


「単刀直入に言う、封印石を破壊して来い。最優先はそれだ」
尊大な口ぶりで言葉を発する帽子を深めに被った男性職員は、ウィンクルムにそのまま言葉を続けていく。
「ノースガルドに炎龍王が出てきたってのは聞いてるな?だが、今のままでは結界のせいで手も足も出やしない。
その為には結界の発生源である封印石を壊すしかない」
カツカツとホワイトボードに簡易マップを職員が書いていく。
マップはスノーウッドのの森を表しており、赤いマークを右の方へ付ける。
すぐ傍らには大きな湖のようなモノが描かれていた。
「今回はこのスノーウッドの森にある湖付近の封印石をぶっ壊せ、と言ってもココは瘴気がかなり濃くてな。壊すのに一苦労するだろうよ」
職員はなんでもない風に言い放つとウィンクルム達の表情が曇りだす。
「なぁに、一苦労するってぇのはただのトンカチじゃあまだ壊しきれねぇだろうってことだ」
「何なら出来そうなんだ?」
勿体ぶったような言い回しに一人の神人が急かす。
「丸太だ、丸太。丁度この近くに伐採場があるらしくてな。キノコの原木にするような細っこい丸太だが
トンカチなんかより遥かに破壊力はある。そいつで突いてぶち壊せ」
ニヤリと職員は不敵な笑みを浮かべるが、すぐに表情を引き締める。
「だが、そう簡単に連中もぶっ壊させてくれないようでな。現地にはデミ・トロールが数体ウロついてると来たもんだ。
正確な数については把握出来てないが最低3体は居ると思いな」
「だが間違えちゃいけねぇ。任務は『封印石の破壊』だ、
デミ・トロールの個体数が把握できねぇ以上は深追いはオススメしねぇ……倒すんならついで、で考えてくれよ」
ニヒルな笑みを浮かべる職員は帽子で視線を隠すようにしながら言葉を締めた。


成功条件:
封印石の破壊
失敗条件:
神人3人以上の負傷、あるいは封印石の破壊失敗
●封印石
高さ1mほどの円筒形の石で、地面より30cmほどの高さに浮いてゆっくり回転しています。
石自体はそれほど丈夫でなく、普通に破壊することができます。
ただし、森に瘴気が満ちていると反応し、強力な防御バリアを張ることができます。
●デミ・トロール
トロールがデミオーガ化したモンスターです。
タフなトロールがより丈夫になっています。
食性が変化して、何でも(肉でも石でも金属でも)食べるようになりました。
より食欲が増し常に腹を空かしております。
負傷した場合は、自己再生する能力もあります。
最低3体は確認されているようですが、正確な個体数は判明しておりません。
●湖、伐採場
スノーウッドの森の南東部にありますが、正確な位置までは把握できていません。
ルンプルの帽子を使って野生の動物たちから話を聞きながら進行していくと良いでしょう。
▼ルンプルの帽子
鹿っぽい耳のついた帽子です。
かぶった者は動物と話をすることができるようになります。
MP消費などはありませんが、30分以上の連続使用は疲れるので、ときどき会話担当を変えるといいでしょう。
パーティ人数分貸し出されます、どんなサイズの頭にもぴったり合います。
複数で動物と話したい時は、交換しながら話すと良いでしょう。
▼丸太
伐採場で拾うことができます。
長さ50cm、直径15cmと細く長い丸太です、人数分拾うことができますが
両手武器を使用する精霊は武器が使用出来なくなります。
神人でも充分扱えるサイズなので神人と精霊で行動を分担すると良いでしょう。
木乃です、みんなー!丸太は持ったかー!
ブッシュ・ド・ノエルでやろうかと思いましたがケーキが崩れちゃうので止めました。
丸太でドーンと封印石をぶっ壊しちゃって下さい!
それでは皆様のご参加をお待ちしております。


◆アクション・プラン
スウィン(イルド)
|
■全員分用意し個別にリュックに入れ配布 付近の地図 方位磁石 インカム 筆記用具 飲料水入ペットボトル 軍手 ■道中 軍手をはめ丸太を持つ こちらを未発見の敵が居座り回避できない場合 オ・トーリ・デコイ使用 別方向の離れた場所で敵の注意を引かせその間に通過 ■動物 「伐採場…人間が木を切ったり、 切った木を保管する場所を知ってる?」 ■ 戦闘不参加 止むを得ない場合のみクリアライトで目くらまし 神人の安全重視 封印石(以下石)攻撃前の石周辺の戦闘は 安全な場所で待機 急ぐ場合敵を精霊に任せ石破壊開始 石破壊中敵がきたら敵を精霊に任せ破壊続行 石は側面強打で地面に落とし上面から粉砕 中々砕けない場合掛け声に合わせ一斉に同じ方向から殴る せーの! |
|
●探索 瘴気対策にトランス 受取った装備も活用 気配や音等に注意し敵との遭遇は避けよう *鎧の”殺気感知”活用 *逸れず行こう 帽子は交代で使う 動物に動物が分かる表現で結界石・伐採場・湖の場所を聞く 動物の居場所はランスの『動物学5』も頼る 持参した餌(木の実や植物)が謝礼だ 「良かったら案内してくれないか?」 伐採場で丸太を拾い軍手を嵌めて試し振り いよいよ結界石だ ●石破壊 『考古学』『アンティーク』も活用し鑑別した劈開方向から丸太で強打し破壊だ *不明なら側面から 強固なら「皆で一度に殴ろう」 丸太を一緒に持って石を突こうとランスに頼む 「瘴気は愛や友情で薄れるらしい 一緒に使えば瘴気は薄まりバリアも消えるかもしれない」と |
|
目標『敵を迂回し封印石破壊』詳細は皆を優先で トランスは敵や封印石まで温存 ■帽子。【敵】担当 高みから観察しているリスや鳥など(警戒心をかい)【動物学】で友好的に 「敵…森に現れた大きな敵は普段どこに?避けて通れる道ないかな?」道案内も頼めたら ※質問担当者以外全員交代で帽子使用。常時動物の声に注意 メモで特徴(【植物学】で木など)や分かれ道など記載。詳細地図作成 封印石までの道や位置を割りルートを複数検討 連絡もまめ ■丸太 拾い全力で破壊。スイング 体力はないけど、昔の僕じゃないんだ! ◆※チャーチが切れ、乱戦やもしも狙われたなら 動かず、ぎりぎりで避け 封印石を盾にして敵(デミ・トロール)の腕力で破壊を試みる |
|
方位磁石と地図で常に現在位置を把握。 誰もはぐれないようインカムで連絡。 人数確認はこまめに。 ハンティングやサバイバルスキル(各レベル3)も活用し隠れている動物達を見つける。 何でも食べるデカブツ、デミ・トロールを見なかったか ルンプルの帽子で動物達に聞く。 いつどこで見たとか。 情報は地図にマーク。デミ・トロールの活動傾向の推測材料にする。 敵は基本回避。敵発見時は基本逃げる。音を立てないように注意。皆もな。 丸太を持つ時は軍手で手を護る。 封印石到達を最優先。 封印石に着いたらチャーチ内で石破壊に専念。 精霊達皆iオレ達の生命は預けたぜ! 他の皆と協力しタイミングも合わせて石を丸太で殴る。 側面からどーんと壊すぜ。 |
|
