


●決死の通信再び
ギルティガルテンにて人々を護る『結界の天使』ジュリアーノから再びの通信を君達は聞いた。
「私の声が届いているのは、おそらくギルティガルテンで生き延びられる力を持つ者だけでしょう」
ウィンクルム達の努力の結果、フィヨルネイジャにピーサンカが集まってきているからか、ジュリアーノの声は以前よりも聞き取りやすい。
ジュリアーノは、ウィンクルムに救いを求める人々を助けて欲しい、と訴えた。
それはつまり『ディルク砦』へ向かってほしいということだ。それはA.R.O.A.にとっても必要と考えていたタスクのため、ジュリアーノからの通信は願ってもない話だった。
「皆さんがギルティガルテンに降り立てる場所から、ディルク砦までは、徒歩で丸一日です」
月が出でて天の頂に登るまで月と共に歩まん。
されば樫の巨木が南へと誘う。
月が沈まんとする時、真紅の泉は汝らに東と北の中道を示す。
おぞましき城は汝を見下ろすであろう。
しかし目を合わせれば奈落へと墜つる。
再び月が天をしろしめす時、巌は言う「東へ」。
されば汝は聴くであろう、ディルクの鐘を。
不思議な歌をジュリアーノが歌った。
歌の中の『月』は、誰もが視認できる『ルーメン』の月のことだろう。
「これはゴシックエリアに続く迷宮を封じたアデンという方が、もし将来ゴシックエリアを救わんとする者が現れたときのために、砦への路を詩にして伝承していたものです」
そちらではもはや伝承は廃れ、こちらでもディルクの教会の鐘は破壊されて存在しませんが……とジュリアーノは悲しそうに呟いた。
「もはや砦は廃墟同然、そこに住まう者は今日食べるものにも困っています。外部からの救援が必要なのです」
だから見つけて欲しい、とジュリアーノは言う。
「皆さんが来てくださるまで、私は必ず砦を守るべく、守護に専念いたします。私は、ジェンマ様が信じる皆様を信じています……!」
そして声は消えうせた。
ジュリアーノは一方的な情報送信しか出来ない。追加の情報提供は期待できないだろう。
ギルティガルテンは危険な土地だ。大きな荷物を持って運ぶことは不可能だろう。
武器以外は、手に持てる程度の携帯食料と飲料水程度しか今回は持ち運べない。オーガやデミオーガ、敵対的なネイチャーが跳梁跋扈するギルティガルテンでの行動は、生半可なサバイバルではないはずだ。
まずは砦へのルートを確立することが必要だ。安全なルートさえ決まれば、救援物資を運ぶことも可能であろう。
調査隊第一陣として、ウィンクルムに与えられた使命。それは、ディルク砦の発見とルートの確立であった。


<注意>
本シナリオは『重傷』判定の可能性があります。
レベル20未満の方は生還すら難しいエリアとなるため、参加をご遠慮ください。
●目的:ディルク砦の発見・「時計じかけのサナウン」出口から砦までの地図の作成
ちなみにギルティガルテンは、月は東から西へ動き、月が沈めばまたすぐに東から出ます。
●ギルティガルテン
下記の様な敵の存在が予想されます。
目的は「砦の発見」ですので、なるべく戦闘は避けてください。
・ダークハーピー(ネイチャー)
歌で神人を催眠状態で【吸血鬼の下僕】化します。ショックを与えれば解消できるバッドステータスです。
ダークラミアと同時には出現しません。
・ダークラミア(ネイチャー)
香りで精霊を催眠状態で【吸血鬼の下僕】化します。ショックを与えれば解消できるバッドステータスです。
ダークハーピーと同時には出現しません。
・デミ化した食虫植物
触手攻撃や溶解液攻撃が予想されます。不意打ち注意。
・デミ化した動物
狼や鹿、ラットなどが予想されます。
・吸血鬼オーガ(Bスケール:人間型 Cスケール:グール型)
3回吸血されると完全に【吸血鬼の下僕】化します。愛の奇跡(パートナーからの愛のこもったショック)がないと解消できないバッドステータスです。
めったに遭遇することはありませんが、あまりに危険な行動を取り続けると出現の可能性が高まります。
●吸血鬼の下僕(催眠状態)
仲間に襲い掛かる、騒いでデミを呼び寄せる……など、
オーガに与する行動をとるようになります。
催眠状態にあると、黒いオーラを放つので目視で分かります。(トランスの光とは違うと分かります)
お世話になっております。あき缶でございます。
とうとうギルティガルテンに乗り込む日がやってまいりました。
レベル制限のある危険なアドエピです。皆さんで力を合わせて連携したサバイバルが必要です。
独断専行・単独行動は「即重傷」の危険性があります!
砦を発見できれば地図は作成できますが、重傷判定の人数が過半数を超えると『普通』判定です。
危険なエリアを地図に書き込みながら、進んでいく形になります。
より安全なルートを発見できれば『大成功』判定です。
命を大事にする行動を最優先にしてください。


◆アクション・プラン
叶(桐華)
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★は参加者共有事項 ★事前準備 武具類に布等を噛ませ消音 厚手の外套を現地の匂いで汚し消臭 オ・トーリ・デコイの消音措置を試し、可能なら囮として準備 ★探索 二日間を目安に進行。初日は進行速度控えめで現地状況把握を優先 基本的に団体行動 二列縦隊で列の先頭と殿に精霊を一人以上配置 紐を付けたオーガ・ナノーカで先行調査の上で進行 分かれ道・休憩時は複数体使用し周辺状況把握に努める 休憩地点は潜伏が可能であることを基準に選定 定期的にテネブラ確認し迷子防止 気付いた事は即時メモ 散開必要時はお互いが見える位置まで 厚手の布等で灯りの光量調節し隠密行動に努める バッドステータスにかかった相手は躊躇わず殴る それで駄目ならキスをしてよ |
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★は参加者共有事項 ★荷物 *最優先(各自) 固形携帯食(10食分目安) 水1L *以下上から優先 コンパス A3以上の紙とメモ帳、ペン マスク・耳栓(各自) 時計 暗視スコープ ★敵対処 戦闘は極力避ける為敵発見時は迂回路を探す バッドステータスは騒がれる前の解除に努める 敵に発見された際は退避優先 撒けない時は囮のアヒルで意識逸らしを試す やむを得ない場合のみトランスにて対応 撤退後は休憩可能地点で潜伏し連戦回避 隊列は中央、イグニスの隣 武器で前方を探り触手などに対応 単独行動はしない バッドステータス時は殴る 対イグニス愛の奇跡:耳元で「愛してる」と囁く ディスペンサ使用条件 避けられない戦闘で後1発で敵が倒せる状態でMP枯渇時 |
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★は参加者共有事項 ★地図作成 コンパス・時計と現地状況照らし合わせ、情報は随時メモ 樫の巨木・真紅の泉・巌と思われる地点では特に形状や音、 時間での変化を把握した上で歌に該当する方角へ ■推理メモ【暗号解読、植物学 不思議な歌 徒歩の速度は4~5km1分間に65m~80m進む、等知識 目測で月の角度と現場、スタート時間(一日の目安に)記録 危険地帯や休憩場も書き。後で形に 月が頭上まで東 巨木は南向きの枝? 東と北の中道…泉が割れ道が現れるか、 中道は偏らないものという意味なら北東の道か 奈落は警告?辿り着くヒントか森がそう見えるのか 洞窟があれば調べよう 巌は言う、は石が奏でる音に思えて 自然が作る情景が尤もらしいとは思う |
●時計じかけのサナウンから
月が出でて天の頂に登るまで月と共に歩まん。
されば樫の巨木が南へと誘う。
月が沈まんとする時、真紅の泉は汝らに東と北の中道を示す。
おぞましき城は汝を見下ろすであろう。
しかし目を合わせれば奈落へと墜つる。
再び月が天をしろしめす時、巌は言う「東へ」。
されば汝は聴くであろう、ディルクの鐘を。
手がかりは、天使が歌ったこの歌だけ。
三組のウィンクルムは、時計じかけのサナウンの出口を抜け、夜闇に包まれた。
ここがギルティガルテン。何が起こるかわからない、オーガの巣窟。
延々と夜が続くこの地域は、ちょうど東からルーメンが昇るところであった。
「大丈夫、テネブラもある。あっちが北だ」
ウィンクルムしか見ることが出来ない不思議な月『テネブラ』を見やり、叶は頷いた。
各々外套を脱いで、現地の土で汚す。異質な匂いで敵対的な存在に感付かれないための工夫だ。
出来る限り自分たちが出す音も少なくしようと、金属類には布をかませ、ガチャガチャ鳴らないようにしてある。
叶はついでにアヒル特務隊「オ・トーリ・デコイ」にも布を巻いてからゼンマイを少し巻いてみた。
「ガア!!」
夜の静寂をつんざく大きな音がアヒルから放たれる。
「!!」
慌てて叶はゼンマイを押さえ、逆方向に回してアヒルを止める。独特の鳴き声で囮になるアイテムだ。多少の消音の工夫には負けなかった。
「……ダメか。これじゃ音で敵を喚んじゃう」
肩を落として、叶はアヒルを初瀬=秀に返した。
「コンパスもちゃんとテネブラの方が北だって示してる。月もちょうどいい頃合いだったね。東へ進もう」
コンパスと時計を両手に持つセラフィム・ロイスが東を指さした。
鬱蒼とした針葉樹の森が点在するギルティガルテン。セラフィムが差す東は、その中でも深そうな森であった。
一番先頭を桐華と叶が、一番後ろをセラフィムと火山 タイガが歩く。真ん中には秀とイグニス=アルデバランが陣取り、周辺を警戒する。
ダークハーピーやダークラミアの対策としてマスクと耳栓を用意したが、周囲の変化に気づけなくなるので今は身につけない。
暗い道だが暗視スコープが皆の足取りを助けてくれる。
しかし、暗視スコープは視野が狭いのが難点だ。全員で手分けして周囲を見ているが、危険を見落としがちになってしまうのはしかたがないだろう。
桐華は先頭をヒモを結わえたアヒルのおもちゃ「オーガ・ナノーカ」に進ませている。だが、画像を転送する端末は、真っ黒だ。
故障かと思ったが、夜だからカメラに何も映らないだけだった。
しかし、アヒルにライトを持たせてるのは目立ちすぎる。
「……うぅん、思ったより役に立たないね……」
叶は残念そうに青いアヒルを見下ろした。それにいちいちゼンマイを巻かなくてはならないのも面倒だ。
音も拾えないので、せいぜい休憩時の哨戒くらいにしかなりそうにないようだ。
ならばアヒルの遅い足取りに付き合う必要はない。歩行中はしまっておくことにする。
鬱蒼とした針葉樹の森は、常夜のギルティガルテンを更に暗くしていた。
ガサガサとそこかしこで小動物が動く葉擦れの音がして、一同の緊張する神経をすり減らす。だがタイガとセラフィムが枝葉で足跡を消す音が、葉擦れの音にまぎれるので、逆にありがたいことなのかもしれない。
いや、枝葉で足跡を消すのは、自分たちでガサガサと音を立てるだけ、目立つ行動なのかもしれない。枝葉での掃除は、足取りを目でも鼻でも辿れなくなる妙案だが、尾行されているわけでもないため、危急に必要な行動でもない。
