


●仮装パ?
「ウィンクルムはチームで任務に携わることが多いですよね。たまには、ウィンクルム同士で交流を深めてみませんか?」
にこにこ笑顔でA.R.O.A.の女性職員が手製のチラシを君たちに配った。
……なんだかデジャヴを感じるが気のせいだ。
「もちろん、ウィンクルムとしてお互いの仲を深めることが一番大事ですけど、外を見て深まる仲ってーのもあると思うんです! よそに刺激されることもあると思うんですよね、絆とか生き方とかバトルスタイルとか?」
職員が言うことは一理ある気がする。
頷きながら君はチラシに目を落とし、大きなフォントで書かれたタイトルを見て首をかしげた。
「……仮装親睦会……?」
「ハイッ。ハロウィンですから、仮装ですよぉ。めいめい好きなコスプレで、コスプレした対象になりきってパーティーというのが今回の趣旨なのでーす」
吸血鬼ならトマトジュースを飲んで紳士っぽく振る舞うとか……と職員はどこかうっとりした顔で例を挙げる。
君は相棒と顔を見合わせた。
確かに、イベントや任務があっても、パートナー以外の人と親しく会話することはあまりない。他の人と仲良くなっていて損はないだろう。
いい機会かもしれない。君は興味を抱き、チラシの続きに目を通す。
一日限定で、タブロスの新市街にある高級マンションのモデルルームを一室貸切ったらしい。
会場は最も大きなリビングだが、それぞれ着替えのために個室も用意されている。
ライフラインは確保されていて、冷蔵庫やパントリーにも軽食や食材を詰め込んであるが、持込も歓迎すると記されていた。
行く気を見せた君たちを、笑顔で職員が会議室に案内する。
「参加者の皆さんは会議室に一旦集まってもらって、顔合わせしてもらえるようにしときましたので、是非どうぞ~」


※注意
・ハロウィンキャンペーン対象エピソードではありません。
・他人と絡むエピです。プランで絡んでいなくてもアドリブで絡ませます。
他人と絡み部分のプランを重点的に描写します。
アドリブ・絡みNGの方は参加をご遠慮ください。
・アドエピですが戦闘はありません。ジェール増減もありません。
・未成年の飲酒喫煙は禁止です。
・今回に限り、会議室の内容をリザルトに反映します。
事前に互いに絡み方を確認しておくことを強くおすすめします。
雰囲気は拙作『【ハロウィン・トリート】パジャパ!』をご参照ください。
●成功条件:仮装親睦会を成功させる。
あまりにもギスギスしたり暴れたりすると失敗です。
皆仲良く、とっても楽しく盛り上がれば大成功です。
●仮装親睦会
・昼過ぎから夜半まで開催します。
・仮装必須ですが版権物はNG。また、仮装したモノになりきることがルール。
・場所はモデルルームです。一般家庭にありそうなものは大体揃っています。高層マンションなので眺めは良いはず。
・冷蔵庫とパントリーの中身はご自由にどうぞ。持ち込みや調理も歓迎します。
お世話になっております。あき缶でございます。
アドリブ祭りになりそうな予感がします!
会議室で和気あいあいと盛り上がると、大成功にも近づく予感がします!
仮装が見事だと、やっぱり大成功に近づく予感がします!!
それでは皆様のプランを楽しみにしております。


◆アクション・プラン
叶(桐華)
|
狼男な仮装 肉食なので、肉を所望するよ あんまり野菜野菜言うなら手ごろな赤ずきんからがぶってしちゃうんだからねー もしくはあーんで手を打とう 飾りつけ要員として、南瓜のランタン作るよ 小さいのを幾つかと、大きい奴も一つくらいは作りたい 固形燃料に点火して、電気は控えめに炎の灯りがメインになるように 種は南瓜大王に託す 高い所に飾り付けるのは任せて 準備が出来たられっつぱーりー ホットプレートマジックを眺めたり手伝ったりしつつ ジュース類を適当に混ぜてなんちゃってカクテルを作ろう 飲めないのはさすがに作らないよ あ、僕はお酒が良い ワインにジュースも合うのがあるらしいから試したい 桐華にはやっぱり、赤が似合うね 酔ってるだけー |
|
*カボチャ大王 フルフェイスメットにマント 語尾は「カボ」 |
|
衣装:悪魔風の執事服 執事を意識して丁寧口調に。周りの人には謙虚に接する たまに素がでる クレープに巻くための食材や、ホットケーキ、たこ焼きにいれる具材をそれぞれ食べやすい大きさに切る その他秀さんと一緒に調理の手伝い みんなで美味しいもの食べたい 飲み物、酒は飲めないから、クランベリーとグレープフルーツのジュースをを使ってカクテルジュースを作る。そよ風って意味のカクテルだけど、血の色みたいに赤いからハロウィンっぽいよな?……たぶん イチカに強請られ、渋々酌をする 今日の俺は執事なんだから仕方ない 「……どうぞ、ご主人様」 イチカには塩対応だけど、他の人には丁寧に接する やっぱりみんなとこうやって騒ぐのは楽しい |