目的は封印石の破壊。 こっそり封印石まで行きたいね。 森の中だし、枝とか足元は注意。 偶に全員の位置確認。逸れたらインカムで連絡。 伐採所到着後、まず湖へ。 動物発見したら帽子被って、脅かさないように聞く。 「いつも水のある大きな水のみ場。湖は、どっちに行けばいいかな」 会話はクロちゃんと交代で。 得た情報は皆に伝える。 丸太は俺が持つ。 敵は、回避不可で封印石が遠いなら走って逃げる。逸れないように注意。 戦闘は下がる。他の敵を考え周囲も警戒。 トランスは戦闘直前。 他の人に注意して、丸太をしっかり握って封印石を攻撃。 丸太の重さを利用したい。 戦況を見て、封印石から離れるか決める。 敵は、帰り遭遇して倒せたら倒したいかな。 |
◆震える森
くるくる、くるくる。
手元にあるコンパスは好き勝手に、めまぐるしく回っている。
ノースウッドの森、南東部。
10人の神人と精霊は結界を破壊しようと発生源である封印石の破壊に来た。
瘴気の濃度は濃いという報告を受けていたが、視界は昼なのに夜かと思えるほど暗かった。
更に森の植物は紫色に葉を変色させ枝から垂れ下がっているものや、ぐるぐると渦巻いた形状に枝を変形させているものなど生態系に大きく変化を及ぼしていた。
瘴気の濃度が影響しているのだろうか、コンパスは瘴気が濃くなるにつれ方角を示す役割を放棄し自由気ままに回転し始めた。
「いやぁ、10個ともクルクル回ってちゃこの先は役立ちそうにないわねぇ」
本部に申請して全員分の諸道具を借りてきたスウィンが居心地の悪そうに失笑を浮かべる。
「これはマッピングするのもムズくないか?」
セイリュー・グラシアもスウィンが用意した森の地図を片手に冷や汗を流す。
―紅月ノ神社の裏手にあった、鎮守の森。
彼の地も瘴気に一度は満ちたが、どうやら鎮守の森以上に瘴気の影響が出ているようだ。
『瘴気がかなり濃い』と言っていた職員の言葉は彼らの想定を上回っていた。
「磁場が乱れてるんじゃ、電波も心許ないよね。インカムもあんまりアテにならないかも」
柳 大樹がインカムを指でつまみながら溜息がちに言葉を紡ぐ。
大樹はインカムで仲間の位置確認しながら動こうと考えていたが……部隊から外れること、それ即ち命の危険に晒されることを意味する。
(絶対にはぐれないようにしないと、か)
「じゃあ、この場合は……案内人を先に確保すればいいんじゃないか?」
すでにアキ・セイジとトランス済だったヴェルトール・ランスは大袈裟に腕組みをして考え込むような素振りを見せてから、ニヤリと強気な笑みを浮かべる。
「そうだね、僕達よりも動物の方がこの森には詳しいし……案内してもらった方が確実かも」
セラフィム・ロイスは口元を覆うように手の平で押さえて考え込む。
土地勘がない以上は不用意に進むのは得策ではない、となると現地に住む者の協力は不可欠だ。
―そして、ウィンクルム達には動物達と会話する為の秘密道具がある。
「よっし!じゃあ早速探そうぜ!」
火山タイガは揚々と鹿っぽい耳のついた『ルンプルの帽子』を被る。
この帽子をつけることで動物達と会話をする事ができるのだ。
ただし、連続使用は疲労してしまうので交代して使用するのが前提となっている。
「ちょっと、可愛らしいデザインだよね……」
ラキア・ジェイドバインも頬を染めて恥じらいつつ被る、動く度にひょこりと動く耳が愛らしい。
「私が先に索敵と警戒を行う。タイガ、動物を発見した際に交代だ」
黒いローブを纏うクラウディオは口布で覆われくぐもった淡々とした声で己の行動を伝える。
この濃密な瘴気の中にある封印石を護るのは、デミ・オーガの中でも強敵とされるデミ・トロール。
しかも3体以上は居るということしか判明していないだけに、どれだけ警戒してもまだ足りないのでは?とすら思えてしまう。
(倒すのはついで、か。仕方ないとは言え退屈な任務だぜ)
積極的に討伐したいイルドは『封印石の破壊優先』という今回の任務には少し不満げだった、残念そうにため息をつきながら持ってきた水を口に含む。
「俺もしばらくは警戒を手伝うとしよう、奇襲されては堪らないからな」
アキは鎧胴に宿る鬼火の声に耳を傾ける、今は何も聞こえないが殺気を発するモノが近寄ると不気味な笑い声で知らせてくれる。
不安を掻き立てるような異様な静けさの中では、ハッキリと聞こえてくるだろう。
「こんだけ静かだと鳴き声なんてすぐ聞こえそうだけど、それもなさそうね。どうやって探すの?」
スウィンはいつでも使えるようにオ・トーリ・デコイのネジを巻きながら首を傾げる。
「これだけ生態変化してるなら食べられるものも少なそうだろ、動物も必死になってご飯を探してるんじゃないかな?だから痕跡とか結構あるかも」
「デミ・トロールだらけなんだよな、下手に動き回れないだろうし食事の痕跡とかあったら近くに隠れてると思うぜ!」
狩猟やサバイバルの知識の豊富なセイリューとタイガはこの異常事態に野生動物がどう動くか見立てる。
それを踏まえた上で、まずは動物達が残した痕跡を探すことにした。
◆森の住民
「うーん……このメモ、あんまり役に立たないかも」
セラフィムは植物の知識を総動員させて、目の前に立つ異様な姿の木についてメモをとっていた。
原型すら想像できぬその木は山菜のゼンマイのように渦を巻いており、毒々しい赤と青のマダラ模様の葉をつけていた。
―どれもこれも、特徴的だが不快感を催す色彩にセラフィムは端正な眉を顰める。
「……この木だけでも両面使っちゃった」
詳細に書いて後々に活かそうと思ったものの、どうやら厳しいようだ。
「お!ここにマーキングしたような跡があったぞ」
セイリューは別の木の根元にしゃがみこむと、見つけた痕跡を指差して全員の注目を集める。
「マーキングしてるってことは縄張り意識のある動物か。狐か狸か?」
ランスもセイリューの指差した部分を見つめて痕跡を残しそうな動物を想像する。
『カカカ!!』
アキの脳内に気味の悪い笑い声が響く。ハッとして後ろを振り返ると、そこには―
「グルルル……《お前達、私達の縄張りで何をしている?》」
『声』に反応したラキアとタイガが振り返ると、そこには毛を逆立て威嚇している灰色の狼が4匹。
……縄張りに入られたことで気が立っているらしい。
「ここは君達の縄張りなんだね、勝手に入ってごめんなさい」
「俺達は荒らしに来たんじゃねぇんだ、炎龍王を倒すために封印石の破壊に来たんだよ!」
ラキアは人にするように頭を下げながら詫びると、タイガが事情を伝える。
《封印石とはなんだ?》
《巨人共が守っている変な石ではないか?》
狼達は不思議そうな表情を浮かべてお座りする、一先ず話を聞いてくれるようだ。
「知ってるのね、じゃあ伐採所……人間が木を切ったり、切った木を保管する場所は知ってる?」
自分用の帽子を着け終えていたスウィンが続けて今回の要である伐採場について問う。
《知っている、ここから少し離れた所にある》
「おー!なんか不思議な感じ~」
「……傍から見ると吠えられてるようにしか見えねぇぞ?」
スウィンが狼との会話に感動しているとイルドが感想を漏らす。
「敵……森に現れた大きな敵は普段どこに?避けて通れる道ないかな?」
《解らない、沢山いるし何処にでもいる》
《仲間が襲われてから狩り以外で住処を離れていない》
セラフィムの質問に対して一匹の狼は頭を振った、どうやら場所には詳しいが状況はあまり把握できていないようだ。
