題なし。消費としては非情にテンポ良く進んでいるチームだ。
「あ、新しい焼きマシュマロ持って来たよ」
「ほら、チビ。よそ見して火傷するなよ」
ミカは、いつきの傾き掛けていた皿を目に注意を呼び掛けた。
いつきは慌てて皿を持ち直して、テーブルに座り直す。
そんないつきの前に置かれていたのは、薄く木調が伝わるククサという柔らかな風合いの木で出来た初めて見たペアカップ。
中からは注がれたコーヒーの香ばしい匂いがする。
それをじっと見ていたいつきは、それを見てしばらく考えてから口を開いた。
「このミカが持って──」
ぱくっ、と開いたいつきの口に、ミカの投げたマシュマロが綺麗に収まる。
ごくん。
「きた、このカップ木なの?」
ぱくっ、
ごくん。
「手触りいい──」
ぱくっ、
ごくん。
「──もうっ、さっきから何っ?」
「ん? マシュマロキャッチ。
ただ食べるだけだと飽きるだろ」
いつきの様子に、楽しそうなミカが次々とマシュマロを投げてくる。
「来たら落とす訳には……っ」
その挑戦に頑張るいつき。しかし、
ぱしっ──流石に、3個が流れるように飛んできた時点で思わずいつきは捉えきれないと、手でマシュマロを防いでしまった。
「はい、キャッチできなかった罰でマシュマロ5個ね」
「5個って、さらに俺に食べさせる気!? ミカもちゃんとノルマは果たしてよ」
「はいはい。
──なら早速行ってくるとするか」
ミカはそろそろ頃合、と。
足元に置いていた重量感を感じる瓶を数本持って、ミカは辺りの大人に酒は飲めるかと声を掛けて回った。
「焼きマシュマロにリキュールを入れて、酒も一緒に楽しめる焼きマシュマロのショットグラスを作ろうと思うんだが」
お酒にマシュマロ──それに興味を惹かれた面子が、共にガス台の側に集まった。
「マシュマロにリキュール……そんなんもありなんか……テラ興味ぶけぇ」
ヴァイスが目を輝かせる中、ミカはマシュマロの一面だけを残し、その他の面全てに焦げないように焼き色をつけていく。
そして焼かなかった面を上にして紙皿に乗せると、なんとその部分が周囲の熱で溶けてへこみ始めた。
そして、マシュマロはしっかりリキュールを入れられるショットグラスへと、見事に変化する。
「……冬の寒さ回避にリキュールを戴ければと思っていましたが……これは面白いものが見られました。
アイに言ったら絶対一緒に飲みたがるので、見せられなかったのが残念です」
白露が、興味深そうにマシュマロで出来たショットグラスを目にする。
「リキュールは、一応チョコレートと桃、コーヒーの3種類持って来ている。良かったらどうぞ」
ミカがいつきと向かい合っている時よりも落ち着いた様子を漂わせて、場の皆にリキュールを勧めていく。
「桃のリキュールですか。食傷という程ではありませんが、丁度少し甘味から離れたいと思っていたところです。でしたら、そちらを」
鴉の言葉に、ミカは酒の銘柄を確認して改めて告げた。
「ああ、桃のリキュールは香りも濃厚で、味もかなり凝縮されてかなり甘い。
甘味避けならば他のリキュールをお勧めするな」
「それでしたら、私はシュンの分と合わせて各種2個ずつ頂きましょう! まだまだ行けますよ!」
マシュマロショットは、入れたリキュールを一気に煽ってから、一緒にマシュマロも頂くというもの。
アルコールの強さも、もっちりした食感と味で相殺される。それが気に入ったネカットが、さっそく自分からマシュマロのショットグラス作成を開始し始めた。
マシュマロショットもどうやら盛況のようだ。安心したミカがいつきのテーブルに戻ると、いつきの目の前には、カップの中にまだ手の付けられていないコーヒーがあった。
「もしかしてコーヒーのブラック、飲めないのか?