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猫耳カチューシャとベルトの後ろに尻尾括り付けて 猫の手手袋はめて使い魔の萌にゃんだにゃん(のりのり) はっぴーはろいーん 食用の小さな南瓜と背の低い蝋燭持ち込み たくさん南瓜ランタン作るんだにゃん 硬くてくりぬけにゃい ご主人助けてなのにゃん 蘇芳に南瓜押しつけ 柔くなった南瓜の中身くりぬき、顔の部分を切り抜いて蝋燭入れたら完成! 不格好なのはご愛敬なのにゃん 窓に張るタイプの飾り(蝙蝠やゴースト)をあちこちペタペタ 飾り付けもするー クレープー、たこ焼きー、ピザもある! しあわせにゃぁ ジュースで割ったお酒ちびちび カクテル? わ、わ、作り方教えてほしいにゃ こんな風にウィンクルムで集まってご飯食べて楽しいねぇ(満面の笑み) |
|
ジャックランタンなぱんつに、黒猫耳パーカーで… ぱんぷきーん(挨拶 正義のヒーロー(あたしは女の子だから、ヒロインだけど)かぼぱんまんだよー悪い子はいねがーあたしは良い子だー 色紙とか風船とかモールとか毛糸とか買ってきたから、ハロウィンの飾り付けするよっ 風船に目玉でお化けでしょ モールをくるくるして毛虫でしょ じーじ、高いところの飾り付け手伝ってー ランタン作り手伝ってあげるから ホットプレートのお料理は、なにを入れよう キムチとかいけそうじゃない? アップルパイがあるんだから林檎もいけるはずっ カクテルも楽しみーおとなっぽーい かぼぱんまんはお片付けもするよっ☆ 飾りは持って帰っていい? おうちでパパに見せたいの |
●魔法の箱
高層マンションの一室は、その日なんとも楽しい空気が充満していた。
親睦会を兼ねて開催されたウィンクルムの仮装ハロウィンパーティー。
彼らは、パーティーの準備すら、一緒になって行っている。
「ぱんぷきーん!」
「ぱんぷきん」
どっさり何やら袋に詰めて、かぼぱんまんがやってきた。
小さなかぼぱんまん一号は満面の笑みで、大きなかぼぱんまん二号は真顔でご挨拶。
なお、かぼぱんまんは、ジャックオーランタンなパンツに黒猫耳パーカーをはおる、正義の味方である。
しかしてその実態は、アイオライト・セプテンバーと、その精霊たるヴァンデミエールであった。
「悪い子はいねがーあたしは良い子だー」
などと言いながら部屋の真ん中まで進んできたかぼぱんまんと、かぼぱんまん二号は、袋から次々と色とりどりの紙やら風船、モール、毛糸などの飾り付けに必要そうな資材を取り出しては机に並べていく。
「やぁ綺麗だね」
ゴシックな黒いマントを翻し、イチカ・ククルはアイオライトの手元をニコニコと見下ろす。口元からは長い犬歯がちらり。今日のイチカはヴァンパイア伯爵なのである。
「えへへー。いいでしょ。風船に目玉でお化けでしょ、モールをくるくるして毛虫でしょ」
とアイオライトはご満悦でハロウィンの飾りを工作していく。
「はっぴーはろいーん」
その横をちょこちょこと通りぬけ、猫耳猫しっぽに、猫の手袋をはめた萌葱がマンションの窓にコウモリやゴーストのゼリー状アクセサリーを貼り付けていく。
窓の装飾に満足気にうなずいた萌葱は、次にテーブルに山と小さなカボチャを積み上げた。
「次はっと、たくさんカボチャランタン作るんだにゃん」
意気揚々とカボチャにナイフを突き立てるも……ちょっと表皮に傷が入っただけであった。
「……硬くてくりぬけにゃい」
しょぼんと呟き、萌葱は蘇芳を見上げた。
「ご主人助けてなのにゃん」
そう言って、萌葱はナチュラルに蘇芳にカボチャを押し付ける。
「えっ」
丈の長いローブにとんがり帽子、指揮棒のような杖を持たされて『魔法使い』の仮装をした蘇芳は、カボチャ抱えて戸惑う。
「えーと」
「わー、なかなかソレらしくなってきたねぇ。僕も何か手伝おう」
狼男の扮装をした叶は、ヒョイと萌葱が山と積んだカボチャを手に取……ってから、ぽんと隣の赤ずきんの桐華に投げ渡した。
「まずは、力仕事を赤ずきんちゃんにおまかせ~」
恨めしそうに叶を睨めつけた桐華だが、何も言わずに、ナイフでカボチャを大まかにくり抜き始めた。
(……このサイズの女装が楽しいのかお前は……)
桐華としては大いに不本意な、赤ずきんちゃんという愛らしい少女の扮装。ロングスカートだけは守り切ったが、早々に精霊女装を決定した相方になんとも言えない感情が湧き上がる。
とはいえ、そういう神人なのだということも重々承知なので、これ以上抵抗もできやしない。
「……なかなか淫靡な作業だ」
桐華の作業を傍で眺めていたヴァンデミエールはそう呟き、自分も、とカボチャをつかみ上げる。
「だって、スプーンを奥の奧まで突っ込んでからタネを掻き出すんだよ? いけないカボチャはおしおきだ」
小さな声で何を言い出すのか、この爺は。
桐華はぎょっとするも、むやみに騒ぎ立てると一層面倒くさいので、聞かなかったことにする。こういう話、意外と狼男とヴァンパイアは喜ぶ系統だし、かぼぱんまん一号にはなんとなく個人的に聞かせたくない、真面目優等生な桐華である。