「じゃあ最後に。大きな水のみ場、湖はどっちに行けばいいかな」
大樹は封印石の目印として聞いていた湖の場所を聞くと4匹はある方向に顔を向ける。
《水飲み場はあっちに行ってどんぐりの木をそっちに行く》
「どんぐりの木……」
「それすら解らないのだが」
狼の返答に対して大樹は視界に入った極彩色の木に軽い目眩を覚える、クラウディオも察したのかボソリと呟いた。
「良かったら案内してくれないか?俺達では見分けがつかなくてな」
「その代わり、じゃないけど僕達が守るからさ」
《今は腹が減っている、これから飯を探さねば》
よく見るとその狼達は、少しやつれているように感じる。
弱肉強食とはいえ他の動物も隠れてしまっている状況は狼にとっても深刻な状況だ。
「肉ももう少し持ってくれば良かったか」
木の実や野菜を多めに用意していたアキだったが肉食獣が出るとは思わず、非常用に持ってきた干し肉を差し出す。
ボスと思しき1匹が訝しげにクンクンと匂いを嗅いでから干し肉に喰いつき、他の3匹も喰いつくと全て平らげた。
《もぐもぐ……感謝する、何処へ行きたいのだ?》
ボス狼は上機嫌に大きな尻尾を振りながら全員の顔を見回した。
「最初は伐採所だな、丸太がねぇとぶっ壊せねぇし」
「だな、まずは切った木の保管場所まで連れていってくれ」
話を聞くために帽子を被ったイルドが首を捻りながら提案する、ランスも頷いて伐採所まで案内を頼むと狼達はコクリと頷いて歩き始めた。
狼は縄張り意識も然ることながら集団行動を重んじる生き物だ、アキ達の雰囲気を察して狼も音を立てぬよう慎重に進む。
***
《ここだ》
狼の後をついていくと、拓けた場所に出た。
そこには小さなログハウス風の掘立小屋と大小さまざまな丸太が積まれており、加工前の大きな丸太から薪割り前の短い丸太、キノコ栽培用の原木丸太まで置かれている。
「作戦通り、丸太を持つ人は拾っておこう」
大樹の提案に全員が頷くと決めていたメンバーが原木丸太に手を伸ばす、ズッシリとした見た目だが乾燥しているからか見た目より重くはなかった。
―丸太を手にしたのは神人5人とタイガの計6人。
イルドとランスはルーメンのシャモジやお菓子の杖を使う都合上避け、ラキアとクラウディオもサポートの為拾わず。
《それで巨人に挑むのか?人間とはつくづく理解し難いな》
「違うよ、石を壊すのに使うんだ」
様子を見ていたボス狼は眉を顰めるように目を細めるとセラフィムが使用法を教える。
「まだデミ・トロールと遭遇しないわね、実は3体しか居ないのかしら?」
スウィンは個体数不明の敵と未だに交戦せずに済んでいることに少しだけ状況を明るく視た。
「封印石の周りに固まっているのかもしれないぞ」
「それは厄介だね」
アキが丸太を抱え直しながら他の可能性を提示すると、ラキアも表情を曇らせる。
《次はどこへ行くのだ?》
ボス狼はセイリューの足元へ歩み寄るとジッと見上げてくる。
「……湖まで、案内してもらっていいよな?」
セイリューが緊張した面持ちで全員の顔を見渡す、呼応して表情を引き締めるとそれぞれ大きく頷く。
「よし、じゃあオマエ達の水飲み場の近くにある変な石。あの近くまで案内してくれ」
《……近くまでで構わないな?こっちだ》
野生の勘が狼達に警鐘を鳴らし続けているのだろう、近くまでという制限になるが湖の近くに鎮座する封印石の方へと狼達が歩き出す。
――いよいよ、封印石を破壊する刻がくる
◆瘴気の根源
《これ以上は進めない、嫌な感じがする》
狼達は突然、歩みを停めると鋭い眼光を正面に向けて唸り声を上げる。
湖の湖畔まで辿りついた大樹達は湖畔を沿うように歩いていた。
―近くまで来ると、その異質な空気をより孕んだ気配が感じられた。
「ありがとう、ここから先は俺達の務めだ」
「気をつけて戻ってくれよな!」
ラキアが表情を強ばらせて、黒猫の描かれた魔道書を構えながら瘴気で淀む木々の隙間を睨みつける。
狼達はタイガの言葉に小さく頷くと、音もなく離れていった。
ズゥゥン、ズゥゥン……
微かに地鳴りが聞こえてくる、足元に地響きが伝わってくる。
やはりデミ・トロールは封印石を破壊されぬようにと警護に当たっているようだ。
「ふふん、出番よデコイちゃん」
不敵な笑みを浮かべたスウィンがネジ巻き済のオ・トーリ・デコイを懐から取り出すと、自分達のいる位置とは別方向へ投げ飛ばす。
放物線を描いてアヒル特務隊の精鋭が飛んでいくと、少し遅れてカチャッと落着した音が聞こえる。
《ガァガァガァガァガァガァ……!!》
直後、己の存在を主張しようと独特の鳴き声を発し始めると同時に同じ方向から凄まじい破壊音が響き渡る。
「よし、今の内に前進だ!」
アキの号令と共に全員が封印石へと駆けていく。
すると湖畔と木々の境目に奇妙な物体が浮いていた、円柱状で不思議な存在感を感じさせる浮遊物体。
「あれが封印石か、オッサンさっさと壊せよ!」
イルドは封印石の存在を確認するとスウィンに急かすような言葉をかける、瘴気の濃度が結界となる恐れもありここから先は早さを要求される電撃作戦となる。
ラキア、クラウディオ、ランス、イルドは封印石を囲むように四方の位置に立つ。
「ここまで来たら交戦は避けられない、先にトランスしておこう」
標的は目の前、迫り来る猛威に備えてまだトランスをしていなかった4組のウィンクルムがインスパイアスペルを唱えてパートナーの頬に口付ける。
「何時こっちに気づくか解らないからね、備えておくなら護りから!」
ラキアは魔道書を開いて意識を集中すると、伸ばした手からオーラの雫がこぼれ淡い水色のヴェールが四角く囲うように広がる。
―瘴気を少しでも防ぎたかったが、空間を隔ててみると封印石からも瘴気は感じられた。
「壊せば石コロと変わらない!」
弱点はないかと見定めるアキだったが、傷ヒトツない完璧すぎる不気味な円柱はまさに『非の打ち所』がなかった。
見ているだけでは作戦は終わらない。覚悟を決めて手にした丸太で側面を打ちつけようとする。
《キィンッ!》
すると、円柱は薄い紫色の繭のような楕円形のヴェールで全体を薄らと包んで防いだ。
「やだねぇ!これがバリアって奴かしら、まだまだ行くわよ!」
封印石の抵抗にヒューッと口笛を鳴らしながらスウィンが続けて丸太で打ち付ける、シャボン玉のようなバリアはまだ割れる気配がない。
ズゥゥン……ズゥゥン……
―鈍重な音が、荒々しく凶暴な足音がこちらに少しずつ近づいてくる。
「気づかれたか!?さっさと割れろっつーの!」
デコイが役目を果たし、時間を稼いでくれたとは言え道具も万能ではない。
デミ・トロールの接近に焦りを感じるセイリューも丸太で打ち抜こうと力一杯打ち込む。
***
「焦りは禁物だ、こういう時こそ冷静に動け」
手裏剣を片手に瘴気で影が増している森の中を見つめていたクラウディオが焦る神人達に叱咤する。
「チャーチは破られないさ、俺を信じて落ち着いて!」
淡く輝くヴェールの中から警戒するラキアも声援を送る。
―そして。
《ドン……ドンドン、ドンドンドン!!》