普通に歩けば一日でディルク砦には到達できると、ジュリアーノは言っていたが、一同はもとより一日で踏破するつもりはない。今回の任務は砦の発見もあるが、何より優先すべきは今後のために安全なルートを確立することだ。
「初日はゆっくりね。どんなとこか、全然わかんないし……」
と叶が言うまでもなく、皆の足取りは慎重だ。
秀は冷気を放つ槍で周囲をつつき、不意に何か出てこないかと警戒している。
前方は叶と桐華がいるから、秀が担当するのは主に側面だ。文字通り藪をつついて蛇を出すことにならなければよいが。
イグニスは何か聞こえないか、香らないか、と耳をそばだて、鼻をひくつかせる。
ダークラミアの香りだった場合、いち早く催眠状態になってしまうが背に腹は代えられない。自分の異変でほかの者が気づいて対策してくれるなら、それでよし。
「ええと、樫の木……樫の木……」
セラフィムは歌で『南を示す』という目印を見つけようと目を凝らす。
タイガは「見える角度が違えばなにか気づくかも」と、手近な木に登って周囲を見渡す。
だが。
「う、わああっ!」
樹上で眠っていた蛇にシャアッと威嚇され、驚いたタイガは木からずり落ちた。
ずん、と尻もちをついてしまったタイガにセラフィムが駆け寄る。
「大丈夫?!」
「ててて……うん、これくらい大丈夫だ。木の上は結構危ないんだな……」
そもそも暗黒の中、暗視スコープがあるとはいえ木に登るのは危険すぎた。
スコープはスコープ故に、視界が狭い。だが、スコープを外せば樹上という細かな視覚情報がないと危ない場所には行けない。
「あまり危ない橋はわたらない方がいい。木の上はやめておこう。逆に木から何か落ちてこないかには、注意しないとな……」
先程眠りを妨げられた蛇が、毒持ちかどうかもわからないのだ。
秀は腕を組み、眉をひそめる。
「そもそもここ、森のなかだから、木の上も他の木に邪魔されて見通しはよくなかった」
「だめか……」
タイガの残念そうな報告に、セラフィムも肩を落とす。
「上、か……テネブラの位置が見えづらいね」
ただでさえ暗い月であるテネブラは、生い茂る針葉樹の森のなかからは視認しづらい。
叶は苦い顔で上を睨む。
ルーメンの光は細い葉を縫って届くので、月の高さと位置から大体の場所を割り出すしか今はないようだ。
「ともかくルーメンは高くない。まだまだ東へ行かないと……樫の木と歌が目印にするくらいなんだから、きっと大きな木なんだろうし、見逃すことはない……と思うよ」
とセラフィムが言い、誰も異論はなかったので、再び進む。
――アオーン。
――アオーン。
鳴き交わす狼の遠吠えが不気味に月夜に響く。
侵入者を『夜の主』に伝える咆哮でなければよいが……。
●樫の木よ紅き泉よ示したまえ教えたまえ
どれだけ歩いただろうか。
休憩したくとも、全方向から奇襲を警戒しなくてはならない深い森のど真ん中で休む気分には流石になれず、ウィンクルム達は言葉少なに歩き続ける。
幾度か、樹上から垂れてくるつる草や蛇、そして足元を掬おうとする雑草に驚かされたが、秀やイグニスの注意で難を逃れている。
まだ桐華が装備しているサイレントナイトが察知できるほどの殺気は感じられない。
食虫植物にとって、捕食行動は反射行動であって殺意を持ってかかるものではないからだ。動物がとるのも、『恐ろしい者にどこかに去って欲しいから威嚇する』ための行動であり、殺意ではないからか、桐華は感じることが出来なかった。
「アイテムは、あくまで補助、だね……。信じられるのは自分の五感、か」
叶は思い切ってゴーグルを外した。一気に広がる視野。暗さに慣れれば月光も注ぐ森のなかは、なんとか見える。
最前線を歩く叶にとって、ゴーグルによる詳細警戒よりも、まずは全体の大まかな安否のほうが優先される事項であった。
森はそろそろ終わるようだ。木々がまばらになっていく。
ぱっと開ける視界。
いくつもの丘が重なる先に、一本目立つ巨木がそびえていた。
「樫の木だ!」
タイガが叫ぶ。
ぽつんと丘の上に立つ木は月光を、つやつやした葉に反射してまるで輝くようであった。
針葉樹だらけのギルティガルテンで、広葉樹である樫の木は目立つ。
思わず走り寄りたくなるウィンクルム達だが、視界が開けたとはいえどんな脅威が待ち受けているかもわからない。逸る気持ちを押さえ、慎重に歩いて巨木へ向かう。
傍らの森の茂みで対の光がいくつか。小動物がこちらを見ているのだろう。
緊張が走るが、わざわざ殺しに行く必要はない。そっとやり過ごすに限る。
一同がゆっくりそっと歩いて眼光を通り過ぎると、小動物はガサガサと葉を揺らしながら去っていった。
樫の木が生える丘は、他のものより少し小高いらしい。
「いい眺めですね。月も明るいし、ゴーグルがなくてもなんとなく見えます」
イグニスの弾む口調に、秀もそっと口端をほころばせ、年下の仲間たちに提案してみる。
「休むにはちょうどいいな。皆歩き通しで疲れただろ? 目印も見つけたし、ここで一旦休まないか」
「賛成。たしかにちょっと疲れちゃった……」
疲れが顔に出てしまっているセラフィムは、渡りに船とばかりに素直に頷く。タイガはまだまだ頑張れると言いたかったが、病弱のセラフィムに無理はさせたくない。疲れは警戒心を削る危険な状態だ。休めるところで休んでおくべきだろう。
叶達も反対する理由はない。
「樫の木を囲むように座れば全方位警戒できるだろ。足りないところはオーガ・ナノーカで補えばいい」
桐華が樫の木を見上げる。大人三人位が手をつないでようやく囲めるくらいの巨木だ。集団行動を取ることが必須の任務だと認識しているが、ウィンクルム単位でセットになり、ばらけるくらいなら問題もないだろう。
「今度こそ出番だね」
叶は青いアヒルのゼンマイを巻くと、
「さ、行っておいで」
とヒモで繋がれた青いアヒルに哨戒に出す。
見晴らしのいい丘の上ならばテネブラも問題なく見つけられる。
「ここから、南……だったね。ここなら方角がちゃんとわかる……ってこともあって、ここが目印なのかな?」
水を飲み、少しビスケット状の携帯食料を腹に入れたセラフィムは、ようやく人心地つけて、歌を思い出す。
「南、……あっちだな!」
するするっとタイガが樫の木に登っていく。巨木には幸い何も危険な生き物は住んでいないらしい。問題なく十分な高さを得ることが出来た。
南の方に張り出した枝にまたがり、先をじぃっと見つめたタイガは、遠くにチカッと光るものを見る。
揺らぎ煌めくのは、月光を反射する泉……だろうか?
「あれ、真紅の泉、なのかー?」
昏くて色がよくわからない。だが南方に大きめの水たまりがあるなら、きっとそうなのだろう。
登った時よりも素早く木を滑り降りたタイガは仲間たちに、泉の発見を告げた。
「タイガくん、お手柄~。泉はどんなとこにあるの?」
叶の嬉しそうな質問に、タイガはちょっと照れながらも、上で見た光景を思い出しながら応える。
「えっと、いくつか小さな林レベルの森を超えた先にあるんだ」
「また森ですか……」
イグニスが眉をひそめる。森は視界も悪ければ、暗くて影も見えないため、危険がたくさんある。なるべく立ち入りたくない。
「急がば回れともいうよね」
叶はできれば迂回をしたいようだ。
「迂回すると方角がわからなくなるかもしれないぞ」
と桐華は真っ直ぐ行こうと言う。
しばしの沈黙の後、秀が鶴の一声を放った。
「……まっすぐ行こう。んで、危なけりゃ迂回をするルートを取るように後の奴らには言えばいい」
再びウィンクルムは歩き出した。まっすぐと、南へ。
丘の上は身を隠せないが、周りから何かが迫ればすぐ分かるところが便利だ。
見回す周囲には、いくつもの廃墟の集落らしき瓦礫の塊が点在している。
「……ひどいですね……。人の気配が全然ありません」
イグニスが痛そうに目を伏せた。
「ディルク砦にしか、人は居ない……のかな? そこですら、天使の加護がないと生きていけないくらいオーガが迫ってきているんだっけ……」
セラフィムは、聞きしに勝るギルティガルテンの窮状を目の当たりにして胸を痛めた。
少なくともこの周辺に、生きた人間は生活していない。それだけは確かだった。
これでは……まるで、死の国だ。
林は帯状で、突っ切るのはカンタンに見えた。なんせ、森の終わりの地点が既に入った時点で見えている。迂回をするよりは飛び込んでいったほうがいいのかもしれない。
だが。
ちょうど、左手側からかすかな音が聞こえてくる。
「……!? 歌?! 皆さん、耳を……っ」
イグニスが叫んだときは遅かった。
黒いオーラをまとったセラフィムが弾かれたように歌の方向へと走りだす。
「止めて!」
叫びながら叶が耳栓をはめる。秀もすかさず耳を塞いだ。
「セラ!」
タイガが飛びつくように神人に追いすがり、押さえつける。
ショックを与えてセラフィムを元に戻さなければならない。だから平手打ちをするんだ。
そこまでは分かっていた。でも、タイガはセラフィムを殴るという行動を躊躇してしまった。
その隙をつき、もがくセラフィムはタイガに噛み付く。驚いてタイガの腕が緩むなり、セラフィムは再び走りだす。
「セラァッ!」
タイガが呆然とセラフィムを叫ぶ。急変したパートナーに自分がショックを受けて動けない。
「うわあああ!!」
大声で叫んで、セラフィムが『喚ぶ』。
桐華が追いつき、
「許せよ!」
セラフィムを殴った。
「……っ、え、僕……っ」
我に返ったセラフィムが殴られた頬を手で覆い、おろおろと桐華を見上げた。
「いいから、セラフィムも耳栓つけて!」
と叶が叫ぶ。解除する端から操られては困る。
セラフィムが慌てて耳栓を取り出して耳に押し込む。
「……とりあえず戻……」
桐華の言葉は尻窄みだ。
「そんな暇はないってか」
秀が顔をしかめる。
奥から唸り声、無数の光る目が近寄ってくる。
「デミウルフ……」
暗視スコープで闇を見据えたセラフィムが青くなる。
「どうする!」
桐華が武器に手をかけ、神人に指示を仰ぐ。
叶は考えもせずに的確に答えた。
「ここで戦ったって、相手の思うつぼだよ! 走り抜ける!」
「でも、追いかけられたらっ」
セラフィムを助け起こすタイガは、デミウルフから視線を動かせずに冷や汗を垂らす。少しでも動いたら、デミウルフは全身のバネを使ってこちらに飛びかかってきそうだった。
「任せろ。イグニスッ」
「はいっ」
イグニスが少し身をかがめると、秀は、すかさずインスパイアスペルを詠唱する。
「顕現せよ、天球の焔!」
口吻とともに光をまとったイグニスは、詠唱を始める。
だが、エンドウィザードのスキルは発動に時間が掛かる。
「桐華……、でもまだ温存するよ」
叶はトランスせずに応戦するよう精霊に命じた。
桐華は透き通るブルーの短剣と禍々しいカーマインの短剣を両の手に握る。
すでにデミウルフはすぐ近くだ。
「一発くらいなら耐えて……」
セラフィムを庇うように立った叶は自らもエムシを構え、決意こめて呟く。
――ガウッ!