「ああ、かぼちゃランタンっていいよね。僕もしよう。一つはキャンディボックスにするのもいいよね」
とイチカは山から一つカボチャをとって、日陰のソファでぐいぐいとカボチャ細工に精を出す。
「そういえば、イチカ君の相方さんは~?」
高い場所に、椅子を使いながら飾りをつけている叶は、イチカに質問の声を降らせる。
「僕の執事なら、厨房でカボチャ大王様のお手伝いだよ」
「くしゅんっ」
厨房で天原 秋乃は料理にかからぬよう、何もない場所を向いてからくしゃみを放った。
「お、粉か胡椒でも鼻に入ったカボ?」
カボチャ頭のフルフェイスメットを被ったカボチャ大王……つまり初瀬=秀が心配そうに声をかけるも、秋乃は首を横に振った。
「いや、どっかで誰が俺の噂を……っと、大丈夫です」
いけない、今は悪魔の執事になりきっていなければ。秋乃は素がでかけた口を慌ててつぐむと、笑顔を作ると、クレープ生地の作成に戻る。
その時、
「失礼」
と言いながら、魔法使いがキッチンに入ってきた。手に抱えているのはカボチャだ。その後ろをニャーニャー言いながら萌葱がついてくる。
「あっと、魔法使いさん、何か御用ですかっ?」
カボチャ大王様のピュアな愛によって生まれたカボチャの守護天使!! という凄まじい設定を背負う『イグたん☆』がテンション高く、蘇芳に声をかけた。当然、中身はイグニス=アルデバランである。
「ちょっと借りるぞ」
魔法使いはレンジのドアを開けると、カボチャを放り込む。
「やわくなれやわくな~れ」
といいながら、レンジの加熱時間ボタンを操作。ぶーんと音を立てて、レンジがあたためを開始する。
ピロリロリーと音を立て、あたため完了を告げるレンジと同時に、蘇芳は杖を構えて決めポーズをとる。
そしておもむろにレンジのドアを開け、カボチャを取り出して、萌葱に手渡した。
「これでカボチャは柔らかくなってる。これならスプーンでくりぬけると思うぞ」
「魔法すごいにゃん! ありがとにゃん!」
二人がキッチンから出て行くと、入れ替わりにアイオライトが皿いっぱいにカボチャの種を乗せて持ってくる。
「じーじのお手伝いだよー」
「お、種カボ。んじゃあ、炒ってつまみにするカボ」
礼を言って、カボチャ大王がアイオライトから皿を受け取った。
それから数分後。
「秀様っ……じゃなかった、カボチャ大王様、準備が整いましたよっ」
イグニスが具材の皿やらホットプレートやらの設置をいつの間にか完了させていたらしい。
蘇芳も魔法使いの必須アイテムである箒で、ささっとカボチャの破片を掃き清めて、会場設営に貢献していた。
「よし、じゃあパーティーを始めるカボ!」
秀は頷くと、キッチンからすっかりカボチャランタンでうめつくされたリビングへ出て行くのだった。
●飲んで食って
大きなダイニングテーブルにデン、と置かれたホットプレートとたこ焼き器、そしてピザ。秀の手が動き、ジュウーッといい音を立てて、熱された鉄板の上に、バニラの香りのする卵色の生地が流れていく。
「しあわせにゃぁ。美味しそうな匂いにゃー」
萌葱が相好を崩す。皆、買い出しやら準備やらで腹ごなしは完璧だ。
周囲をオレンジ色のランタンの灯りが照らす中、パーティーが始まる。
秋乃がホットケーキにソーセージを混ぜ込む。
「わ、意外なとりあわせ」
覗き込んだ叶が、僅かに眉を寄せる。今まで考えたこともなかった組み合わせの出来上がりが、ちょっと不安なようだ。
「あれ、叶さん意外ですか? ほら、コーンドッグと殆ど同じですよ」
意外と言われたことが意外らしく、秋乃が首を傾げながら、ソーセージに衣をつけて揚げたスナックと材料が同じであることを説明すると、叶は目を輝かせて手を打った。
「なるほど! だったら絶対美味しいねえ!」
コーンドッグにはこれだよねーと言いつつ、叶はいそいそとケチャップの用意を始める。
「何入れようかなぁ。あ、キムチとかいけそうじゃない?」
とアイオライトはホットケーキの具材に、変わったものを提案するも。
「あ、今日の僕は吸血鬼だからにんにくは使わないでね」
イグニスが作っているたこ焼きの生地に、変わり種の具材ばかり放り込みながらも、イチカはドラキュラとしての演技を忘れない。
「んーじゃあ、リンゴ! アップルパイがあるんだから、リンゴもいけるはずっ」
アイオライトはカットフルーツのリンゴを半焼けのホットケーキに埋め込んだ。
リンゴのパウンドケーキがあるのだから、マズイわけはないだろう。
「では僕は食べる係を担当しようかな」
などと言いつつ、その様子をヴァンデミエールは好々爺然として見つめている。……格好がかぼちゃパンツに黒猫耳パーカーなのはこの際目をつぶっておこう。
「僕は狼男だから、肉を所望するよ。肉食だからね!」
「野菜も食え」
赤ずきんに言われた叶はむっとして、
「あんまり野菜野菜言うなら、手ごろな赤ずきんからがぶってしちゃうんだからねー」
がおーっとばかりに両手を上げて見せてから、だらんと腕を垂らし、狼男はヘラッと笑う。
「もしくはあーんで手を打とう」
「……はいはい、あーんで手を打ってもらおうか」