……お子様」
ミカの口許に思わず楽しそうな笑みが浮かぶ。
「どーせお子様ですよっ」
「──ほら、これ入れとけ」
ぷい、と拗ねたいつきの様子を見て、笑みはそのままに、いつきのカップの中に大量のマシュマロを投入した。
最初は驚いたいつきだが、それを口に含めばブラックとは比較にならない程の甘さと口当たりの柔らかさ。
「……あ、これなら飲めるよ」
(もしかして飲めるようにわざと入れてくれたのかな?)
うっすらと思った事は口に出さない。その手の事を口に出すと一気に不機嫌になるミカだから。
そして、いつきは知らない。
今日初めて見た『ククサ』というミカから自分への受け渡されたカップには、プレゼントすると、その相手が幸せになれるという言い伝えがある事を……
●危うく限界突破するところでした
ネカットはご機嫌だった。
ネカットはご機嫌だった。
目の前には、今まで皆が作ってきた、数え切れない程のマシュマロ料理がずらりと並んでいた。
ピンク色の下地に白い雪の結晶が舞ったマイマグカップには、ここにも紅茶の上にマシュマロが浮かんでいる。
「まだまだ行けます! サクサク消費していきましょう!」
クラッカーにフォンデュと併せてショットグラスになると知った瞬間に、甘いマシュマロの口直しは、紅茶ではなくアルコールになった。
まさに素晴らしい飛ばしっぷり。現在のマシュマロ消化率は現在圧倒的な差をもってここが一番だ。
「えっと、一人40個じゃなくて、全員で400個って考えれば良いんだよな」
その傍らでは、俊が茶色の絵柄の無いマイカップにコーヒーを注いで、マシュマロを軽く浮かべたものを口に含みながらペース配分について考えている。
単独でかっ飛ばしてはならない。マシュマロの山の減り具合を確認しながら──なんて思っていたら。
──さっきまで、ネカットの前にあった大量のマシュマロが全て消えていた。
「ネカ……お前はちょっと飛ばし過ぎじゃねえか?」
「シュン、何を言っているんですか。これからです。まだまだこれから!
ふふふ、ノって来ましたよお! じゃんじゃん来やがれです!
マシュマロなんて素敵にシャラララで……うぷっ」
「って言ってるそばから! メディック! メディーック!」
俊が蒼白になりながら声を上げる。
「い、胃袋容量考えてませんでした……」
「ほら紅茶だ、ストレートで飲め」
既に空になっていたネカットのカップに、俊は何も入れていない紅茶を差し出す。
「……最後の手段です。
シュン、あーんしてください。
そしたらまだ食べられそうな気がします」
紅茶を片手に、俊の瞳を見つめ迫真の様子で迫るネカット。
それを受けた俊は、その想いを受け止めるように頷いた。
「……分かった、あーん……
するわけないだろ!!
トランスしてサクリファイスだ!」
「シュンに見捨てられました……これはもうマシュマロと心中します」
「するんじゃない!」
問答無用で抱きついてのダメージを分け合うサクリファイス。そして、俊の身に起こったのは──
溢れ出る『もうマシュマロなんか食いたくない』という思いと、強烈な胃もたれ感……
「ネカ……お前、一体どれだけ食ったんだ……」
「ああ、シュンのお陰で胃が軽くなりました!
これで更にマシュマロを──!」
「ミカが来るまで待てー!!」
こうしてミカのファストエイドは、無事二人のノックダウンを防ぐ事に成功したのである。
●幕引き
こうして、一大マシュマロ戦争は『ウィンクルムの圧倒的な勝利』で幕を閉じた。
それをリアルタイムで見た小人は語る。
『また何かあったらウィンクルムに是非ともお願いしたい。
もうこの際、オーガとかもう全く関係無さそうでも』と……またA.R.O.A.職員が泣き出しそうな言葉を残して──



エピソード情報 |
|
|---|---|
| マスター | 三月 奏 |
| エピソードの種類 | アドベンチャーエピソード |
| 男性用or女性用 | 男性のみ |
| エピソードジャンル | イベント |
| エピソードタイプ | ショート |
| エピソードモード | ノーマル |
| シンパシー | 使用不可 |
| 難易度 | 簡単 |
| 参加費 | 1,000ハートコイン |
| 参加人数 | 5 / 2 ~ 5 |
| 報酬 | 通常 |
| リリース日 | 01月20日 |
| 出発日 | 01月28日 00:00 |
| 予定納品日 | 02月07日 |

2016/01/27-23:35
2016/01/26-09:55
ネカット:
踊りたいのはやまやまなんですが…諸々の事情で踊れなさそうです。
おのれモ=ジスウ…!