切り込み隊長らしき一頭のデミウルフが突進する。
ガッ。
すかさず桐華が短剣を交差させてデミウルフを受け止める。
脇から叶がエムシを振り下ろす。
反対側からはタイガの手でランブリングダイスが振り下ろされる。
「ギャンッ」
予想だにしない加勢にデミウルフが鳴いた。
デミウルフの群れがたじろぐ。
「よし、今だっ」
「はいっ!」
秀の一声と同時にイグニスの霊錫から濃い霧が溢れでてデミウルフ達を包む。
「逃げるぞ!」
秀が怒鳴り、うろたえるデミウルフに背を向けて一目散に駆ける。
「このまま、森つっきるよ!! 桐華、しんがりお願いっ」
後に続き、叶が叫ぶ。
「先に行け!」
桐華は叶に言われたように、最後尾を守るべくセラフィム達を追い立てた。
「気をつけろよっ」
タイガが桐華に言い、セラフィムの手を引いて走る。
「セラ、走れるか? 背負おうか?」
「だ、いじょうぶっ。自分で走れるっ」
気遣ってくれるタイガの気持ちは嬉しいが、背負えばタイガと揃って足手まといになるだろう。セラフィムは歯を食いしばって、走り続けた。足跡を消す道具を置いてきてしまったが、持っていれば狼に噛み付かれて引きずられたかもしれない。置いてきて正解だったといえるだろう。
無我夢中で走れば、すぽんとあっけなく森は終わり、デミウルフ達も自分たちの縄張りを超えてまで追うつもりはないらしく、嘘のようにまた静寂が戻ってきていた。
「……月が沈みそうだ……。余計な時間をとってしまったみたい……。ごめん」
セラフィムは天を仰ぎ、しょんぼりと仲間たちに謝る。
ぶんぶんと手と首を振り、叶はセラフィムに言う。
「そんな! 誰がああなってもおかしくなかった。セラフィムのせいじゃないよ!」
「叶の言うとおりだ。何事も無く切り抜けられてよかった。それに、タイガが泉の場所はなんとなく把握してくれたんだから、所要時間はあまり関係ないさ」
秀もセラフィムを励ます。
「あの森はデミウルフの住処なんだな。ルートにそう書いとかないと……」
タイガがメモをとる。次に砦を目指す者には迂回を勧めることになるだろう。
「泉は……あれか」
桐華が指差す先、少しくぼんだ所に地面とは違う感じの場所があった。
「水、みたいだね。行ってみよう」
セラフィムは頷き、一同は真紅の泉を目指す。
歩いている途中に西に沈みきった月は、すぐに東から出てきた。
「……夕方や朝方なんて、この地域には無いんだな……」
タイガがにわかには信じがたいギルティガルテンの空模様を目の当たりにして、唖然とする。
空が赤く染まることは永遠にないのに、泉は真紅なのだと歌は言うのだ。
「これがオーガの呪いってやつか。つまりギルティガルテンには、太陽が顔を出す時間なんて一秒もないんだってことだな」
秀は面白くなさそうに呟いた。
背後から狼の遠吠えが聞こえる。
ウィンクルムらの傍らの森や、反対側の丘の上から獣の声が交差する。情報を交換しているとしたら……。特に丘の上の影は、狼にしては大きすぎる。オーガだろうか、ダークハーピーやダークラミアの可能性もある。
周囲がよく見える……つまり、向こうからもこちらがよく見えている。隠密する場所がどこにもない。
「急ごう」
ウィンクルムは足を早めた。
たどり着いたのは、見事に血を流し込んだような赤を誇る泉。
「歌は……真紅の泉は汝らに東と北の中道を示す、だったね。泉が割れる、とか……?」
と思案にふけりかけるセラフィムに、桐華が厳しく声をかけた。
「さっさと行こう。殺気を感じる」
「あの丘のナニカ、かな」
「どうだろうな。だが、ここで休憩するのは命取りかもしれん」
叶と秀が顔を見合わせ、真剣なトーンで相談を始めた。
「泉は……何も教えてくれなさそうだね」
セラフィムは、それらしきそぶりはまったく見せてくれない赤い水たまりに見切りをつけた。そもそも行動時間がズレたせいで、ルーメンの月は上り坂をひた走っている。もし月が没するときしか泉が何も示さないのであれば、待つしか無いが――待つ余裕などどうやらないようだ。
「中道は偏らないものという意味なら北東の道かな」
ここは、泉が何も不思議な動きをしないと仮定して進むしかあるまい。
月の動きはただ時間の経過だけを告げる文言だと捉えれば、月が南中してから沈むまでの時間は、さきほどの旅程で森を突っ切ることができた場合の所要時間と合致する。
テネブラで方角を再確認し、ウィンクルムは北東へと進み始めた。
●聳える城を遥かに見る
「おぞましき城は汝を見下ろすであろう、か。目を合わせれば奈落に……。どういうことなんだろう」
「ただの警告じゃないのか」
深く考え過ぎだ、と秀はセラフィムに言う。
「穴があるのかもしれないぜ?」
タイガが言い返す。
「どっちとも取れるよね。洞窟があれば調べてみよう」
セラフィムは双方の意見に頷き、どちらの可能性も捨てずに調査することを決める。
「それもいいけど、どこか休めそうな所さがそ。バテちゃったら、いざってとき走って逃げるのも大変になるよ」
叶が周囲を見回しながら、進言する。一日歩き通しに近いのだ。樫の木での休憩以来、腹にも何も入れることができていない。そろそろ神人は体力の限界に近づいてきている。特にずっと緊張を強いられていたので、精神的にも疲弊しきっている。注意力が散漫になるのは命取りだ……。
「休むにもよさそうですね、洞窟」
イグニスが朗らかに言う。
「なるほど、そうだよな。よし、俺、セラが安心して眠れるような洞窟探すからなっ」
タイガが俄然張り切って周囲を見回し始めた。
しばらく歩いたウィンクルムは、ふと前方に自然物ではないものが現れたことに気づく。
高い崖の上に聳えるのは。
「……お城?」
叶が眉をひそめて、首を傾げる。
風に乗って僅かに、パイプオルガンの音が聞こえる……。
「なんだかぞっとしない音色……」
「禍々しいな」
叶と桐華は顔を見合わせ、同時に歪めた。
「人が住んでいる……ようには見えませんね。砦にしては『立派すぎます』し、あれが砦ならジュリアーノさんはあんなに必死に救いは求めなかったはずです」
イグニスが言うように、城は今まで見てきた無数の廃墟とは違い、経年による劣化はあれども壊れては居なかった。
「なら、カンタンだ。あれこそ『汝を見下ろすおぞましき城』なんだろ」
秀が言う。
「じゃあ、目を合わせたら奈落にっていうのは、やっぱり警告、だろうなぁ」
セラフィムは歌の内容を思い出す。
「迂回をしろってことなんだろうね」
崖を迂回するには、崖の下に位置する最初に越えたよりももっと深い森を通る必要がある。
危険がひしめいている予感がぷんぷんするが、オーガの居城であろう城をつっきるよりは、随分安全だろう。
「巌……があるまで進むしか無いね。迂回しながらだけど、北東へ」
セラフィムが頷き、一同は森へと続く坂を下っていく。
ただ、幸いな事に、森に入ってしばらくした後、洞窟ではないが巨大な石のくぼみを見つけることが出来た。
中に触手植物が群生していたが、イグニスの魔法であっけなく燃え落ちる。
「おおぉ、エンドウィザードのスキル便利……!」
と感動する叶に、
「せっかくトランスしたのですから、こういうところでお役に立たなければ」
とイグニスは微笑んだ。
中を見てみれば、大人が五人ほど中で寝転ぶ程度には広い。休憩におあつらえ向きだ。
念のため……と、叶はサン・セリシールを中に噴きつける。爽やかで甘酸っぱい桜の香りがふんわりと香る。
「身につけた者を守り、悪しきものを遠ざける力があると言われている……とは言われてるけど。ま、気休めでもやるにこしたことはないから」
どーぞ、と叶は仲間を中に誘う。
「ここも外の監視はオーガ・ナノーカに頼んでおくか」
と、秀がゼンマイを巻く。
「退路はないけど、逆に言えばここで籠城戦は出来るってことだな」
「そうだな。前だけ俺達が守れば、あとは岩が守ってくれるんだもんな」
桐華の言葉に、タイガが大きく頷いた。
「だからセラ、安心して寝てくれよっ」
「うん……ありがと。ほら、タイガもご飯食べなよ」
携帯食料を分けあい、腹を満たす。
緊張で空腹など感じなかったが、やはり口に入れれば体は栄養を求めているのか、次々と手がビスケットに伸びる。
ウィンクルムはようやくつかの間の休息を手に入れた。
敵地のど真ん中で熟睡は出来なかったが、以前よりは大分体が軽くなったと全員が、睡眠の重要さを思い知る。
足取り軽く、森を踏破していく。
だが、深い森のなかは決して平坦な道のりではなかった。
「……っ桐華!」
唐突にヒュンと短剣をイグニスに振るう桐華から立ち上る暗黒を見て、叶は
「息止めて! ダークラミアだ!」
と叫びながら、叶は躊躇なくパートナーを殴った。
「くっそ……」
瞬時に催眠から覚めた桐華は悔しげに唇を噛んで、短剣をしまう。
マスクでどこまでダークラミアの香りから身を守れるかは分からないが、素の状態よりはマシなはずだ。
「どうする?」
セラフィムが困り果てて尋ねる。
逃げるにも、まだ森は深い。思い切って走り抜けるには難しいのだ。
「戦うか?」
「ううん……だめもとで、これ試してみるよ! タイガくん、あっちへ投げて。お願いっ」
秀が尋ねると、叶は黄色いアヒルを取り出しゼンマイをおもいっきり巻いた。
そして香りが漂ってくる方向へ力いっぱい投げるようにとタイガに託す。
「よーし、まかせとけっ」
一番の力持ちの、力ずくの遠投。
「ガアガアガアガア!!!」
大声で鳴き喚きながら、オ・トーリ・デコイが遥か彼方へと飛んで行く。
ざざざっと無数の気配がオ・トーリ・デコイの飛んでいった方角へと移動していった。併せて、怪しい香りも霞んでいった。
「……やっと、役に、立ったね」
はぁと胸を撫で下ろし、叶は緊張の緩和で思わず笑った。
「戻ってくる前に急ぐぞ。奴らの知能がどんなもんかはわからんが、フェイクだとバレちゃおしまいだ」
秀が一同を急かす。
ゆっくり休息をとったウィンクルムの足は速い。
あっという間に森を抜けた。
「で、あれが巌か」
桐華はニヤと笑って指差す。
彼らの右斜め前に、まるで墓標のような巨大な岩がそびえていた。
「ここまでくれば、砦はすぐのはず……!」
セラフィムの声が弾む。
テネブラの月は永遠に北に浮かびっぱなしだ。方角はすぐわかる。
巌から東へ……。
「あっ」
巌が目隠しになっていたのだ。巨石を通り過ぎれば、すぐに集落が見え、一同は思わず喜びの声を上げた。
●ディルク、そして帰還
杭をぎっしりと打ち込んだような木壁がぐるりと囲むそこは、町というよりは……柵塁。つまり砦だった。
「ディルク砦だ……! 間違いないよ!」
セラフィムが上ずる声で誰にともなく言う。
もちろん、ウィンクルムの足は自然と速くなり、もはや走っているのも同然になってしまう。長い旅程をようやく終えることが出来るのだ。誰も大きなけがをすることもなく!