サラミの乗ったピザを掴んで、叶のぱかんと開いた口へと持っていく桐華。
「ふふふ、熱々で美味しいねえ」
もぐうとピザを頬張って、叶はご満悦だ。
「それじゃ、僕はドリンクのご提供を始めようかな。ほら、桐華さんはお酌だよ」
へらへらと叶は笑いながら、用意された数々の瓶や紙パックをひょいひょい掴んでは混ぜていく。
「どうぞ」
と赤ずきんは、造花で飾った籠から赤ワインを取り出し、かぼぱんまん二号に勧める。
「おや。それじゃあ、ちょっとだけ。たしなむ程度に」
ヴァンデミエールがグラスを持ち上げると、『おばあちゃんへのお見舞いの品』だが、おじいちゃんに酒が供された。
「わーいいなぁ、じーじ」
アイオライトが羨ましそうにそのグラスを見つめるので、ヴァンデミエールは苦笑してグラスをアイオライトから遠ざけた。
「嬢はノンアルコールで我慢だよ」
わかってるけど……とほっぺをふくらませるアイオライトに、グレープフルーツとオレンジを混ぜたジュースで満たされたコップが差し出された。
「はい、アイちゃんには、なんちゃってカクテルだよ」
グラスを差し出した叶が言う。
「わー! おとなっぽーい!」
と大喜びでアイオライトは、なんちゃってカクテルを口に運んだ。
「じゃあ、次は僕のを……僕はお酒がいいなー」
叶はオレンジジュースを注いだジュースに、そーっと赤ワインを注ぐ。比重の違いで、くっきりと橙と赤が分離した。ワインクーラーというビルドのカクテルである。
そんな魔法のようなカクテルを見て、萌葱が目を輝かせて近寄ってきた。
「わ、わ、作り方教えてほしいにゃ。僕はもう大人だから、お酒も大丈夫にゃ!」
でも甘党だから、もっと甘いお酒がいいにゃーと萌葱が叶に笑顔を向ける。
「オッケー、じゃあカリモーチョっていうコーラとワインのカクテルにしよう。赤ワインの渋みがなくなって美味しくなるらしいよ」
その様子を、たこ焼きを食べながら見ていた蘇芳は、
「俺は甘くない酒の方がいい。ワインだけくれ」
桐華にグラスを持つ手を伸ばした。
●真っ赤なお酒
「さあ、出来ましたよ。ウィンナーホットケーキでございます」
秋乃が執事のようにうやうやしく、ホットケーキを盛った皿をテーブルに置く。
「貴公も何か飲むといいよ」
ヴァンデミエールが、執事の仮装だからとせっせと働く秋乃に、声をかける。
「えっ……それでは、せっかくですので」
アルコールは飲めないので、秋乃はクランベリージュースの瓶とグレープフルーツジュースの紙パックを手にとった。グレープフルーツジュースの半分の量のクランベリージュースを注ぎ入れて混ぜる。
バージンブリーズという名のノンアルコールカクテルが瞬く間に出来上がった。愛らしいピンクのジュースである。ちなみに、クランベリージュースを多くし、ウォッカを混ぜればシーブリーズという名のカクテルになる。
「あれ、思ったより赤が少ないものなんだな……」
秋乃は出来上がりを見て、思わず素で呟く。
ハロウィンらしく、血の赤のカクテルを目指したつもりだが、混ぜてみると思ったよりグレープフルーツのアイボリーが勝つらしく、可愛いピンクになった。
(まぁいいか……美味しいし……)
とバージンブリーズを口に運んでいると、スススとイチカが秋乃に寄ってきた。
秋乃の眉が寄る。
「やだなー、そんな顔しないでよね、あきのん」
「誰があきのんだ」
「秋乃は今は執事なんだから、そんな言い方ダメだよ」
「くっ」
正論を言われ、ぐうの音も出ずに秋乃は悔しげに目をそらす。
「食べてばかりだと喉が渇くなぁ、って思ってさ」
控えめにしていたニコニコ笑顔をここぞとばかりに発揮して、イチカは執事に命じた。
「血が欲しいけど、そういうわけにもいかないからワインをいただこうかな。秋乃、お酌して」
「…………かしこまりました」
しばしの逡巡。秋乃は一生懸命自分に、『今日の俺は執事』と言い聞かせ、桐華からワインボトルを受け取る。
「吸血鬼にはよく似合うな」
と桐華は、赤ワインとドラキュラの妙に頬を緩ませた。
「……どうぞ、ご主人様」
丁寧な所作で秋乃は、主人のグラスに緋色を注ぎ入れる。
「ん、ありがとう」
と尊大に酌を受けつつも、イチカは内心高ぶっていた。
――あの秋乃が、不満そうな顔はしながらだけど! 僕の言うことを素直に聞くなんて!! 感動モノだね……っ。
●宴もたけなわ
なんやかんやと騒いでいたら、いつのまにやら酒瓶は何本も空になり、具材の山となっていたバットは寂しく、大量に作った生地のバケツのような容器はスッカラカン。
「いやー、大勢で飲んで食うとあっという間カボ……」
秀がまさか無くなるとは、という気持ちを込めて、感嘆の声を上げた。
「残るよりずいぶんいいじゃないですか、ねっ」
にこにことイグニスが応える。
「こんな風にウィンクルムで集まってご飯食べて……楽しかったにゃぁ」
萌葱が満面の笑みで言う。
「うん、やっぱりみんなとこうやって騒ぐのは楽しい」
執事の役をやめて、心から同意した秋乃だけでなく、皆が口々に賛同の意を表す。