2016/01/26-01:43
ほお…ダンスユニットあんのかすっげ。…んで、踊るのか?
フィリップ:
…ヴァイス…。アンタもマシュマロのこと忘れてないか…? 優先順位変えんな(溜息
2016/01/25-22:46
踊るの? 踊るの?(わくわく
あたしはいつでも準備OKだよーー♪(ずるずる ←保護者に引き摺られてった
2016/01/24-21:02
あーすまん、ネカザイルっていうのは…
ネカット:
説明しましょう!ネカザイルとは、わた…もごっ。
俊:
こいつが勝手に名乗ってる素人ダンスユニットだ。
踊らせないからスルーしてくれていいぜ。っつーか、してくれ。
あと布巾はありがとう。使わせてもらうな。
2016/01/24-20:38
連投。一組ずつに布巾持っていくんで適当に使ってくれ
……ネカザイル?(首傾げ
2016/01/24-20:32
…さらっとスルーしてた。うちの相方もリキュールくれとさ(相方を親指でさし
(誤字により再投稿失礼しました)
2016/01/24-17:15
鴉:
マイカップですね。わかりました。
忘れずに持って行くとしましょう。
後、カセットコンロとボンベは私の方でも1セット用意致します。
主殿が用意したフォンデュ用の鍋で占拠しては問題でしょうから。
それとボンベも予備に2本と。
念の為に、取り皿用の紙皿も用意しましょうかね。
焼きマシュマロのショットグラスですか。良いですね。
私も少しばかりリキュールをいただきたいと思います。
鳥飼:音楽……。歌なら僕が歌います?
鴉:主殿。歌よりマシュマロの消費を優先して下さい。(溜息
2016/01/24-16:26
ネカット:
音楽!?(ガタガタッ
つまりネカザイルの出番…!?
俊:
呼んでない落ち着け。
ネカット:
ここはやはりバレンタインに素敵なキッスをシャラララするべきなのでは…
俊:
すんなよ!?マシュマロ食えよっ!?
あー悪い、ちゃんと食べるようによく言って聞かせとくから…
あ、あと俺らもリキュール欲しいな。
さすがに酔うまで飲むのはまずいけど、口直しとか景気づけにもいいし。
2016/01/24-11:39
被っちゃうけど、あたしも飲み物とか持ってこうかなー
おかわり何倍してもいいように
あとは前言ったみたいに、デコ用のチョコペン何種類かとジャムもいくつか
ここまであったら、音楽もあっていいような気がしてきちゃった
あ、パパが「リキュール欲しいです」って☆
2016/01/23-18:34
おー工夫次第でどうとでもなるな。面白そうな案ばっかで驚いてる。
とりあえずトッピングなににすっか考えた。
フィリップがアラザンが良いっつーんでアラザンとヨーグルトも持ってくな。
炙ったマシュマロをヨーグルト漬けにするかなーっと。
一晩漬けたら良いらしいけどそれは無理なんで、焼いたマシュマロでヨーグルト漬けだ。
2016/01/23-18:13
ミカ:
あと20歳以上限定になるが、焼きマシュマロでショットグラスってのもいけそうだな
焼きマシュマロを器にしてリキュールいれて飲めるらしい
うちからリキュール持って行くので、口直しとしてよかったらどうぞ
いつき:
俺もトッピング代わりに、イチゴとかバナナ持って行くよ。
マシュマロと一緒に食べたいな。焼きでもチョコフォンデュでもいけると思うよ
あとマイカップも忘れずに、っと。
2016/01/23-18:11
遅くなってごめんね、信城いつきと相棒のミカだよ。どうぞよろしく。
焼きマシュマロパーティー、やりたいやりたい。
あっという間にアイデアいっぱい出たね。おいしそう、楽しみだなぁ
ミカ:
みんな初めましてだな。ライフビショップのミカだ、どうぞよろしく。
一応回復スキルはセットしておくが、みんなの発言見てると食傷ダメージ、そんなに心配なさそうな気がしてきた(笑い)
2016/01/23-16:23
ネカット:
わ、賛同ありがとございます。それじゃあ張り切って準備してきますね!