近づくにつれ、砦はボロボロだと誰の目にも映った。
「誰も、居ないんじゃ……」
まさかこのギルティガルテンは、無人の地域なのか。
そんな不安すら抱く彼らだが、砦から恐恐と人が数人こちらを窺っているのを見て、ほっと胸を撫で下ろした。
「おーい!」
タイガが呑気に、砦の住民に大きく手を振る。
「怪しいもんじゃない! ウィンクルムだー!」
砦の住人たちの眼と口が驚愕に大きく開かれる。
「ウィ、ウィンクルム!? 本当にウィンクルムなのか?!」
動揺しきりの住民らを怪訝に思いながらも、とうとうウィンクルムは砦の入り口に到達した。
住人たちの格好は――ぼろぼろで。見るからに困窮していた。
「貴方たちが本当にウィンクルムであるなら、その……」
気まずそうに問いかけてくる人々に、イグニスは気前よく、
「ええ。本当ですよ。ほらっ」
と契約の紋様をかざしてみせる。
途端、にわかに砦の内外が騒がしくなった。
「ほ、ほんとう、だ……本当に伝説のウィンクルムだ……っ!」
「だ、誰かジュリアン様にお伝えをっ」
「ぼさっとするな、彼らを丁重にお迎えしろっ」
わあっと住民たちが走り出てきて調査団を囲む。
「わ、わっ」
意外な反応にウィンクルムはうろたえる。なぜなら、彼らは、
「ああ、ずっと、ずっとこの日を待ちわびておりました……っ! さあさあ、お入り下さいっ」
「復活祭をしてくださったのですよね。本当に本当に嬉しい事です」
「ようやく僕たちは安心して眠ることが出来るんです。こんなに幸せなことはないっ」
と涙すら浮かべて口々にお礼を言ってくるのだから。
感動しきりの住民に薦められるまま、砦の中に入ったウィンクルムらは、砦が朽ちた廃墟であることに驚く。
こんな劣悪な環境で、ギルティガルテンの人々は生活しているというのか。
(……人がいるだけで、さっきまで見ていた廃墟とほとんど何も変わらないのかよ)
秀は想像以上の追い詰められたギルティガルテンの人々の生活ぶりに、絶句する。
歓待する人々の中から、一人の少年がおずおずと進み出て、セラフィムに黄色いアヒルの玩具を手渡してきた。
「もしかして、これ、ウィンクルム様のものですか? キノコを探すときに見つけたんです」
少年が持っているのは、見まごうことなきオ・トーリ・デコイだ。この地域にウィンクルムはいないときくから、先ほどタイガが投げたものに違いない。
「……ありがとう。助かるよ」
セラフィムは笑顔で少年の頭を撫でて労い、アヒルを受け取った。
そして、彼らはジェンマを祀る教会の前に案内された。教会だけは堅牢で荘厳なのが、なんともアンバランスであった。
教会の前に住民たちを従えて立っていたのは、一人の気弱そうな青年だ。
青年は翠玉のような目を瞬かせ、
「本当に、ウィンクルムの方々ですね。ああ、お待ち申し上げておりました……」
感極まったように呟くと、低く頭を垂れた。
ウィンクルムはまさか、と違いの顔を見あわせる。この声には聞き覚えがある。
ウィンクルムが確認しようとする前に、青年はウィンクルムを教会の地下へと案内する。地下は綺麗で広い部屋だったが、ろうそくの明かりしか光源がない。
「申し遅れました。私の名はジュリアン・オーステルン。このディルク砦で長のような立場にある、教会の僧でございます」
と青年は言ってから、いたずらっぽく微笑んだ。
「というのは仮の姿でございまして、私が皆様に復活祭をお願いしたジュリアーノです。本当に砦を見つけてくださったこと、復活祭で教会を復活してくださったこと、感謝の言葉もございません」
やっぱり。と調査団全員が思った。
ジュリアーノは、木の椅子にウィンクルムらを座らせると、
「本当ならばご馳走などで歓待差し上げたいのですが、なにぶん今も明日を生きる物資にも事欠く状況なのは変わりませんので、このようなおもてなししか出来ず……」
と水と数粒の木の実を差し出す。
なんともお粗末な歓待に対する感想が顔に浮かんでいたのだろうか、ジュリアーノは苦笑して言い添えた。
「ここには井戸がないんです。掘る道具もない。だから飲水を確保しに行くだけでも、オーガに殺されてしまうこともあるので、水もここでは貴重品なんです。結界の力が弱まっていたこの間までは、砦の中にもオーガが侵入することがよくあり……」
だから復活祭のおかげで、砦の中だけでも安全が確保できたことは、本当に助かるのだとジュリアーノは力説する。
「どうか、この砦の人々を救うと思って、物資の援助をお願い致します。私ができることは、人々を励まし、守ることだけ……。天使でありながら出来ることが結界術くらいで、ほかは何も出来ないこと……本当に、口惜しいのですが……」
とジュリアーノは肩を落とした。
「安全とは言い切れないかもしれないけど、ここまでのルートも出来たし、これからはもう少しなんとかなると思うよ」
セラフィムが、しょぼくれるジュリアーノを励ます。
「ありがとうございます。……せめて、私ができることはこの地下を皆様に開放することと……ここにあるワープゾーンを守ることだけです」
「ワープゾーン?」
叶がパッと顔を上げる。
「はい。これも復活祭でのピーサンカの力のお陰です。ここからタブロスへ、ウィンクルムとその装備品だけではありますが、飛ばすことが出来るんですよ。さっそく皆様をタブロスへお送りしましょう!」
と微笑んで胸を叩くジュリアーノの言葉に、ウィンクルムは一様に安堵し、喜んだ。
時計じかけのサナウン、いやショコランドまでもう一度引き返すのは、想像するだに疲れたからだ……。



エピソード情報 |
|
|---|---|
| マスター | あき缶 |
| エピソードの種類 | アドベンチャーエピソード |
| 男性用or女性用 | 男性のみ |
| エピソードジャンル | 冒険 |
| エピソードタイプ | EX |
| エピソードモード | ノーマル |
| シンパシー | 使用不可 |
| 難易度 | 難しい |
| 参加費 | 1,500ハートコイン |
| 参加人数 | 3 / 2 ~ 5 |
| 報酬 | 多い |
| リリース日 | 04月18日 |
| 出発日 | 04月29日 00:00 |
| 予定納品日 | 05月09日 |

2015/04/28-23:52
期待を込めてデート携帯品でメモ帳なんかを装備したりして調整完了。
こっちも軽度のバッドステータスは殴る感じなんでよろしく。
大丈夫、両手杖の物理攻撃力0だから。
土壇場の参加でほとんど相談参加できなくてすまんな。
叶達、セラフィム達は本当にお疲れ様だ。
やれる限りは頑張ったんで後は全力を出すのみ。
全員で、無事に帰ってこような。
2015/04/28-23:48
よかった。叶の顔も見れて安心した。こちらこそ相談の数々助かったよ
初瀬のも確認。問題ないと思う
武器は腹をくくって使い慣れてるのでいくよ。2人とも聞いてくれてありがとう
心配性のせいで次から次へーと思うのもあるからね(苦笑)
もう出発だね
皆、お疲れ様。無事かえれるよう頑張っていこう
『がんばろおお!!』
2015/04/28-23:30
セラフィム意見ありがとな。
共有項、こんな感じにしてみた。
★荷物
*最優先(各自)
固形携帯食(10食分目安)
水1L
*以下上から優先
コンパス
A3以上の紙とメモ帳、ペン
マスク・耳栓(各自)
時計
暗視スコープ
★敵対処
戦闘は極力避ける為敵発見時は迂回路を探す
バッドステータスは騒がれる前の解除に努める
敵に発見された際は退避優先
撒けない時は囮のアヒルで意識逸らしを試す
やむを得ない場合のみトランスにて対応
撤退後は休憩可能地点で潜伏し連戦にならないようにする
水と食料以外一切持ち込めなかった場合に備えて
(意味なさそうだが)デート携帯品の方に時計を装備。
イグニスにルートを記憶するようにプランに書いてある。
武器の大きさ忘れてたな……
俺ら(槍&両手杖)は進む際の探索にも使ってるからなぁ
まあこの際扱いなれてる武器の方がいいんじゃないかね?