そろそろお開きであると、誰もがわかっていた。寂しいけれど、片付けの時間である。
作ってばかりで余り食べていなかったカボチャ大王主従に、労りの心をこめて、桐華が籠から取り出したるカボチャスコーンを手渡す。
「あとは俺達でやる。準備、いろいろ任せたしな」
赤ずきんの役をやめて桐華が言うと、秀もカボチャ大王のフルフェイスメットを外してはにかんだ。
「そうか? じゃあすまんが、ありがたく」
桐華は頷きを返し、大きなゴミ袋にディスポーザブルな容器を投げ込み始めた。
「立つ鳥跡を濁さず。後片付けは任せておくれ。食べる専門だったからね、役割分担、役割分担」
とヴァンデミエールは手際よく食器を重ねてキッチンへ持っていく。
料理ができなかった分こちらで挽回する、とばかりに蘇芳も洗い物や片付けを率先して手伝った。
「かぼぱんまんはお片付けもするよっ☆ あたしはいい子だからねっ」
アイオライトはランタンやモールの飾りを外していく。
「ねえねえ、持って帰ってもいい? おうちでパパに見せたいの」
というアイオライトの願いを拒否する者は誰もいない。
わいわいと大騒ぎで片付けに勤しむウィンクルム達の中、桐華は叶の視線に気づいて、振り向いた。
すっかりいい気分で真っ赤な顔の叶は、笑顔で桐華を見つめている。
「何」
「桐華にはやっぱり、赤が似合うね」
「……酔いに任せて言うのは、ナシなんじゃなかったのかよ。うそつきめ」
照れを強引にため息で押し流し、桐華はより一層せっせと片付けに邁進するのだった。



エピソード情報 |
|
|---|---|
| マスター | あき缶 |
| エピソードの種類 | アドベンチャーエピソード |
| 男性用or女性用 | 男性のみ |
| エピソードジャンル | 日常 |
| エピソードタイプ | ショート |
| エピソードモード | ノーマル |
| シンパシー | 使用不可 |
| 難易度 | とても簡単 |
| 参加費 | 1,000ハートコイン |
| 参加人数 | 5 / 2 ~ 5 |
| 報酬 | なし |
| リリース日 | 10月23日 |
| 出発日 | 11月02日 00:00 |
| 予定納品日 | 11月12日 |

2015/11/01-23:56
2015/11/01-23:56
おっと、ギリギリになっちまった。
俺は料理とか給仕とか、そういうのメイン。
イチカはランタン作りして、後は飲み食いって感じだな。
楽しいハロウィンパーティーにしような!
2015/11/01-23:37
おう、いよいよ出発だな。
俺は料理メイン、イグニスは飾りつけの手伝いメインで動くつもりだ。
大王が料理してるとかカボチャ食ったら共食いじゃねえかとか
そういうツッコミはなしだ。
イグニス:
かぼぱんまん!(目きらきら)
わーなんだかかっこいいです!
私も当日はカボチャ大王様のピュアな愛によって生まれた
カボチャの守護天使イグたん☆として頑張りますので
皆様よろしくお願いしますね!
……おい何だその設定と称号初耳だぞ!?
2015/11/01-23:03
プラン提出したよ
あたしは飾り付けじーじは南瓜ランタン作って(こっちがメインになるかも)、その後お料理はちょっとだけ手伝うかんじ
かぼぱんまんだから、お片付けもするって書いた
パーティー成功するといいねー♪
2015/11/01-22:00
こんばんはー
僕たちは小さいかぼちゃと蝋燭と、窓に貼る蝙蝠とかのシール持っていこうかなぁって思ってるとこ
僕はランタン作りと飾り付けの手伝い、あとは料理もぐもぐ
蘇芳はランタン作りの手伝いと掃除、キッチンから飲み物運んだりの手伝いの後、飲み始めるみたい
どんな感じのパーティになるかな~、楽しみ~
2015/11/01-21:12
とりあえず南瓜は小さいのから大きいのまでーて僕んとこに書けてるから大丈夫だと思うよー
華やかな飾りの方はお任せしちゃう感じになるけども…
蝋燭というか固形燃料の方が立てるのに苦労もしないからいいかなって感じでそっち書いてるや。
どんな装飾になるのか楽しみだなぁ
一先ずざっくりとプランは書いてみたけど、
僕→南瓜ランタン細かい作業、ホットプレートマジックお手伝い、カクテルわーい
桐華→南瓜ランタン他力仕事、お酒給仕、適宜片付け
って感じになってる。そこにロールちょっと挟む感じかなー
2015/11/01-20:44
>買いだしメモ
えーとね、今のところ
・色紙
・風船
・モールと毛糸
って、飾り付けに使えそうなものを書いてるよー
蝋燭とかリースもあったほうがいいかなー?
南瓜とか食べ物は全然入れてないや
なかんじで、まだプラン途中です
2015/11/01-19:27
あ。アイオライト……アイちゃん、アイちゃん。
買い物メモとか、何持ってくか教えて貰えたら、僕らも被らないように要り様の物書いてこうと思うんだけど、
今のところ何持ってく予定ーとか、ざっくりでも決まってたりするー?