今のところ私達の持ち物は
・カセットコンロ+ボンベ
・金串
・ポットに入れたコーヒー、紅茶
といったところですね。
クラッカーにジャムにチョコペンお絵かきにチョコレートフォンデュ…どれも美味しそうで楽しみです♪
ふふっ、コーヒーにマシュマロ入れると、カフェオレっぽくなって美味しいんですよ。
甘いものが苦手な人のためにブラックでもお出しできますし。
あ、マシュマロがあるのでミルクと砂糖はついてません。
それからカップはぜひぜひ皆さんのマイカップが見たいので各自用意がいいです!
2016/01/23-10:34
鳥飼と、こちら鴉さんです。
よろしくお願いしますね。
ミカさんと、フィリップさん、ヴァイスさんは初めまして。
焼きマシュマロいいですね。
だったらチョコフォンデュにしてもおいしいと思います。
板チョコと、チョコを入れて溶かす鍋を持って行きますね。
ココアに入れたことはありましたけど、コーヒーにマシュマロを浮かべたてもおいしいんですか?
飲んでみようと思います。楽しみです。
2016/01/23-10:28
久々のお仕事ーっ♪
神人のアイちゃんと精霊のパパだよー、よろしくーっ♪
はぁい、あたしもマシュマロパーティするするーっ
トッピングっていうと、ジャムかなあ?
マーマレードとかいちごとか、沢山の種類がちょっとずつあったほうが、飽きないよねっ
あとは、チョコペンで落書きして見た目を変えてみるとか?
猫ちゃん描いてコーヒーに浮かべるとかわいいんだよねー
2016/01/23-09:18
全員初めましてー…か? シンサモのヴァイスとあっちのが神人フィリップ。
よろしく。
焼きマシュマロパーティーか。
ただ食うだけじゃテラ飽きちまうし良いんじゃねぇの?
焼いたマシュマロってクラッカーとかに挟んだら美味いだろ。よく聞くよな
なんで、クラッカーとか持ってく予定。あとのトッピングは考え中。
あとー…オレは甘いのは平気なんで多分いけると思う。
フィリップは……食えるだろ。大丈夫だうん。
一組80個だから、一人40個かね。…改めて考えるとすげぇ量だな。
2016/01/23-07:32
ネカット:
…ん?すみません、
よく読み返してみると『一組につき80個』でした。
なので全部で400個でしたね、危ない危ない。
既定の倍の量食べてしまうところでした…
2016/01/23-07:31
ネカット:
エンドウィザードのネカさんと相方のシュンですよー。
フィリップさん達は初めまして。
あっ、ミカさんも初めましてですね!
皆さんよろしくお願いします。
そしてフルメンバーなので全部で800個のマシュマロを完食しなければいけませんね…!
私、皆さんと一緒に少しやってみたいことがあるんです。
焼きマシュマロパーティーしませんか?
カセットコンロを私達で用意しますので、皆さんお好きなソースやトッピングを持ち寄って。
御一考くだされば幸いです。
他の策としては、ポットにコーヒーと紅茶を入れて持ってきて口直しにしようと思っています。
マシュマロを浮かべて飲んでも美味しいんですよ。