迫り来る、大地を踏み鳴らす轟音が近づいてくることで気づいた……敵は、複数こちらに向かっている。
森を抜けて現れたのは、岩のようなゴツゴツとした肌を持ち4m近い巨体を誇り、手には赤黒いシミがべっとり付着した巨大な石の棍棒。
そして額には角が生えている。デミ・トロールだ、数は3体。
「ガァァァァッッ!?」
3方向から迫る凶暴化した岩肌の巨人は、封印石を守ろうとウィンクルムに対し最上段から棍棒を打ち降ろし始める。
「チィッ、確認された奴全部が来やがった!?」
「ちょっと相手の防衛に対しての想定が甘かったかもな」
イルドが不快感を隠そうとせず舌打ちすると、ランスも冷や汗を流しながらお菓子の杖を構え詠唱をはじめる。
「……!」
クラウディオは両手を合わせて印を組み、精神集中する。
集中した精神をカッと開眼と同時に解き放てば傍らに己と瓜二つの幻影が現れ、一挙一動同じ動きを見せた。
「ズカズカズカズカうるせぇーな!少しは黙ってろ」
イルドはルーメン製シャモジを構えるとラキアのヴェールから飛び出し、一体のデミ・トロールに薙いでいく。
見た目に侮るなかれ、月面の技術の粋を込めた武具の一撃がデミ・トロールの脚部に僅かにヒビを入れる。
「ちょっと待ってろよ、一気に片付けてやるから!」
不敵な笑みを浮かべてランスは詠唱を始める、杖の先にはプラズマが収束しはじめほんのりと甘美な香りが漂い始める。
***
「もう、ちょいっ」
デミ・トロールが自己再生を重ね始め戦闘が長引く中、大樹が丸太を振り回すようにぶち当てる。
……バリアはとうに破壊され、封印石にはピシピシと少しずつヒビが入っていった。
「タイガ、ここは一緒に!」
「いくぜセラ!」
セラフィムとタイガが同時に対面から丸太を構えて力一杯押し込む、一糸乱れぬ連携にヒビが大きくなる。
「これで!」
「打ち抜くッ」
「いくわよ!せーのっ」
アキ、セイリューに合わせてスウィンがタイミングを合わせた号令による三位一体の連携はヒビを全体に巡らせた。
「これで、ホントの最後だかんね」
大樹が本体を晒された封印石に向かって丸太を振り抜く。
……ドォンと。封印石は粉砕され、中に溜まっていた瘴気が煙となって立ち昇り消えた。
「やった!」
「破片も粉々にしときましょ。若者よ、デミ・トロールは任せたわよ!」
ラキアが歓喜の声をあげるとスウィン達は念には念をと、丸太をハンマーのように打ち付けて潰していく。
「後は帰れりゃいいんだろ、さっさと終わらすぜッ」
迫るデミ・トロールの棍棒を踏み台にし、イルドは宙に大きく跳ぶ。
紅蓮の炎が爆発的なオーラとなりシャモジを覆う、ゴォッと轟音を立てながら落下していきデミ・トロールの額を捉え全身に巨大なヒビが入る。
「もらった……」
着地するイルドの前に二つの黒い影が駆ける、クラウディオだ。
ガクガクと震えるデミ・トロールのヒビに手裏剣を撃ち込むと、隠し持っていた仕込み刀で追い討ちとばかりに深く突き刺す。
デミ・オーガはそのまま後ろに倒れこむと、ズシィンと砂埃があがる。
「お待たせ、こいつで活路を開く」
ランスは大気中のエネルギーをも取り込んだプラズマ球が『キューキュー』と唸りを上げている。
「さぁさぁ、一網打尽させてもらうぞ!」
プラズマ球はエネルギーを収束し、ランスはお菓子の杖をバットのように振り抜く。
―瞬間、着弾したプラズマ球は森ごとデミ・トロールに炸裂する。
周囲を飲み込むように稲光を撒き散らす放電に残りのデミ・トロール達は膝をついて倒れた。
……しかし、鈍重な音は鳴り止まない。
いや、先ほどよりも多く、強く、響いてこちらに向かってきていた。
◆森の恩恵
「ハァ、ハァ、ハァ……」
セラフィム達は封印石の破壊に成功し、デミ・トロール3体を倒したのも束の間。
残りのデミ・トロール達が異変に気付いて遅れて迫ってきていた。
―その数は、8体。
先ほどの倍以上の数が地響きを上げて追いかけてきている。
「どこにあんだけ隠れてたのよ!?」
「振り返るな、とにかく森を抜けて振り払おう」
どれだけ引き離したのか、気になってしまったスウィンが横目で後方を確認しようとするとクラウディオが冷静に声をかける。
(帰りに遭遇しても倒せたら、って言うのは難しかったか)
大樹の思惑と同じように《あわよくば、帰還するタイミングにデミ・トロールを倒そう》と考えていた者は他にも居た。
しかし、間違えてはいけない。
職員が優先すべきと進言したのは封印石の破壊、つまり炎龍王の結界を崩すことだ。
敵は目の前のデミ・オーガだけではない。
「ガゥゥッ!!」
目の前に飛び出してきた影に驚いてアキが足を止める、先ほど案内してくれた狼達だ。
狼は「アオォォォ……ンッ!」と遠吠えを上げるとある方向に走っていく。
「ついてこい、じゃないか?追いかけようぜ!」
セイリューの声にタイガ達も狼の後に続いていく。
冷たい風が膚を裂くような感覚に耐えながら、ランス達は森を駆けていく。
***
しばらくして、デミ・トロール達の足音が聞こえなくなり森を脱出した。
「ハァ……くそ、デミ・オーガだからって油断したぜ」
イルドが苦虫を噛んだように不機嫌な顔になる。
「ありがとう、まさか君達に助けられるとはね」
《飯と縄張りの借りがある》
ラキアはルンプルの帽子を被り狼の頭を撫でながら礼を述べると、狼は気持ちよさそうに目を細めた。
「な、なんだこれは」
アキがふと持っていた果物を見ると……瑞々しい赤い木の実が、毒々しいピンクと黒の水玉模様になっていた。
《森の植物と同じになってしまったか》
「長い時間、瘴気に当てておくと良くないのかもな」
狼の言葉にタイガが唸りながら変化の理由を予測する。
「うへ、お水も怖いわね」
スウィンはおどけたように肩をすくめてみせた。
「これで、大丈夫だよね……コンパスもくるくる廻ってないし」
大樹はコンパスが再び方角を示す役割に戻ったことを確認すると、瘴気が弱まったことを確信した。
ウィンクルムの炎龍王との再戦の日が近づいていた。
| 名前:スウィン 呼び名:スウィン、おっさん |
名前:イルド 呼び名:イルド、若者 |



エピソード情報 |
|
|---|---|
| マスター | 木乃 |
| エピソードの種類 | アドベンチャーエピソード |
| 男性用or女性用 | 男性のみ |
| エピソードジャンル | 冒険 |
| エピソードタイプ | ショート |
| エピソードモード | ノーマル |
| シンパシー | 使用不可 |
| 難易度 | 普通 |
| 参加費 | 1,000ハートコイン |
| 参加人数 | 5 / 2 ~ 5 |
| 報酬 | 通常 |
| リリース日 | 11月17日 |
| 出発日 | 11月25日 00:00 |
| 予定納品日 | 12月05日 |

2014/11/24-23:59
2014/11/24-23:24
プラン提出、俺も出来てる!
うまくいくといいな。
相談その他諸々、皆さんお疲れさまでした!
2014/11/24-23:19
プラン提出済みよ。ぎりぎりまで修正はできるわ。相談お疲れ様。無事成功できるといいわね!