ホラーな飾りつけは僕は歓迎なんだけど桐華さんg(もがもが)
何だよもー、今更でしょー。ま、とにかく程々に雰囲気出る程度でいいよねーに賛成。
有名どころなシンデレラ?なんかもジュース&ジュース&ジュースだし、
結構色々なんちゃってカクテル出来るかもしれないなーってわくわく。
ジュースにメープルシロップ入れるようなのもあるみたいだし、
牛乳とかシロップが色んなところで活躍する予感。
2015/11/01-02:01
あたしねー、かぼちゃぱんつのヒーローで「かぼぱんまんっ」ってやろうかと思って。
これなら、イグニスさんとかぶらないかな?
じーじはかぼぱんまん2号だよー♪
今日がプラン〆切だねー。
飾り付けの買いだしメモきちんと書かないと。がんばるぞー。
ホットプレートの具ももっときちんとした(おもしろい)の、考えないと。
2015/10/31-01:17
イグニス:
というわけで私はカボチャ大王のお付きの妖精的な何かの予定ですー
あれ、それだとかぼちゃぱんつの仮装のアイ様ヴァンデミエール様と被る?
(はっ)もしやこれはどちらが真のかぼちゃかを争うべき!?
(斜め上の発想力に定評のある精霊)
2015/10/31-01:14
間空いちまって悪いな、カボチャ大王的勉強をしてきた。
ハロウィン用の黄色い奴は種以外は旨いもんじゃないらしい、
再利用とか考えずに自由に加工した方が南瓜も本望だろう、たぶん。
種はスタッフが美味しく調理する方向で。
んじゃ秋乃と食材準備させてもらうから、
飾りつけとか任せるぜ?
あれだ、無理のない程度に。
ホラーテイストを盛り込もうとしなくていいから。
つうか誰だそんなもん流行らせたのは。夜中怖いだろうが。
カクテルなんかを自分で作るのもよさそうだな。
牛乳あるといろいろ便利なのは知ってる(居酒屋のドリンクメニュー並みの知識)
カオスは止めねえが作ったやつは責任持てよ、
カボチャ大王との約束だ。
まあ仮装に関しちゃロールがしやすいもん選べばいいんじゃねえかな、
キャラ付けが行方不明になったとしても一興ということで。
2015/10/30-22:51
こんばんはー
えっと、叶さんありがとう
それじゃお言葉に甘えて、使い魔にゃんこの仮装でいこうかな
カクテル!?
僕も飲んでみたいな~
自分で混ぜてみるのも楽しそうだね、お薦めの組合せとか教えてもらえると嬉しいな
何か蘇芳が、ランタン作ったあとはかぼちゃの木っ端が散らかるだろうからって箒持って待ち構えてる~
魔法使いに箒は違和感ないけど、見てるだけなら手伝ってよ
(特に硬いかぼちゃ押しつけた)
ハロウィン飾り、あまりリアルなのは、う~ん(←若干恐がり
2015/10/30-22:20
アイ:
カクテル(ぴくっ
わー大人っぽーい、呑みたーい♪
お酒はじーじが呑むよ-。
ランタンは数があったほうが、きっと雰囲気出るよねー。
あたしもやるやる、がんばるっ。
大体のタイムスケジュールは「準備(飾り付けとか料理とか)→パーティ本番」でいいかなー?
よーし、あたしパーティで踊っちゃうぞー☆
そういや、テレビで「ハロウィンの飾り付けは、庭に『人形の自殺死体』を置くのが、最近の流行!」ってテレビでやってたけど(実話)……それは、パス。
2015/10/30-03:38
おぉう、こっちこそごめんね、狼とチェシャ猫どっちにしよっかなーって大分迷ってたから、むしろ丁度良かったんだよ…!
というか、雰囲気大分違うだろうからいいかなは僕も思ってたけど、
折角だから全然違う毛色で行こうかなって思い付いただけだったりもするから、気にしないで貰えたらうれしいなー。
ランタンは、並べ置けるくらいの数は作りたいね…!
桐華さんも手伝えー
お酒飲む機会って意外と少ないなーって気が付く。
未成年の子には、混ぜる系の簡単なカクテル(っぽいもの)なら多分僕でも作れると思うし、良ければいかがー?
というかそう言うのは自分で混ぜて見た方がたのしいかな。
明らかなカオスが生まれない範囲で試してみるのはありだと思うんだけど如何だろ。
お酒もソーダとかジュースで割ったら飲みやすそうな気配だし!
2015/10/30-01:11
イチカ:
はーい、僕もお酒飲むーー!
こういう時じゃないと飲めないもんね。
未成年の子には申し訳ないけれども(ふふっ)
あ、っていうかもしかして飲める子多い感じ?
やったあ楽しみだなあ~。
2015/10/29-21:09
あう、叶さんごめん!
チェシャ猫さんと使い魔にゃんこなら雰囲気大分違うだろうから、猫つながりでも違う仮装になるよねって一人で思い込んでたよ
僕の方が後出しなので、叶さんが一番やりたい仮装を選んでもらえればと思うんだ
僕も黒いマント手足にくっつけて、こうもりーってのも第2候補にあるし
明かりはランタンとろうそくメインなのは良いねぇ
かぼちゃランタンが大小並んでるだけで、ハロウィンだよねぇ
うん僕もかぼちゃは丸ごとをくりぬく方法で頑張る!