愛の奇跡もひねり出して書いた。(遠い目)
2015/04/28-23:25
【荷物】
上の物から優先的に可能な範囲で
とかって注釈入れるのと、実際に順位振るのだったらどっちが書きやすいかな?
暗視スコープなんかは特に貸し出し申請物だし、可能ならほしいなーくらいのつもりではいるよ。
文字数嵩まない方法で、優先順位つけてくれるのは助かるっ!
【武器】
武器類は、危険地帯で万が一の突破力を考えたら、多少大きくても強いものの方がいいかなーと思ってるよ。
奈落の記載がどんな示唆なのかは分かんないけど、
まー万が一落ちても武器引き上げるのは難しいことでもないし!大丈夫大丈夫!
それはそれとして、サラリスとアンウーはデートコーデだし反映されないのかな…
MP回復出来るの結構便利なんだけどなー…。
あ、そうそう、バッドステータス解除のために、僕と桐華さんは
躊躇いなく殴りに行くから、気付いた時点でひっぱたいてー
それでも駄目ならラブパワーにお任せします!
ぎりぎりにそんな感じでぽつぽつと言ったところで、じわじわ時間が迫ってるね…
今回は沢山ありがとうね。セラフィム達も秀君達も、改めて宜しくね。
大きな怪我なく、無事にたどり着けたらいいね!
2015/04/28-22:05
【荷物のこと】
その方が安全かもね。僕は初瀬の案を押したい
順位づけをやるなら
ペンとメモ帳、耳栓、マスクは進行するのに絶対ほしいので上にしてほしいな
時計と暗視スコープも(フラグ)
これは個人で書いていた六分儀ももてないパターンか
反対に武器防具(装備品)はもててる、使えると踏んでよさそうだね。
少し、両手鈍器も大きいからどうしようか、悩んでたんだ・・・
シンクロサモナーの得意武器は両手武器だから持ってない片手武器かうのも
妥協案で飛躍的軽そうなバトルスプーンもっていこうか悩んでで
もし歌の「奈落」が落ちることを前提としたら
重い武器は厄介だし、剣なら突き刺して堪えることもできるかな・・・って
警告の敵なら避ければ、注意すればいいけれど。
剣は初期の弱いのしかもってないのだけどね。あくまで想像したパターン
このままでいくと
両手鈍器「ランブリングダイス」をもっていくよ。手持ちでは一番強いし(ただし大きそう)
>初瀬
愛の奇跡(バットステータスへの対処)も書けてる?
やること多いからただの確認だけれど
2015/04/28-21:24
アヒル部隊、ついでに俺も持っていこう(他に持っていくものがない)
武器はピースメーカーで確定しておくな、
地面とか怪しげなものをつつきつつ進もう(笑)
【歌の推理】
今更感満載だが。
大体セラフィムの予想でいいんじゃないかね、
奈落云々に関しては単純にギルティ関連の何かがあるから近寄るな、
くらいの警告に思っていた。
あと念の為。
>武器以外は、手に持てる程度の携帯食料と飲料水程度しか今回は持ち運べない。
らしいんで食料・水を最優先で
残りを順位づけ・分担して可能ならば、くらいのニュアンスにした方がいいかね?
(色々書いたら全部持ち込めなかった、を避けるため)
そこまで必要なさそうなら今までので行くつもりだ。
2015/04/28-07:24
(挙手)オ・トーリ・デコイは僕が持とう
というかいつももってる(冒険所持品3番目があいてるほどもってない)
オーガ・ナノーカもいつももってるから、休憩の時も大丈夫だ
【隊列・探索】
了解。調べる際のこと確認できてよかった
まとめはかえなくても特に平気かな?
ああ、木の根元や周囲は任せたよ
【戦闘】
ユニゾンはなるほどね。悪意のある攻撃に対処か。よいね
本当、こちらはない・・・憑依侵食現象で命中も悪くなるからしないつもりだ
万が一であれば仕留めたいとは思うが・・・コスモノヴァでは目立つよね?
ウルフファングで殴るよ、いつも通り
2015/04/28-01:46
ごめん、今日の15時以降は反応すっごく乏しくなる。
最悪このままでも出れるようにプランとステータス類は整えたけど、
23時ぐらいにはチェックと修正は出来ると思う!
個人的な都合でバタバタさせちゃってごめんね。
出発までもう一息、がんばろー。
2015/04/28-01:33
おおぉ、エンドウィザードのスキル便利…!
うん、トランス自体を避けれたら目立たずに済むと思うから、頻度は本当にやむを得ない時で大丈夫。ありがとう!
ふおぉ、分担ありがとう…!じゃあ僕自分の所から荷物削って、
その分地図作成とか索敵のお手伝いの具体的な事に回すね。
槍でつんつん出来たら植物類には確かに有効そうー。僕も武器なんかいいの無いかな…
あ、聖なる香水というものがゲットできたのでそれ持ち込みます!
僕の冒険携帯品はマグナライト、オーガ・ナノーカ、サン・セリシールになるよー
オ・トーリ・デコイは誰か持てる…?難しそうなら桐華さんに持ってもらおうと思ってるけど…
【隊列・探索】
うん、隊列は移動中の隊列。団体行動の基本に則ってれば、
大きい目標物地点でお互いが見える位置で多少の散開ーくらいならいいと思う
孤立駄目絶対!(くわわ)
木に登る時は樹上の敵に気を付けてね!
僕は足元主に注意してる!
【戦闘】
僕は今のところは何も指定してないけど、
もしもやむを得ない場合は桐華にユニゾンを使って貰うつもり
無意識に反撃してくれるから、戦線離脱時の不意打ちとかにも対処できるだろうし。
ディスペンサ使用も含めて最大4回使えるし、トランスしちゃった場合は腹括って継続時間一杯ユニゾンで警戒しようと思う。
その場合、ユニゾンにかかりきりになるから他のスキルは難しいと思う。MP的に
【推理】
わぁい、ありがとう。
僕の個人的な見解だったら、どちらかというと中道の部分は北東を示してる感じのニュアンスで受け止めてたけど、
月の位置で泉自体が変化するかもしれないし、調査して判ったらいいね!
2015/04/28-01:15
分担で減った分、入れれそうだなあ・・・明日調整するとしよう
僕もおやすみするね。
朝や帰った後は覗けるから何かあったら相談にのるよ。叶は明日大変そうだけれど・・・
皆、がんばろう
2015/04/28-01:02
>初瀬
あ・・・【敵対処】いいのかい?【荷物】も?
叶の言ってる通り好きなの選んでいいからね?やりたいことで文字数かわると思うし
って、早い仕事おつかれさまだよ
装備は槍をおしたいなあ。長い武器はタイガの鈍器はあるけどレンジが長いのは助かる
(触手には何故かそういうイメージ)
【敵対処とかトランス】
トランスしない方向だったけど・・・叶は戦闘の場合の技指定してる?
タイガはプランとしては書いてない。隠密にむいた技がないのもあるけど
イグニスの霧は有効そうだからやるのもありかもな
【推理】
こちら歌の推理も書いてるが、
皆も推理や謎解きできたらお願いしたい(具体的なのがある場合)
要だと思うし、タイガも木に登って双眼鏡などしてるが・・・違う見解もほしい
◆今、書いてる推理はこれぐらい
月が頭上まで東
巨木は南向きの枝?
東と北の中道…泉が割れ道が現れるか、
中道は偏らないものという意味なら北東の道でも…
奈落は警告?辿り着くヒントか森がそう見えるのか
洞窟があれば調べよう
巌は言う、は石が奏でる音に思えて
自然が作る情景が尤もらしいとは思う
【地図作成】
今頃おもったが、地図作製のメモの際、巨木や泉などある程度わかれて調べるのかな?
インカムもあるから少しならよさそうだが
『調べる際、一人は周りに注意し離れないようにする』とかいれてもいいかも
隊列、隊列といってたけど移動の際だよねえ・・・と
【隊列】
2列づつでそれでいいと思うよ。こちら後方に2人でいる予定だ
2015/04/28-00:52
おおう落ち着け、まあこれから頑張るからよろしくな(どうどう)
今までの内容については特に問題はないと思う、
隊列は中央で、2人で不意打ちとか罠警戒してる予定だ。
個人行動の負担が現状ほぼないんで
とりあえず「荷物」と「敵対処」を俺の方で受け持って一旦プラン出してある。
これで最悪白紙は回避できてるはずだ。
*戦闘
万一の場合に備えて朝霧(攪乱逃走用)乙女の恋心Ⅱ(火力)天空(範囲拡大)
をセット。天の川(妨害)カナリア(範囲攻撃)なんかもある。
本当にどうしようもなくなったらディスペンサするがかなり条件厳しくしたんで
使うことはないかと……
*装備
殺気感知のジャックオーボディがあったと思ったがこいつ喋りやがる。
隠密行動に最適らしいんでゾンビベストに変更しとくな……
武器、現状コネクトハーツなんだが罠(というか食虫植物の触手とか)探るのに
ピースメーカー(槍)もありかなと。
一旦これで離脱するな、
ちょくちょく確認するし20時くらいからは落ち着いて取り掛かれると思う。
重ねてになるが意見あったら宜しく頼むな、俺も気合入れて考えるから。
2015/04/28-00:11
しゅーうーくーん!!!!(ひしぃっ)
あーんおいでませおいでませ人増えたああぁ嬉しいありがとう!!
えと、えと、じゃあ早速お願いしたいのが文字数の分担!少ない所で良いので、
共通プランメモから★一つ分でいいので引き取って頂けるとめっちゃ助かる!!
あとあと、イグニスと秀君は隊列の真ん中の方が良いかな?
人数増えたので、【探索】項目の中に2列縦隊で移動って入れておいたらいいかな?
具体的な位置は各自のプランにねじ込んでくれたらいいと思うー。
2015/04/28-00:05
前日というかもはや当日という土壇場参加の初瀬とイグニスだ。
とりあえず読み込みしつつだが先に敵対処の記載は受け持つと宣言を。
他には荷物辺りも行けるはず。
あーあとなんだ、役立つ装備とスキルが絶望的にないんでそこはすまん……!
一応こういう事態の為に俺に4・イグニスに10程度スキルポイントがあるから
若干なら補える。
急な参加だから「ここをこうしてくれ!」とか要望あったらガンガン言ってほしい。
ひとまずここまで、ちょっと読み込んでくるわ
2015/04/28-00:04
タイガ:
いらっしゃいませー!初瀬とイグニスー!大歓迎!(クラッカーぱーん!)