2014/11/24-23:14
僕も出来てる。皆お疲れ様だ。検討をいのるよ
2014/11/24-23:03
プランは提出できているよ。
上手くいくと良いな。
2014/11/24-18:50
(右手をひらひら振り)
まとめが役に立ったなら良かったよ。
一応プランはできたけど。
会議室は覗いてるから、なんかあったら言ってねー。
2014/11/23-23:54
思いつき案だから背後がわたわたしている・・・会議室の進みに驚いたよ。
大樹はまとめありがとう。わかりやすくなった
■デコイ、軍手
頼むね。囮は今回とても有効だし
■石破壊
了解。一斉に叩くもいいと思うしわかったよ
■敵は遠くで安全にこなす
■封印石をデミに破壊させる件
うん。異論ない。森の平和と安全が第一だしね。デミ倒すのも。
件のは追い詰められない限りしない方がいいよね。そうなる前に解決したい所
・・・でもチャーチ切れ、最終案の行動として
こちらでいれてもいいよ。発案したのはこちらだからね(苦笑)
文字数の調整はこれからだけど、分担や意思疎通をしっかりしてくれていつもより書きやすいし
2014/11/23-18:47
■デコイ
意見をありがとう。プランに入れるわ。
■警戒
石破壊担当以外で手分けして360度警戒、了解よ。
イルドは敵を抑える事になるわね。
敵の攻撃がきつそうだから、盾になるというより回避重視になるけど。
■用意
配布する物に軍手も追加しておくわね。
■石破壊
異存はないわ。できれば共通事項として書いてもらえると助かるけど。
2014/11/23-18:40
■アヒル
うん。俺も囮いいと思うよ。
■丸太
軍手は抜けてたや。セイジくんありがとう。
プランに足しとく。
■破壊方法
うん。それでいいと思う。
掛け声も了解だよ。
クラウディオ:
■警戒方法
周囲警戒の際、全方位を警戒。妥当だろう。
油断して奇襲を受けては負傷率が高くなる。
■戦闘
ああ、イルドの補助に回る予定でいる。
2014/11/23-18:23
>セイリューさん
そういうことだな。敵は神人(石柱)から遠いうちに倒す方が良い。
◆警戒について意見
デミ出現までは、石柱破壊要員以外は手分けして周囲360度を警戒しておこう。
戦闘中に背後から追加のデミが来ないかは、位置的にラキアさんに警戒を頼みたい。
◆丸太について情報と意見
直径15cmの丸太と言うのは、土木作業で使われる杭丸太とほぼ同サイズだ。
とすると、50cmの丸太は「約8.125kg」になる。
ササクレで手を傷つけることがないようにするためと、グリップ力を増すために、
軍手や手袋をはめることをお勧めするよ。
◆石柱の破壊について意見
円柱は浮いているので、まずは側面から強打して可能なら破壊するとともに地面に落とし、
そのあとさらに念の為、石上面から粉砕する作業手順で良いだろうか。
石には叩くと割れやすい方向があるが、この石ではどの方向なのかは見ないと分からない。
見て判別付いたら、その方向から殴って衝撃を与えれば良いよな?
なお、浮遊石柱が中々砕けない場合は、
「掛け声をかけて丸太を持ってる全員で一斉に同じ方向から殴る」のも併せて提案する。
2014/11/23-17:53
◆柳さん、まとめありがとう。
◆デコイ
良い案じゃん。オレ達持っていないからスウィンさんお願い。
◆敵は遠いうちに倒す方がいいってことだな。
当初の予定通りラキアは封印石周辺でチャーチを発動させる。
封印石を中心に6m四方を囲む。神人と精霊は中に進入可。
近接戦職の精霊達が敵を接近させないように戦う、だよな。
敵発見時はタイガさんが丸太持って封印石の近くにいるから
先に接敵し敵を抑えるのはイルドさん?クラウディオさんがその補助?
ラキアはチャーチから出られないから敵を止められない。
チャーチ外壁に接近し殴ってきたらシャイニングアローⅡで反撃の予定。
2014/11/23-17:29
では、現在担当が決まっていない封印石関連の聞き込みを担当しよう。
とはいえ、俺達はまとまって移動するので、
「聞き込む対象について担当をわけるのは文字数の節約の意味が大きい」のだと思っている。
>デコイ
居座っていた場合に活用することに異存は無い。
>封印石をデミに破壊させる件
チャーチが無くなり、乱戦となって、
石の付近(つまり神人の至近距離)にデミが接近した場合に限るべきだと思う。
チャーチと引き換えに危険を背負い込む代価に見合ったメリットも見出せないし、
「神人に接近される前にデミが倒せるのなら、無用な危険を犯す必要も無い」からだ。
確実に、迅速に、しかもより安全な方法で、目的を達成したい所だ。
2014/11/23-17:15
連投になるけど、ごめんね。
ちょっと現状まとめてみた。
---(敬称略)
【目的】
封印石の破壊
【必要情報】
>伐採所
封印石破壊の為の丸太入手場所
聞き込み担当:スウィン、イルド
>湖
封印石の場所探し第一段階
聞き込み担当:大樹、クラウディオ
>封印石
湖の周辺の何処かにある
聞き込み担当:
>敵
避けて通る為にも大よその居場所の確認
聞き込み担当:セラフィム、タイガ
【行動】
・動物達への聞き込み
→疲労軽減の為、会話を手短にする。
→聞き込み中何か様子がおかしければ、担当以外も帽子を被る。
・敵に見つからないように隠密行動
見つかった場合
→封印石から遠いなら逃走(足の遅い敵をまく)。
→封印石が近いor情報収集の邪魔なら戦闘。
移動時先頭:タイガ、クラウディオ(交代要員)
敵:
・封印石周辺にいる
→安全確保の為に撃破。
→急ぎの場合、精霊が敵の引き付け・撃破。神人は封印石破壊。
・封印石破壊中に出現
→精霊が敵の引き付け・撃破。神人は封印石破壊を続行。
・封印石破壊後、敵に遭遇し余力があれば倒す。
【戦闘】
(基本の布陣、敵が複数の場合はこの限りではない)
前衛:イルド、タイガ
中衛:クラウディオ
後衛:ランス、ラキア
【丸太持つ人】
スウィン、セイリュー、セラフィム、タイガ、大樹、セイジ
【共通事項】
質問担当者以外全員交代で帽子使用。常時動物の声に注意する。
【用意するもの】
森の地図、方位磁石、インカム、筆記用具
→スウィンが全員に配布
【注意】
はぐれないようにする。
→はぐれた場合はインカムで連絡を取る。
【提案】
封印石を盾にして敵(デミ・トロール)の腕力を生かす。
---
俺の主観バリバリだから、なんか違ってたり意見あったら遠慮なく言ってね。
使用スキルの辺りは省いた。
クラウが中衛になってるのは、前衛のサポートって点と。
複数の敵が来たときに相手するのもあってかな。
シノビも、一応遠距離攻撃できるからね。
2014/11/23-17:14
■移動時
こっちを発見してない状態の敵が居座って回避できそうにない場合
アヒル特務隊「オ・トーリ・デコイ」 (囮効果1)が使えないかしら?
問題なければプランに書くわ。
2014/11/23-10:02
あ、そうだった。
■見た目
疑問への返答ありがとね。
そっか、確かに見た目まで動物たちは気にしない……?
(黒尽くめの精霊を眺めて首を傾げる)
■担当
なら、希望者がいなかったら「湖」の場所を担当しようかな。
「いつも水のある大きな水のみ場。湖は、どっちに行けばいいかな」って感じで聞こうと思うよ。
2014/11/23-00:02
こっちは新しい発言。
■封印石到達前デミ・トロールに発見されたら
じゃあ、大樹が[21]で言ってる感じでいいかしら?