お酒は……蘇芳って飲めるの?
蘇芳:飲み会つきあえる程度なら、皆が飲むんなら俺も少し欲しいな
あんたは、甘ーい酒じゃないと飲めないんだろ?
よくわかったねー
うん、ビールとかは苦手なんだよね~
甘いのがあれば僕もご相伴したいなぁ
2015/10/29-04:23
(はっとした顔をした)
アメリカンドッグ。アメリカンドッグ……!
なるほど!なるほど…!凄く納得した!!
ホットケーキに入れたことなかったのとアメリカンドッグに(中の人が)縁が薄かったのでぴんと来なかった…
なんか凄く、閃きみたいな感覚に猛烈に感動してる…!
それだと確かに一押しはケチャップっぽいけど、折角だし色んな味で試してみたくなるねぇ。
食用南瓜なら、食べる前提で加熱しておけば、加工もしやすいって感じかな(調べてみた)
種は炒れば美味しいらしいし皮も揚げれば美味しいらしいんだけどその辺どうなんですか秀先生!
ランタンづくりは折角だから丸ごとでやろうよー。そんで灯りも折角だから蝋燭とかランタンメインにしよーよー。
僕丁度、浄魔の焔だっけ?ジャック・オー・ランタンなランプ持ってるから折角だし使いたい!
あ、お酒と言えば桐華さん赤ずきんだから(桐華:「決定か、決定かおい」)葡萄酒的な物持たせようと思ってたんだよね。
ぶどうジュースの方がみんな飲めて良いだろうけど、そっちは冷蔵庫に突っ込んでありそうだし、
持ち込み枠で、半分飾りとして実際飲まなくてもいーかなーって思ってたんだけどね。
飲む子が居るならご一緒にいかがでーすか。
んでで、萌葱君とこが猫耳カチューシャ装備するなら僕は狼でがおーにしよっと。
2015/10/28-22:38
ん、叶さんホットケーキにソーセージいれたことないですか?
アメリカンドッグとか、そういうのイメージしてもらえたらいいかな……美味しいですよ。
ケチャップで食べるのがいいと思うけど、萌葱のいうメープルシロップとかソースとかも案外悪くないのかもしれないな……どうなんだろ?
かぼちゃランタンって食用でもできるもんなんだな……(調べてみた)
種は炒っておつまみとかにしてもいいかも。
あ、大人でお酒飲む人いるかな?
俺も調理ならそこそこできると思うし、秀さんの手伝いできたらなって思う。
イチカ:「じゃ、あきのんの衣装はメイドさんで!」
あきのん言うな(真顔)
えーっと、イチカがなんか言ってるけど、……執事とかでいいか?俺の仮装。
2015/10/28-21:58
こんばんはー
おおっピザも増えてる、ホットプレート最高!?
わくわくするねー
ソーセージが入ったホットケーキには何をかけるんだろ?
ケチャップ?メープルシロップ?いっそソース?
仮装はそうだねー、色々考えたんだけど、どうもこれ!ってならなくて、魔法使いと使い魔のにゃんこにしようかなって思ってるところ
ねー蘇芳、(猫耳ついたカチューシャ差し出しつつ)、語尾に「にゃん」って猫語縛りで……
蘇芳:却下、言い出しっぺの法則であんたがやるんだな(とんがり帽子と魔法の杖回収)
むー、蘇芳のけちー
ま、いいか(あっさり)
ランタンはねー、どうなんだろ?
食用の小さいかぼちゃならそんなに大変じゃないかなーと思うんだけど
いっそ中身は美味しく頂く前提で、先に縦2つ割にしてタネと食べる部分、分離しちゃう?
それから外側の部分くりぬいて表情付けて、キャンドルの手前に置いたらそれっぽく見えないかなーって
表情つける時に万が一木っ端みじんになっちゃったら、もれなく全部食べちゃえば証拠隠滅、完全犯罪!って事でなかった事にしちゃおっかなー
2015/10/28-21:05
とりあえず僕も挨拶しておこうか。
ヴァンデミエールだ、よろしく頼む
ふふ…老若男女が一晩同じ屋根の下…それはもう今にも間違いが起こりそうで、楽しいね
じゃあ、僕と嬢の仮装はひとまずかぼちゃぱんつにしておくよ
>かぼちゃの中身
かぼちゃの種も材料になると聞いたことがあるけど、このへんは初瀬さんのほうが詳しいか
>たこ焼き、クレープ
何を包もうか悩むね
たこ焼きロシアンルーレットもできそうだ
2015/10/28-16:19
ホットケーキにクレープにたこ焼きにピザ!
ホットプレートの万能性にわくわくが止まらないね!
ソーセージ入りのホットケーキは十分斬新な気がしたよ。でも僕は楽しみです。
南瓜の中身くりぬいてランタン作るの僕もやりたいなー。
くりぬいた中身はスタッフが美味しく頂きましたーにできるもの?
ペーストしてホットケーキに練り込んだりとか…?
出来そうならお手伝いの一環としてぐりぐり頑張る!