これで文字数の関係とか意見いろいろもらえる!
結構まとめてるけどなんかあったらガーンといってくれると助かる!
『これなら推理とか対処や行動もっと書けるかな・・・?』
2015/04/27-23:57
入った。・・・ウィッシュプラン、タイガの方に。
僕のアクションプランの方がいいなら調節しよう
2015/04/27-23:50
っと、文字数厳しそうなら共通項の文字数削減します(きりっ)
★敵対処
敵発見時は迂回路を探し戦闘は極力避ける
バッドステータスは即時解除を徹底
敵に発見された際は退避優先
撒けない時は囮のアヒルで意識逸らしを試す
やむを得ない場合のみトランスにて対応
撤退後は休憩可能地点で潜伏し連戦にならないように
こ、れ…で、一文の分くらいはどうだろ…?
2015/04/27-23:49
購入できた。ありがとう
・・・・・・・なんてお礼をいっていいやら。いつかお返ししないとねぇ
早速装備してこよう
2015/04/27-23:46
じゃ、一先ずインカム投げまーす。最安値1000で出すから安心して。
2015/04/27-23:44
>冒頭に『★は参加者共有事項』の一文が入る余裕
ん?僕らの方でかい?
それとも参加者が全員がいれるのか
今はできてないけど、なんとか入れ込むよ・・・・(うつろな目)
というか多分1人・・・か2人はきそうだとも少しだけ希望はもってる
2015/04/27-23:39
>インカム
ん。今からなら平気だよ。手持ち5000だけど足りる・・・よね?
お値段おしえてほしい。
【隊列】
うまく割れたね(微笑)
・・・んー、僕は地図作りと推理でいっぱいだけれど・・・
真ん中か後ろ寄りには居ようとおもうよ
(注意は頑張って書くか、タイガ任せになるかも)
あとタイガはこちらの痕跡消しだね。書いておこう
2015/04/27-23:36
=====【共通プランメモ】=====
【叶担当】
★事前準備
武具類に布等を噛ませ消音
厚手の外套を現地の匂いで汚し消臭
オ・トーリ・デコイの消音措置を試し、可能なら囮として準備
★荷物
10食分の固形携帯食と水1Lを各自で
A3以上の紙とメモ帳、ペン
暗視スコープ
時計
コンパス
マスク・耳栓
★探索
二日間を目安に進行。初日は進行速度控えめで現地状況把握を優先
基本的に団体行動
列の先頭と殿に精霊を一人以上配置
紐を付けたオーガ・ナノーカで先行調査の上で進行
分かれ道・休憩時は複数体使用し周辺状況把握に努める
休憩地点は潜伏が可能であることを基準に選定
定期的にテネブラ確認し迷子防止
【セラフィム担当】
★地図作成
コンパス・時計と現地状況照らし合わせ、情報は随時メモ
樫の巨木・真紅の泉・巌と思われる地点では特に形状や音、
時間での変化を把握した上で歌に該当する方角へ
★敵対処
戦闘は極力避ける為敵発見時は迂回路を探す
バッドステータスは騒がれる前の解除に努める
敵に発見された際は退避優先
撒けない時は囮のアヒルで意識逸らしを試す
やむを得ない場合のみトランスにて対応
撤退後は休憩可能地点で潜伏し連戦にならないようにする
=========================
ん、じゃぁここまでお話出来た事は、決まりにしちゃっていいかな。
荷物の方に、暗視スコープ追加
休憩場所の選定条件とテネブラの事も探索に追加したよー。
これだけ入れてもちょっと文字数余裕あるから、愛のショックに関しては詰め込めると思う。
冒頭に『★は参加者共有事項』の一文が入る余裕、ある?
これが無いと、折角分担した奴を、分担してるって認識して貰えないかもだし捻じ込んでほしいー
2015/04/27-23:27
このままの人数なら一先ずセラフィムにインカム渡せばオッケーかな?
んーと、今からなら、スタンバイしてくれたらいつでも渡せるよ。
明日の15時以降は僕基本的に不在で、23時からの1時間だけ勝負可能ー。
セラフィムのスタンバイ確認したらうさぎさんの方、出しとくから。
確認はここでもいーし、見るだけだけどTwitterでも可能だから、所在確認できれば随時ー。
【隊列】
桐華さんには先頭お願いするつもりでいたよ!
あと桐華さんはナイトメアヴァンパイアの効果もちょっとだけ期待したいから、
防具に消臭措置だけ取ろうと思う。これは個人的にウィッシュの方に書くね。
具体的な隊列位置と敵への注意の方法は各個人で書くのが理想だよね。
といっても…基本は不自然な音や影の動きが無いかの注意、
サイレントナイトの殺気感知にも頼りつつ怪しいと思われる場所にはナノーカ先行…ぐらいになるかな。
サバイバルスキルのあるタイガ君に殿お願い出来るなら心強いよ。
というのも、移動時に目立つ痕跡とかが残らないかチェックできるかなって期待。足跡とか?
2015/04/27-20:55
>月の角度を測るにあたり
!そうだ。六分儀を個人で書いたがよかっただろうか?(荷物にいれても良いけれど)
この方が月の角度を正確に記録できるかな、と
あとウィンクルムがみえるデネブラの月で北の方角はわかるな、と気づいた
あれは北極星みたいに動かないらしいし
コンパスは・・・どうしようか。一応もっていく?
2015/04/27-20:44
【文字数分担】
いやいや、もしこのままの人数だったらもっと文字数請け負おう
【地図作製】プラス【敵対処】でとりあえず書かせてもらった。よかったか?
コレだけでも多いのに、叶がいれたら愛の奇跡とか対応かけないだろう・・・?
あ、もしプランみたいなら晒してもいい。推理のところだけでも
【隊列、探索】
>列の先頭と殿に精霊を一人以上配置
決めてしまわないか。接近戦タイプが妥当だとおもうし桐華とタイガがそういえばそうだと
プラン書こうと思って注意の仕方がうまく書けなくて気づいた
男性側で接近戦タイプ少ないしなあ・・・これから望むのは・・・
希望としては殿でお願いしたい。
『セラが安全か見ててーのと後ろとか気配わかるのはマタギでサバイバル、ハンティングもってる俺の方がいいかなーってさ
叶は灯りもってるし桐華は回避うまいだろ?サイレントナイト(殺気感知補正)もあるし
・・・・あ、逆のほうが使えっか?どう思う(首かしげ』
んー、やりたい事に添おう。どちらがいいか教えてくれ
(PL:仮プランは済み。これで白紙は回避しました)
他、トランスや詳しい敵対処(迂回か回避か)、食料はメンバーが増えたら決めたいところだけど
僕はこのままでいくので構わないよ。安全度は高いと思うし
2015/04/26-23:25
発言被ったらごめんねー、と前置きつつ、
共通項として扱うプランは、ここで挙げた物をそのまま書いて貰うのが齟齬がないと思ってるよ。
ので、暫定の分の擦り合わせとかを出来るだけしときたいです。
共通項はできるだけアクションプラン内で収めたいと思いつつ、
セラフィムが最低限【地図】の部分貰ってくれたら、後は僕の所に詰め込むのでも問題ないよ。多分。文字数的には大丈夫。
その分、セラフィムに歌の推理を詰めて貰えたらいいかなーって今のところは考えてる。
まぁ、まだ足したい事も出てくるだろうし、もうちょっと振り分けれたらありがたいけどね。
暗視スコープを早速入れ忘れてるしね!駄目元でもあったらとっても嬉しい物は入れたい!
懐中電灯はマグナライト装備でいいかなと思ったから今は入れてないよ
その分、【探索】の所に灯りの使い方を明記した方が良さそうかな。
ほら、「懐中電灯」より「灯り」の方が文字数少ないから…削れるところは削りたい病。
2015/04/26-23:12
(拍手)上出来だ。あれをよくまとめたね
400文字いくとは思わなかったけど・・・それほどやる事が多いということか
>インカム
・・・人気のない方で。虎があれば別だけど
って二つも予備なのか・・・?!
【荷物】
まとめにも暗視スコープは入れていいと思う。オール夜の世界だし
できるならこれ以上はない。
マグナライトは助かるよ(こっちはもってなく;)
>担当、分担やりたい部分
不思議な月の歌の推理をできるだけいれてみようかと・・・
具体的な的も少しはあった方がいいと思うし一番いったのもそれだと思うし
暫定で【地図】でいきたい
やる時はまとめ(暫定プランメモ)の一部をまるっと書く、でいいのかな?
【休憩】
休憩はどういう場所でとるのか決めてなかった
アヒルは決まってるとして、死角を選んでだよね。
例えば洞窟や生い茂った茂みの先の窪地で仮眠するとか
具体的なのも書いておく?
2015/04/26-19:41
=====【暫定プランメモ】=====
★は参加者共有事項
★事前準備
武具類に布等を噛ませ消音
厚手の外套を現地の匂いで汚し消臭
オ・トーリ・デコイの消音措置を試し、可能なら囮として準備
★荷物
10食分の固形携帯食と水1Lを各自で(※量は現時点での仮)
A3以上の紙とメモ帳、ペン
時計
コンパス
マスク・耳栓
★探索
二日間を目安に進行。初日は進行速度控えめで現地状況把握を優先
基本的に団体行動
列の先頭と殿に精霊を一人以上配置
紐を付けたオーガ・ナノーカで先行調査の上で進行
分かれ道・休憩時は複数体使用し周辺状況把握に努める
★地図作成
コンパス・時計と現地状況照らし合わせ、情報は随時メモ
樫の巨木・真紅の泉・巌と思われる地点では特に形状や音、
時間での変化を把握した上で歌に該当する方角へ
★敵対処
戦闘は極力避ける為敵発見時は迂回路を探す
バッドステータスは騒がれる前の解除に努める
敵に発見された際は退避優先
撒けない時は囮のアヒルで意識逸らしを試す
やむを得ない場合のみトランスにて対応
撤退後は休憩可能地点で潜伏し連戦にならないようにする
=========================
分担するに当たってちょこちょこ纏め中。最低限に抑えて後で肉付けする方針です
後から来てくれる子にも判りやすいようにという期待も込めて再び暫定仮プラン
最低限に抑えたつもりでよんひゃく字ありました…(顔覆い)
ふ、二人で分ければ、にひゃく……(突っ伏した)
ここ余計ーとか、違う風に思ってたー、とか、こうしたらいいんじゃないー?があればぜひー!