封印石破壊後敵に遭遇したら余力があれば倒すっていうのも賛成よ。
■封印石を盾にしてデミ・トロールの腕力を生かす
神人が危険だし、今回は「丸太で封印石を破壊する」ってエピだから、おっさんは反対ねぇ
2014/11/22-23:53
発言[19]を削除。一番下の部分を削除して再投稿。ごめんなさいね。
---
揃ったわね、改めてよろしく!今回のメンバーは ハードブレイカー1 シンクロサモナー1
シノビ1 ライフビショップ1 エンドウィザード1 ね。
■用意
それじゃ配布って書くわね。
■動物
質問時以外でも帽子を使って警戒、いいと思うわ。これ、共通事項にできないかしら?
「共通事項:質問担当者以外全員交代で帽子使用。常時動物の声に注意する」って感じで。
まだプラン書いてないから分からないけど、字数厳しい予感。
大樹達が動物に怖がられそうって心配は、大丈夫だと思うけど…。
今のところ質問は4つだから、心配なら他の四組に任せるって手も?
じゃ、おっさんは例そのままで伐採場担当させてもらおうかしら。
■トランス
昔と比べると成長したわねぇ(しみじみ)
すぐ戦えるようにトランスしておくっていうのもやろうと思えばやれそうかね。
■丸太
おっさんは、丸太と戦闘両方やるかはそれぞれに任せるって感じかねぇ。
■移動時
タイガ達が先頭で問題ないわ、お願いね。
あ、おっさんは「敵に気付かれないよう回避、気付かれたら戦闘」って考えてた。
仲間を呼ぶ知能があるかは分からないけど、もし騒ぎ続けられたらやっかいかなって。
もし皆が逃げの方で考えてたらあわせるわ。その場合は全員で逃げるに一票かねぇ。
■戦闘
封印石の周辺を安全にするための戦闘…神人は安全な場所で待機。
ただし急ぐ場合は敵の引き付け・撃破を精霊に任せて
封印石破壊に取り掛かる
周辺の安全を確保し封印石破壊に取り掛かっている最中敵がきた…
敵の引き付け・撃破を精霊に任せて神人は封印石破壊続行
って考えてたわ。この辺も皆にあわせるわ。
2014/11/22-22:16
■封印石到達前デミ・トロールに発見されたら
俺はスウィンさんとセイリューさんのを合わせた認識だったよ。
なるべく気づかれないように移動して。
気づかれても、封印石の場所からまだ遠いならトロールの足が遅いから逃げ切れるかな、って。
封印石から近かったり、情報収集の邪魔になりそうなら戦闘。
そんな感じ。
■封印石周辺での戦闘
これはスウィンさんと同じだった。
敵は精霊に任せて、さっさと封印石を破壊かな、って。
封印石破壊して目的達成後なら。
デミ・トロールがいたら倒せたらいいな、と。
動物達にとっても邪魔だろうから。
倒せるなら倒した方がいいかなー、って。
移動中も封印石の破壊中も、皆に合わせるよ。
■封印石を盾にしてデミ・トロールの腕力を生かす
うーん。
デミ・トロールの一撃で封印石が壊れるならいいけど。
壊れなかったら、封印石の近くにいることになるデミ・トロール邪魔だね。
2014/11/22-21:43
◆封印石到達前デミ・トロールに発見されたら
目的が封印石の破壊だし、基本的には逃げる。
逃げきれない場合は戦闘、と考えてた。
出来るだけ逃げて戦闘は避けた方が神人の安全が図れるから。
◆封印石周辺での戦闘の流れはスウィンさんと同じような事考えてた。
それで神人達の防御を確保したくてチャーチの使用を考えたのだけれど。
セラフィムさんの案
『封印石を盾にしてデミ・トロールの腕力を生かす』を使うなら、
チャーチの発動はどうしようか?
これをするならチャーチがあると邪魔になるよな?
2014/11/22-20:57
どんまいどんまい
■封印石破壊中神人達をどう守るか
神人は退避するのが一番かな。ロックオンされてふりかぶられたら流石に
精霊たちがひきつけるしか。インカムで気をつけていこう
ふっとだけど思ったけど・・・確実性も皆無だけど
封印石を盾にしてデミ・トロールの腕力を生かす。・・・とか想像したよ
(漫画なら出来る可能性高いのだけどなあ)
いや、うん、・・・ごめん
2014/11/22-20:40
セイジ達もよろしく。前のトロール戦の時もお世話になったし心強いよ
■丸太
持ち替えに時間か・・・。そうなるとゆれるけど、
反対がなければやはり丸太も戦闘もやろうと
◆見た目の問題
『そんなこといったら、俺だって肉食獣(のテイルス)で脅えられそうなんだけど!
ケセラや馬の時、平気だったし大丈夫って思いたいぜー怖がらせなきゃいいって。
(好かれそう)思った思った!何故かシノビってそんなイメージあるよなー』
だって
■担当
(見回し)特にないなら【敵】でお願いしようかな
「敵…森に現れた大きな敵は普段どこに?避けて通れる道ないかな?」
こんな感じか・・・?
■移動時
『がんばろう!』ってさ。クラウディオもありがとう。助かるよ
僕は【植物学】(1)もあるしメモで地図の詳細やルートも頑張ってみようと
あと封印石へたどり着く前に遭遇した時(気づかれた時)はどうする?
全員で逃げて急ぐか、一部だけひきつけて巻いた後追うか、考えてた方がいいか?
デミ・トロールは食べるのに夢中で動きも遅いから巻くもの容易いはずだけど
温存して置いた方がいいよね・・・体力は
2014/11/22-20:33
◆∑ 『採掘場』じゃなくて『伐採場』だよっ。
ゴメンよ・・・長くて目が滑る上に単語間違っているとか。
だから小難しい事はラキアに任せているワケで(残念な頭
◆見た目の問題
ダイジョーブ。
ペットじゃないから、森の動物達には全員を
『森の住民じゃない変な生き物が入り込んできた』
と思い警戒するんじゃないかな。いい人悪い人の区別は無さそう。
「襲う気はない、話を聞ききたいだけ」の気持ちが通じると良いな。
それともシノビの隠密性を生かして
他の人より動物に近寄れるかもしれないなクラウディオさんなら。
2014/11/22-15:21
クラウディオ:
セイジとランスも久しぶりだ。
今回もよろしく頼む。
■移動時
タイガが先行し周囲の索敵と警戒。及び、動物の気配察知。
私はその交代要員。そして、封印石に辿り着いた後は引き続き周囲警戒だな。
了解した。
シノビの特性として、暗所での視界には問題無い。
動物やデミ・オーガ等、何か気配を察知した場合は即座に伝達する。
■戦闘
大樹の発言通り、前衛を勤める者の補助を行う。
神人側に近づけさせぬように、手裏剣を投擲しての行動牽制を予定している。
スキルは「陽炎」の予定だ。
封印石破壊中に、複数のデミ・トロールに襲撃された場合の引き付けを請負う。
大樹:
経験豊富なメンバーでまじ心強いよ。
俺も頑張らないとねー。
全員揃ったことだし、改めてよろしく。
■動物
既に言ってた通り、聞き込む担当はどれでもいいんだけど。
動物達の警戒心を考えるとさ。
(自分を指差して、それからクラウディオを指差す)
俺らこの見た目だから、逆に動物逃げそうな気がしてきたんだけど。
どう思う?(純粋な疑問
2014/11/22-13:21
◆丸太
『神人でも充分扱えるサイズなので神人と精霊で行動を分担すると良いでしょう』
とも有るので、明確に役割は分けた方がいいかもな。
確かに、持ち替えで時間取られるのはありそうだし。
◆今回の依頼の行動ポイント?