仮装もそろそろ餡ぐらいは出しておかないとだよねー…
桐華さんには赤ずきんを頼もう(と書いて押し付けようと読む)かなって思ってる。
僕は…どーしよ。セットで狼男でもいいけど、最近お気に入りのチェシャ猫さんでもいーなーとも。
2015/10/28-01:02
イチカ:
というわけでソーセージをホットケーキの具として投入するよー。
………うーん、普通でつまんないなあ。
秋乃:「普通でいいんだよ……」
2015/10/28-01:00
ホットプレートいいな。
クレープはもちろん、餃子の皮でピザ作ってもいいかも。
クレープは何巻こうか、フルーツとか野菜とかいろいろ用意してみんなで食べ比べとかも楽しそう。
いろいろ作れそうだな。ちょっとわくわくしてきた。
たこ焼き器でホットケーキ作るなら、中身はチョコとかソーセージとかが定番か?
イチカ:
「どうせならスリルがあったほうがいいと思うなー。というわけで……」
※ダイスの数値で下記食材のいずれかをたこ焼き、あるいはホットケーキの具に入れようと思います。
ダイスA
1:チョコ
2:ソーセージ
3:たこ
4:チーズ
5:にんにく
6:バナナ
ダイスB
偶数:たこ焼きの具
奇数:ホットケーキの具
【ダイスA(6面):2】【ダイスB(6面):1】
2015/10/27-22:05
ん、南瓜のお菓子にホットプレート系か。
そうだな、テーブルのホットプレートでクレープ焼いて
具は各自好きなもんを巻く手巻き寿司風のとか、
たこ焼き機でホットケーキ焼けばデザートにもなるな。
中身変なもん入れるなよ?(フラグ
というわけで仮装は今閃いたカボチャ大王にでもしようかと。
(ジャックオランタンの頭の着ぐるみ)
2015/10/27-19:40
秀さんのおやつ?!(きらーん)←大の甘党
僕も食べたーい♪
ホットプレート良いよね、みんな同じ場所にいれるし、賛成ー!
ホットプレートで、クレープもできるかな?
それだと中にまく物で、軽食にもなるかな~って
僕はミルクレープに憧れるのだけれど
そうだねぇ、折角だからホットプレートの横にたこ焼き器も並べたらどうかなぁ?
甘いお菓子は勿論大好きだけど、粉物も食べたいかも~(お好み焼きに釣られた)
ハロウィンの飾り付けも大賛成ー!
一度作ってみたいなぁって思うんだけど、かぼちゃの中身くりぬくランタンって難しいのかなぁ?
2015/10/27-06:06
そうだよねー、仮装はみんな別々のがいいなっ。
桐華さんのスカートも楽しみにしてるねっ♪
折角だから、ハロウィンっぽいお部屋の飾り付け持ち込みたいなーって思ってるけど、だいじょうぶかな?
ホットプレートのお菓子っていうと…お好み焼きとかホットケーキ?
わー、あたし、どっちも大好きー♪
2015/10/26-20:00
わーいわーい遊べるー。
んーと、萌葱君達とヴァンデミエールさんは初めましてで合ってるよね。
概ね賑やかしに勤しんでる叶と愉快な桐華さんだよーどうぞ宜しく。
仮装については僕もあんまり考えてなかったけど、折角だし皆別々なのが良い、よね?
とりあえず桐華さんにはスカートを穿かせます
桐華:「待て?」
待たない。決定!
あとあとあとー、僕今度こそ、今度こそ秀君のおやつを食べたいんだけど!
だけど、キッチン立てこもり…もとい引き籠り事件発生もなんだし、
ホットプレートとかで出来ちゃうようなお菓子をお部屋でみんな一緒にーとかどーだろって思ってたよ。
ロールのあれそれもあるから、やりやすさとかの兼ね合いも要るかもだけどー
2015/10/26-19:51
こんにちは、はじめまして!
萌葱と相方の蘇芳です、よろしくお願いしますー!
高級マンションのモデルルームを一室貸切でパーティって、A.R.O.A.って太っ腹だー
何するかはこれから考えようかなって(つまる所ノープラン)
仮装はシーツかぶってゴーストになろうかって考えたんだけど、これだと飲んだり食べたりしにくいんだよね、どうしようかな~
……う~ん、折角だから蘇芳とセットで魔法使いと使い魔とかも良いかなぁ
(腕くんで頭捻り考え中)
蘇芳:
(萌葱から依頼の打合せとだけ言われてやってきた、ここに来て内容把握し唖然)
………仮装?ろーる?………(途方に暮れた)
2015/10/26-15:49
(↑おやすみちゅう)
アイ:
アイオライト・セプテンバーとじーじですよー
よっろしくー♪
ちなみに、あたしもノープラン
仮装は…やっぱりかぼぱんか(悩)
あ、あたし、かぼちゃのお菓子食べたい♪♪
2015/10/26-13:27
天原秋乃とイチカだ。よろしくな!
萌葱と蘇芳、ヴァンデミエールさんは初めましてだな。
俺もノープランなんだが、とにかくみんなとワイワイ楽しくできればいいな。
とりあえず、仮装をどうするか決めないと……。
イチカ:「はいはーい、僕は吸血鬼やりたいー!」
2015/10/26-08:29
初瀬と、エンドウィザードのディアボロイグニスだ。
萌葱と蘇芳は初めましてだな、あとは……ヴァンデミエールもか。
(久々に年上に会ったなあという顔)
久しぶりだったりいつも世話になってたりも含めて皆よろしくな。
なおロールをどうするかはまだノープランだ(真顔)
イグニス:
「だからってキッチンに引きこもっちゃだめですからね秀様!」