2015/04/25-23:16
【アヒル】
やっぱりぜんまいかぁ……まぁ、精密機械じゃないし、
真っ直ぐ進行方向に何があるかってのがちょっとでも判ったらいいね。
岩の間や穴…なるほど、それなら紐で括らなくても置いておくこともできそうだね。
【文字数分担】
正直書きたいことが一杯出て来すぎてどう分担すればいいのかあわあわしてるところ。
うーん、明日くらいに人が増えないかなって淡い期待をしてるし、最終的な人数鑑みて区分は分けたいかなぁ。
齟齬が無いように、またちょろちょろと纏めようと思います。
セラフィムも、この部分はこんな感じで書いてみるってのを教えて貰えたら、
僕も把握できるし文字数削減的な方面での添削協力もできると思うよ。
【荷物】
暗視スコープ、物凄く欲しいんだよね…正直灯りは必要最低限に抑えたい…!
マグナライトは僕も桐華も備えてるから、暗視スコープ駄目だった場合はそっち使えるよ。
最低限、足元の視界が確保できる程度の灯りは欲しいし、
布とかで光量調節出来たらなーと思ってる。
2015/04/25-22:58
インカム>オッケー、なら、要り様っぽければ回すよー。あ、パンダとウサギどっちがいい?
【地図作成・進行】
基本的に『砦を見つけられれば地図は作成できる』ってあるし、
移動中は仮説込のメモの書き込みで、砦到達時に精査反映しやすいようにできればいいかなぁと。
移動時間は2日を目安にして、1日は慎重に進行しつつ月と時間の関係性を確かめるのを重視してもいいかもね。
全く動かずに計るのは時間がもったいないから、
1日目は現地状況把握>安全性>進行
2日目は進行=安全性>現地状況把握
って感じで、大まかに日ごとの目的決めておけば、動きやすいかなぁ、と。
【敵遭遇時対処】
大嫌い、よりは、大好き、の方が効果はありそうかなぁと思うよ。
ハーピーとラミアに『魅了』されてるような状態だと推察するからね。
魅力的な愛のぱわーで目を覚まさせちゃう感じで行けたら、無駄に騒がなくて済むかなとも思ってるところ。
進行方向に敵がいる場合は…うーん…僕は迂回を推したい。
やり過ごして通れればいいけど、僕らの進む道は皆も通る道になるはずだから、避けれる物は避けたいね。
やり過ごそうとして待ってる間に声や香りに唆されちゃったら大変ってのもある。
一旦距離を取った上で、オーガ・ナノーカで遭遇を避けられそうな道を探したい、かな。
トランスは、基本的には反対。
あれ、目立つから。
どうしてもスキル使用して突破しなきゃいけない様な事態になった場合の緊急措置?
うーん…囮のアヒル>トランスくらいの心持で行きたいかなぁ。
2015/04/24-23:25
【歌について】
えっと・・・どうも(照れ)正解や近いものがあれば言うことないなんだけど
他にも考えたら
真紅の泉の示すのは月と湖面の底にある石が合わさって光の道がみえるとか
おぞましき城は森がみせる影だとか、その下に穴でもあるとか
謎かけがあるならこの辺りな気がする。一番悩むのもここだ
うん。現地調査と一部はプランにもろうか
【アヒル】
ぜんまい仕掛けだとは思う。特に書いてないなんだよね(出てた報告書では)
石の間や地面に穴をあけて置いておけば移動しないとはおもう。
と・・・・ぜんまいって動くために巻くなら巻かなければ動かない気がする
紐で繋ぐのは先行調査のオーガ・ナノーカにしたいな
敵がいる場合、手繰り寄せて回収しやすいし。まっすぐ進んだかどうかもわかる
【暫定プランのまとめに関して】
悪くないと思うよ。わかりやすい
人数が増えたら分担しないとねぇ。どれもこれも文字数が大変そうだ
えっとでてるのだと叶が言っていた分担は【事前準備】【荷物】【探索陣形】だったか
あと【地図】担当はほしいよね。調査、目測系もかなり文字数さきそうだし(悩)
僕は案をたくさん出したところを担当、分担したいとは思う(圧し掛かる責任)
【荷物】
暗視スコープは有効かな?
普通で行くと懐中電灯。月明かりに頼れればと思うけれど沈んだあとどうするか、
目立たないよう最小限にするかとか
【トランス】
する?敵とぶつかればしてもいいと思うけど・・・温存かな
BSになった際、抑えるのにいるかもなあ。
2015/04/24-22:29
>インカム
Σ予備いいのか!?買えるのなら嬉しいが手分けする訳でもないし
他にもメンバーが来ると思うしな。相談進んでからだね、わかった
とりあえず、こちらは深夜頃なら事前に言ってもらえればフリマにはいけると思う
【進行、地図つくり】
なるほど。確かに安全な道を見極めるには時間が必要か
1日~2日でそれならわかった。問題は食料と水か
地図は、メモ帳に図、月の時間、植物や目印の特徴など走り書きして
仮説を立てながら進んで
あとで綺麗に整えたいと思っているけれど・・・・どうだろう?
縄張りの範囲とか注意点、休息に適した場所も調べておきたい
時間の話は賛同もらえて安心したよ
月が一日で一周か否かはわからないけれど、位置とかかった時間はメモにもとって
沈んでる時間も測って、備えたいと思う
もしギルティガインでは月の一周=1日で考えられてるならまた計算が違うだろうし
【敵遭遇時対処】
退避でBS解除して進むだね。了解、異論もないよ
愛の奇跡はふつうに殴るのかと思っていた。ちゅー・・・も考えたけれど
「大好き」「大嫌い」とか衝撃を与えられれば抱きしめるでもいいんじゃないかと。愛があれば(もごもご)
僕も二段構えで備えようかな
デミ化した食虫植物や動物も退避で問題ない?
溶解液や触手がくるそうだけど。触手はきって先を急ぐでいいかな
あと、進行方向に敵がいる場合は迂回するか、
やり過ごし(隠れて)通り抜けるか、
意見をあわせておきたいかな
『ルート作成』に重きを置くなら避けるのが妥当かもしれないけれど・・・
歌のヒントがある場合、避けて通れないとも思う
危ない道なら正規には使わないつもりだ。でもその先に『ある』か見極めが必要ならどうするか、少し思ってね
2015/04/24-02:59
=====【暫定プランメモ】=====
★事前準備
武具類に布等を噛ませ消音
厚手の外套を現地の匂いで汚し消臭
★探索
基本的に団体行動
列の先頭と殿に精霊を一人以上配置
オーガ・ナノーカで先行調査の上で進行
分かれ道・休憩時は複数体使用し周辺状況把握に努める
=========================
分担するに当たって以下略。最低限に抑えて後で肉付けする方針です
【歌について】
おお…おおお……セラフィム凄い……(思わず拍手)
影の形…木の形状…海の満ち引き…なるほどー。現地見て初めて判断できるーって部分もありそうだよねぇ。
とはいえディルク砦の位置を差す大事な歌だと思うし、謎かけな部分もあるかなぁと思う。
現地調査も含みつつ、プランに盛れる分は盛りたいな。文字数との戦いになりそうだねぇ…
==========
コンパス・時計と現地状況照らし合わせ随時メモ
樫の巨木・真紅の泉・巌と思われる地点では特に形状や音、
時間での変化を把握した上で歌に該当する方角へ
==========
…とかこんな感じで、如何だろう…?あっさりしすぎかな…
人数増えて文字数もうちょっと確保できたら詰められる部分だと期待!
2015/04/24-02:43
宣言通りペース早めで行くよごめんねー
あと、サイバースノーヘッド、予備が一個だけあるんで、
もしもインカムを使おうって流れで総意が纏まるなら譲れるからーっての伝えておくね
フリーオークション経由だから、時間合わせるの大変かもだけど…。
【敵遭遇時対処】
ん、戦闘はせずに基本的に退避のつもりで僕もいます。
BSが掛った状態での退避は、叫ばれたりするととても困るから、出来れば解除した上で走りたい
掛った場合はトランスオーラとは違うものを纏ってすぐに判別できるようだから、
即座に引っぱたく方向でいいかなって思ってるよ。
…というか、『ショック』がどれくらいの衝撃かが若干曖昧だから、
普通に叩く→愛の奇跡の二段構えくらいで確実に解いておけるようにしたいなぁ
ちなみに愛の奇跡って何すればいいんですかね。ちゅーでもすればいいんですかね…?(真面目な顔)
【進行】
敵に遭遇しないで済むルートを探す、って言うのも目的の一部だし、急いで一日でーってつもりはないよ。
見えてる月がルーメンなら、月が昇って沈む=一日ではないって感じで思ってて良さそうかもだけど、
実際の時間はやっぱり時計見て図る方が良いね。
歌にある月の動きが進行方向を確かめるのに大事な感じだし、
『一日』の中に複数回該当する時間があると嬉しいなぁ…
月を待ってる時間が長いと、食料も困るし敵に見つかるのも怖いしね。
【アヒル】
あ、休憩時にも使うってのいいね。
というかあのアヒルさんはぜんまい操作なんだっけ?
紐付けとかないとどっか行っちゃうかな。念のためにそうしておいた方が良いかなぁ?
2015/04/24-01:22
現地で見ない事にはわからないし、謎かけだったらもう
どこまで書けばいいんだろう(遠目)
とりあえず考えれることを考えようと思う。(意見もまってる・・・ぶるぶる)
2015/04/24-01:16
:タイガ
セラが考えてるメモだってさ!(ぺい)
『不思議な歌の要点や解釈がまとまらないから・・・暗号ですまない(ミニマム化)』
<<要点>>---------------
永遠の夜が続く、ヨーロッパのような針葉樹林帯
「皆さんがギルティガルテンに降り立てる場所から、ディルク砦までは、徒歩で丸一日です」
■歌。歌の中の『月』は、誰もが視認できる『ルーメン』の月のこと
月が出でて天の頂に登るまで月と共に歩まん。
されば樫の巨木が南へと誘う。
月が沈まんとする時、真紅の泉は汝らに東と北の中道を示す。
おぞましき城は汝を見下ろすであろう。
しかし目を合わせれば奈落へと墜つる。
再び月が天をしろしめす時、巌は言う「東へ」。
されば汝は聴くであろう、ディルクの鐘を。
●目的:ディルク砦の発見・「時計じかけのサナウン」出口から砦までの地図の作成
ギルティガルテンは、月は東から西へ動き、月が沈めばまたすぐに東から出ます。
---------------
徒歩で丸1日=24時間 ■スタート時間を記録。時計で知る
月が動いてまた昇るそうなので一回りで1日ではない?