1.森の動物達が必要な情報をうまく聞き出せるか
・丸太獲得のための『採掘場』の位置
・封印石の明確な位置→これを知るために湖の位置も必要
・デミ・トロールの情報
2.移動中はデミ・トロールをいかに回避するか
・戦闘しないためには遭遇しないことが一番いい
3.封印石破壊中神人達をどう守るか
・襲撃される可能性が高い
・神人3人負傷しちゃ駄目だし(神人が囮とか負傷リスク上昇するぞ)
◆上記ポイントを踏まえて、
・オレ(セイリュー)は丸太を持って石を殴る。
護身武器は持つけど防御考えて盾優先かな。
盾あまり好きじゃないけど…
ラキアからの「怪我したら許さない」の視線が怖い
・ラキアは丸太は持たず、仲間の防御確保。
本は片手だけど盾も持ちたいし、
封印石は神人に任せて周りの警戒や敵対応に集中したいから。
チャーチ使用後はチャーチの中に居る皆を護るよ。
チャーチ内でシャイニングアローⅡ等も使用可だから。
(防壁を抜けてきたダメージに対し攻撃反射をするみたい)
◆森の動物達が最初から人間に友好的かは判らない。
外の異生物は警戒するのが基本じゃん?
隠れていてなかなか出てこないかもしれないので、
テイルスの人はその種族特性も生かして、
シノビの人は隠密のプロなのでその専門性を生かして、
隠れている森の動物達を見付けだすとしてもいいかも。
肉食獣由来の人は獲物を見付けるのも巧いかなって(期待のまなざし)。
動物達が騒いだら警戒し動物達の声に耳を傾ける、了解したよセラフィムさん。
◆敵が逃げたら追いかけるのは無し。これも了解。
2014/11/22-12:27
大体把握して異論はない。
はぐれずにいこう(笑)
インカムその他の装備品配布も了解。スウィンはそのあたりよろしくな。
チャーチの中で俺が結界石を殴る。
ランスは両手武器だし、丸太と武器の持ち替えにかかる時間が1R扱いになったら嫌なので、丸太は俺だけが持つ。
ランスの詠唱の間はこの前みたいにラキアさんに頼るかもしれない。
このデミは攻撃力がバカみたいにある印象だから、注意したい。
一点だけ補足しておくよ。トランスの持続時間についてだ。
◆トランスの補足
二人の気持ちが通常の場合トランスは
親密度20程度で、おおよそ2時間継続する。
親密度50 では、3時間程度
親密度100では、6時間程度
2人の状態によって変化はあるが、スウィンさんだと6時間持ちそうだ。
瘴気の濃さを見極めて影響ないようにトランスしたい。
2014/11/22-00:44
人手の補充に参加してみたアキ・セイジだ。相棒はウイズのランス。
とりあえず相談が物凄くすすんでいるから、それを把握するところから頑張ってくる。
2014/11/21-20:41
セイリューもスウィンもアドエピ慣れしてるなあ・・・
■丸太
荷台は了解。やめておくね。
丸太は手持ちで僕とタイガはもっていく。戦闘も壊しも両方するつもり
封印石さえ壊せば瘴気もなくなるんだし、できるのなら先にするのが近道かもしれないし
(もちろん戦闘がピンチなら『置いて戦う』と書いておく)
■用意
異論ないよ。配布も助かる。お願いするね
■動物
>「伐採場・湖・封印石・敵」でそれぞれ担当を分け
賛成。僕らもどれでも構わない
タイガが職業マタギで【ハンティング】【サバイバル】のスキルもってるから先頭でいこうか?封印石までは(危険感知をみこして)
クラウディオも警戒してるからその後は任せるか、交代でお願いできたら
>会話は手みじかにして疲労を抑え
会話の工夫もスウィンの例もわかりやすくていいと思う。
セイリューの目的地への手短もいいよ
でも、個人的には動物の警戒力もばかにできないし、誰かは回して聞いてるのが安全だとも思う。
森深く視界が悪い時とか、戦闘中は特にこわくないか?
別のトロールの動きも察知できるかもだし
10人(現在は8人だけど)もいるから、やってない人や動物たちが騒いだ時「あれ?」って思った時は帽子してもいいんじゃないかと
■チャーチ
あった方が心強いよ。瘴気の負担も減らせるし、バリアもできるとしたら、ぜひ
2014/11/21-12:22
あ、読み漏らしてた。連投ごめん。
封印石に敵がいたときは【2】でスウィンさんがもう提案してたね。
うん。安全確保同意。
神人3人負傷したら駄目らしいし。
2014/11/21-09:39
そういや。俺、デミ・トロール見るの初めてかも。
■丸太
デミ・トロールに見つからないようにするなら。
荷台は音がしそうだから、俺も止めた方が良い気がする。
俺らの方も、持つなら俺だけかな。
■用意
地図に方位磁石にインカムか。
うん。インカムは大きな声出さなくてもよくなるし、こっそり行動するにはいいね。
配布は助かるよ。スウィンさん、よろしくお願いします。
■動物
俺らの方も、担当はどれでもいいかな。
「話を聞きながら」ってことだけど。
伐採所に辿り着いた後とか、ポイント通過したら他の人の控えって感じ?
■戦闘
なるべくデミ・トロールを回避して封印石破壊ってことだけど。
封印石発見したときに、既にすぐ近くにデミ・トロールいた場合はどうしようか。
封印石破壊する人が怪我しないように、引き離して安全確保しつつ攻撃。
ぐらいしか浮かばないんだけどさ……。(頭を掻く
2014/11/21-02:01
大樹もよろしく~!
■丸太
一人一本で、全員で持つなら(5組揃ったら)最大10本。神人だけ持つとしたら5本。
何個いるのかなって思って。まあ多くて悪い事はないわよね。
荷台はやめといた方がよさそうだけど、他の人の分を持つっていうのはどうなのかしらね。
戦闘中置いておけば戦えるっていうのはなるほどと思ったわ。
ただ武器に持ち替える時間がかかるから、精霊数人はずっと武器持ってた方がいいかも。
という事でイルドは丸太無しの方向。
■戦闘
複数くる可能性もあるけど、範囲攻撃より単体高威力スキルがいいかなって思って。
もし戦ってた敵が逃げたら、
遠距離攻撃持ちの人がいたら射程外になるまで攻撃してもらうくらいで
追いかけるのは無しでいいかね。
■用意
一応飲料水入ペットボトルを持っていこうと思ってるわ。
地図・方位磁石・インカムもいいわね。地図に書き込みする筆記用具もほしいかしら。
字数節約のためにおっさんが全員分申請・用意して皆に配布しようかと思ってる。
■動物
聞き方の工夫、いいと思うわ。人間用名称と合わせて言葉にしたいわね。
「伐採場…人間が木を切ったり、切った木を保管する場所を知ってる?」って感じで。
質問は「伐採場・湖・封印石・敵」でそれぞれ担当を分けましょうか。
おっさんはやるならどれでもいいわよ~。
■セイリュー
おっさんは、チャーチあった方がよさそうって思うわ。もちろん安心しきっちゃ駄目だけど。
トロールって防御力は高いけど、攻撃力はどうだったかしら。高そうな気がする、けど。
2014/11/20-23:57
続き(ホント、長くてゴメン)
◆封印石破壊
トロールのデミ化に封印石が関わっているかも。
その場合は石の破壊を感じたトロールが襲ってくるかもしれない。
これだと複数来る可能性もある。
何にせよ警戒は必要だよな。
オレは丸太持ってガスガス行くぜ。
◆精霊の対応
ラキアのスキルだけど。
チャーチ(消費25・防御230・継続240R)
6m四方の術者の属性に見合った材質の半透明の避難所が出現し内部の者を守る。
に関して運営さんに確認したところ
『チャーチに関しまして、
瘴気の濃度(強さ)にもよりますが、
基本的に進入を防いだり、影響から守ったりなど、可能でございます』
との回答を得ている。
マスタリングにもかかわる部分なので確実視できないが
『封印石を破壊する時、石を中心に周囲をチャーチで囲め』ば
封印石のバリアを無効化(弱体化?)出来るかも。
6m四方だからチャーチに入ったまま皆で石を殴れるからさ。
デミ・トロールの襲撃時に神人達をある程度護れる。
敵の攻撃力高ければ攻撃が抜けてくるので、
絶対安全とは言い切れないけど。(頼りなくてすまない!)