徒歩の速度は4~5km。1分間に65m~80m進む
月が天の頂、を知る方法=影の短さで知る?真上のイメージ
樫の巨木が南へ誘う=?=
巨木というならわかる範囲、見える範囲にあるはず
■木に登ったり、コンパス、双眼鏡、懐中電灯(夜対処)はもってたい
仮説1■枝や形が南向き?
仮説2■月の影など
先に真紅の泉があれば正解
月が沈む瞬間、泉が姿を変える・・・?(中道が海の満ち引きのイメージ)
道の先に城がみえる?
城を見てはだめ・・・?反対の方向へ?道へ?
『奈落へと墜つる』は敵や罠の可能性もあるけど
落ちて通る道の可能性もーー・・・悩ましい
月がまた昇ったとき?(か頂のとき)巌がいう「東へ」。
巌=大きな石=岩穴など石関係だと思われる
『言う』が風穴の音なら岩穴の先・・・かな。とも思う。
わかりやすいか、石版や目印な文面でもあるのか
巌から東、月が昇ってきた方向へいけばいい?
(教会の鐘。カトリックだと正午と夕方(6時くらい))
2015/04/24-00:38
わっわ!?叶おちついて(わたわた)・・・来て、よかったか
それにしても悩ましい問題がいっぱいだ
【荷物】
減らしたいのは同意見だけれど。砦発見第一で敵をかけぬけるつもりだしねえ
食事の件は人数あつまってからでいいか
リュックの量も
考えれば考えるほど色々もっていきたくなるんだよね。探索道具
懐中電灯、時計、コンパス、双眼鏡、マスク、耳栓はとりあえず(理由は次のコメントにて)
・・・鼻栓は思った(苦笑)愉快だけれどマスクにしたいな
耳栓は交代で誰か一人か二人することで全員が掛かることを防げるし、マスクだけは常時でもいいかも
高性能のインカムはもってないからね・・・でもインカム持って行くのは有効かな
したくないけど手分けしないといけなくなった時とか使えそう
【アヒル】
オ・トーリ・デコイは切羽詰った時(+気づかれてない時)で
基本はオーガ・ナノーカで先行調査だけにしようか
案がもしおりたらそれも期待しよう
そうだ、休憩とか別方向を2羽で見張るのも報告書でみて、有効だなと思った
安全に休めて
『徒歩で丸1日』とあるから休憩はとらずに急ぐか?
個人的には位置や自然物の目印をたしかめたいから、できるだけ添って行きたい
【敵の対処】
もしバットステータスとかかかって戦闘にはいった場合
振り切って逃げるんだよね?
針葉樹林帯だから障害物は多そうだし巻けるかな
ハーピーとラミアの【※同時に出現しません】は助かるね。これやっぱり縄張りか
アヒルの先行調査に期待しよう。わかれば耳栓、マスクして範囲内でも対処できるし
一応、愛の奇跡(パートナーからのショック)は書いておくつもりだ
2015/04/23-20:21
【探索】
デコイのアヒルさんは、実際に対峙しちゃった時とかの最終手段にしたいかなぁ
吸血鬼の下僕BSで、オーガに与する行動として『騒いでデミを呼び寄せる』ってのがあるから、
あんまり音の立つ物は用いたくないなーと思う半面、
戦闘を避けるためには、積極的に使っていきたいとも思うから…
うーん…がぁがぁ鳴くあれ、布でも撒いたらちょっと静かにならないかな。
黄色いのが割と目立ちそうだから、視覚的な囮効果だけ期待できるなら試したい…ううう悩ましい
今のところ賛成反対半々だよ…もうちょっと有効活用できる手段考えてみる。
【BS対策】
音に関しては耳栓が有効そうかなぁ。
とはいえ、お互いの声も聞きたい+常時警戒していたいから、
どちらかというとインカム系…理想はサイバースノーヘッドの方がいいのなぁとは思うけど、
皆が持ってる物じゃないからこれも悩みどころ。
持つとしたら神人だけでいいと思うんだけどね。
ギルティガルテン電波通るのかも凄く怪しいしね。瘴気濃くて無理!になりそうな気も若干してる…
香りに関しては、鼻栓って聞くと何だか面白い見た目想像しちゃうねぇ(けらけら)
完全に匂いだけなのかな。鼻から口元まで覆える口布系の方がより安全かも?ともちょっと思うよ。
これも、常時警戒できるようにしたいから…やっぱりマスクみたいな形状の方がいつでも付けて居やすいかなって印象だよ。
2015/04/23-20:11
せーらーふぃーむーっっ!!(ひしっ)
うわぁんよかったぁ!出発できる!ぼっち寂しかったぁ!
文字数分担ありがとうー。半分こでも結構分けれるから頼もしいー。
【荷物】
出来るだけ減らしたいんだよねー…
固形のバランス栄養食的な、軽くてコンパクトな物を節約しつつーで、
最低6食、多くても10食分に抑えたい、かな。
そのくらいの量なら、リュックじゃなくてウエストポートに入らないかなーって期待してるんだよね。
リュックだと、欲しい時にすぐ出せないし、狭い所とか走る時に意外と邪魔になる感じがするから、
カサを削れるなら削りたいなーってのが個人的な願望なんだよね。
とはいえご飯とお水は無くなったら怖い物だし……加減が悩みどころ。
食べる物の上限は、最終日までに集まった子で相談して決めたいなって所で、
量的には最大でも小さ目のリュックに入るくらい、ってした方が良いかな?
★持ち物暫定
・携帯食料・水(『○食分』とするか、総重量○kgまでとするか要相談)
・マッピング用の紙とペン(1セットでいい?ウィンクルムペア分くらいあっても邪魔にならない?)
プラン分担する想定で、ちょこちょこ纏めてくよー
2015/04/23-01:11
(物陰からこそ)僕セラフィムとシンクロサモナーのタイガだ
迷ったけれど出発日がこちらが近いしレベル満たしているので人手の足しに来てみた
えー・・・PL頭弱いし、アド経験はまだまだなので意見くれると助かる
サバイバルやハンティングのスキル活かせれたらと思う(タイガの)
●分担
分担の件は賛成だよ。決まったら請け負おう
●事前準備
外套を植物で汚して匂い消しはよく思いついたなあと。良いと思う
消音か・・・悩むなぁ
●荷物
紙とペンは必須だね。飲食物は、保存食とか栄養価が高いものを選べばいいかな
リュックに入るぐらいなら平気か・・・?
現地調達も視野にいてれ動くのはとても良いとおもう。
その時は毒見とか、万が一に備えて全員いっぺんにとらないようにはしたい、かな
敵の催眠対処には、耳栓や鼻栓はもっていく?
(ガイド引用)
ギルティガルテンは危険な土地だ。大きな荷物を持って運ぶことは不可能だろう。
武器以外は、手に持てる程度の携帯食料と飲料水程度しか今回は持ち運べない。
意外とコレでハードル高いよね・・・
●隊列とか進行する時
とりあえず、前と後ろを精霊ではさむのは賛成。
陣形は・・・・真ん中が遠距離の子が対処しやすいか(まだいないけれど)
オーガ・ナノーカで先行は有効だよね。時と場合、進行方向にあるなら
オ・トーリ・デコイで囮で巻いてるうちに通るのも手かも
また時間ある時、思いついたら書き込むね
2015/04/21-20:56
●【探索陣形】
陣形って言うと大げさだけど、隊列?
・何列で歩くか
あんまり広い道を選んでも目立つし、イメージとしては最大10人で3列縦隊(3:3:2:2?)が限度かなぁとは
場合によっては2列に幅を縮めて、少し先行するペアを作った方が良いのかな?とも思ってるところ
・具体的な配置
先頭と殿に精霊の子がついてくれたら動きやすいかなぁと思いつつ
精霊だけで固めてダークラミアの領域に引っかかったら拙いかなと思うので、神人も混ぜておきたい
●【索敵手段】
だらだら書いてたら区分する場所に困ったので分割。
ダークハーピーとダークラミアは音と香りで判断できるかなぁと思うけど、
どのくらいの範囲に有効なんだろうね。それを見極めるのも目的の一つ、なのかな。
オーガ・ナノーカでちょこちょこ先行調査しながら歩ければ、不用意に縄張りに突っ込んだりせずに済むかとは思ってるよー。
●歌について
大体方角を示してるって解釈してるけど、全体的にはちょっとまだ把握しきれてない
月の位置で方向変えなきゃいけない感じの時は、焦っても仕方ないし、
少し時間を置いて月が歌通りの位置に出るまで待機・周辺調査もありかなーと思ってます。
一先ずこんなところー。
後桐華さんにナイトメア・ヴァンパイア(不意打ち補正)とサイレントナイト(殺気感知補正)
持たせてるから、多少は索敵のお役に立てたらなーと思ってるよ。
不意打ち補正に関しては、闇に溶け込んでうんたらかんたらってあるし、
終日夜のギルティガルテンなら少しは隠密行動的なのに向いてくれないかなって言う淡い期待だけど。
2015/04/21-20:36
●提案
プランの文字数分担しませんか。
いま思いついている分担枠は【事前準備】【荷物】【探索陣形】ぐらいかな
荷物を事前準備に含むなら、二つになる感じ。
●【事前準備】
・武器防具の消音措置
戦闘はほぼ発生させないと割り切って、最低限使用可能な程度まで布等で覆うとか?
・厚手の外套調達
これはA.R.O.A.にお願い出来そうかな?
出来れば時計じかけのサナウンを出た直後、ギルティガルテンの入口で現地の植物とかで汚して匂い消ししたい
●【荷物】
『ディルク砦までは徒歩で丸一日』とあるけど、安全なルートの調査と思えば、1~2日は最低でも掛るかなと思ってるよ
ので、食糧に関しては1~2日分を賄える量
水に関しては、現地での補給の可能性に賭けるのもある意味手だと思う
とはいえ補給できなかったら怖いから、多少の余裕は持って行きたいなと思ってる
「上限を○○ℓとし、可能なら現地で補給」とかにすればいいかな?
それ以外は…地図作るし紙とペン?
(長くなるので一旦分割!)
2015/04/21-20:13
というわけで毎度お世話になっております系な叶と愉快な桐華さんだよー
せめて出発できる人数が欲しいですと会議室の机をたしたししながら待っております。切に!
で。いろいろ相談したい事も多いなーってのと、
僕がとっても個人的な都合で最終日にあんまり覗けない可能性高いってのと、
他のお仕事からこっち来てくれる子もいるかもしれないと言う期待がひしひしなのと色々ありまして、
相談、ペース早めで行きたいと思います。
とりあえず思いついてる事だけだーっと流して突っ込み待ちすることにしまーす。
2015/04/21-20:10