なのでチャーチはあった方がいいか皆の意見も聞きたい。
他のスキルは何を持って行くか考え中。
ディスペンサは無い。(ロマンス足りてねーよ・・・)
2014/11/20-23:47
今回は初日から会議室がアツい・・!?
セイリュー・グラシアとライフビジョップの精霊ラキアだ。
見知った顔ぶれで今回も心強いぜ。
そして今回も書き込み長くなる・・・ゴメン。
◆スウィンさんは色々と情報をありがとう。
今回はジャンルも冒険だし
戦闘より封印石へ至るまでの過程も大事だよな。
皆の柔軟な発想が頼り・・・!
◆森の地図・方位磁石・インカムは必要
採掘場や湖・封印石の具体的場所は判っていない。
森の動物達から話を聞いて場所を特定しなくては。
迷わないために地図と磁石で現在位置を把握。
はぐれた時に合流するため
相互連絡方法の確保としてインカムが必要かと思う。
◆動物達から聞き出すべきこと
採掘場→湖→封印石の3つは聞き出さなきゃ。
会話は手みじかにして疲労を抑えようぜ。
◆敵への対処
デミ・トロールの場所も動物達から聞き出せれば回避して進めるよな。
基本的にトロールとは戦わずやりすごして封印石に辿りつきたい。
石の破壊中に襲われた場合のみ戦う、でいいと思う。
動物達への聞き方にも工夫が必要かな?
「採掘場」って聞いても判らない気がするんだ。
大きな木の枝がおいてある所 とか?
鹿などの木の皮を食べる動物なら食糧のあるところとか?
湖は大きな水飲み場とか。
デミ・トロールに捕食されやすい小動物は奴を警戒しているから
居場所を気にしているかもしれない。
2014/11/20-20:31
大樹は館ぶりだね。よろしく頼むよ
■トランス
異論ないよ。情報も助かる
■帽子
「交代」かなあ・・・。聞いてみるのが確実かも。でも複数で話すことも早々ないと思うし任せるよ
人数分、時間に気をつけて使う、というのは抑えてるしね
■丸太
使うとして一人一本とは思うけど。
荷台や他の人の分を持って移動ってだめなのかな。最低減、丸太担当がもってればいいけど
あと
『両手武器を使用する精霊は武器が使用出来なくなります』
これは丸太使うときには武器はNGだけど、戦闘では置いて使えると思ってた
参加する前までのイメージは
できるだけタイガも封印石を叩いて敵がきたら一部対処。交代で石破壊に手伝ってもらえないかなって
「深追いはおすすめしない。倒すならついでで」『成功条件は封印石の破壊』・・・だしねぇ
■戦闘
まだおぼろげ。前衛ならいつも通り
ウルフファングかな(消費12・威力92・継続3R)
「素早い連続攻撃で、一瞬にして数箇所を噛み砕く。
攻撃は1R(15秒)ごとに行えるが1R(15秒)毎に憑依侵食現象により、体力、命中が減退していく」
カウンター系のブラッティローズ(消費15・威力65・防御80・継続3R)
命中率などへっていくのがどれもあるんだよね
僕は丸太で壊すのを優先で、目立つ罠や気をひくもの囮代わりを何かできないか考え中
2014/11/20-10:04
皆さんお久ー。(右手をひらひら振る
柳大樹、丸太振り回しに来ましたー。よろしくー。
■トランス
うん。俺も敵と戦う前にするっていうのでいいと思うよ。
■帽子
「交換」の意味はちょっとわからないけど。
まあ、何人かで動物と話したいときは連続使用に気を付けてって意味かと思ってた。
■丸太
「人数分拾うことができます」ってあるから、一人一本だと思う。
■敵
クロちゃんも周囲の警戒の方がいいかな?
何事もなく封印石に辿り着けても、いつデミ・トロールが出るかわからない訳だし。
■戦闘
封印石というか、封印石破壊現場に近づけさせないように。
クロちゃんは前衛のサポートかなあ。
俺は前に出ても邪魔だろうし、封印石の破壊に回ろうと思ってるよ。
2014/11/20-01:25
■戦闘
敵が一度に大量に襲ってくる可能性は低そうかしら。
イルドは前衛で、スキルは
インプロージョン…威力+30パッシブ
グラビティブレイク…消費MP12・威力92・回避-3・相手の防御を3Rの間-5
は確定で、後一つは…
ヘルダイバー…消費MP24・威力235・命中-5・回避-15・相手に属性修正+25上乗せダメージ
…かしらねぇ?
おっさんは戦闘時は後衛。移動中にタイミングをみてディスペンサでイルドのMPを53回復かね。
2014/11/20-01:25
スウィンと、ハードブレイカーのイルドよ。よろしくぅ!
セラフィム、セイリュー、今回もよろしくね。
長文になるわ、ごめんなさいね~。
■
以前のフェスティバルイベントの時の情報、
もしかしたら役立つこともあるかもしれないから一応貼っておくわ。
・ウィンクルムは瘴気にある程度の耐性があり、
通常の瘴気であれば長時間でなければ耐えられる
トランス状態はその耐性をより強化してくれるが、
時間制限があるためここぞという時に使うのがいい
・トランス状態のオーラは淡いオーラのため、遠距離で発見される事はない
ただ近くまで敵がきた場合、オーラがない人より多少目立つ
・トランスの持続時間は親密度その他で変動するが、基本的に1~2時間程
(親密度20程度で「二人の気持ちが通常」の場合、おおよそ2時間継続)
・トランスが解けた場合、再トランスまでに12~24時間必要
■トランス
湖・伐採場の正確な位置が不明で時間がどれだけかかるか分からないし
トランスのタイミングは敵と戦う直前でよさそうかしら。
もし敵に奇襲を受けたら、
イルドが時間稼いでる間に他の皆にトランスしてもらうとか。
■帽子
ちょっと疑問が。「パーティ人数分貸し出されます」って事は、一人一個。
5組なら10個貸してもらえるのよね?
「複数で動物と話したい時は、交換しながら話すと良いでしょう」
の「交換」がどういう事か分からなかったんだけど、
連続使用は疲れるから「交代」でって意味なのかしら?
読み間違えてたらごめんね。必要なら問い合わせてみるわ。
■丸太
これって何個いるのかしら?壊れるかもしれないから多めに拾った方がいい?
「両手武器を使用する精霊は武器が使用出来なくなります」
ってあるから、両手鈍器を使うイルドは丸太を持たないで敵の警戒・撃退。
おっさんが丸太を持って、戦闘不参加って考えてるわ。
神人が負傷したら失敗するしね。
一応護身用に片手武器を持っていくかね。
■敵
移動中は敵を可能な限り回避して戦闘を最小限に。
丸太を拾う時、封印石を壊す時は安全確保(必要なら先に付近の敵を撃破)って考えてる。
急がないと仲間呼ばれて危険かもって事なら、
精霊が戦ってる間に神人が封印石を壊すって事になりそうだけど。
2014/11/20-00:45
(こそっ)スウィンとセイリューは前回に続きよろしくお願いします。
どうも。僕セラフィムとシンクロサモナーのタイガだよ
MS好きなのと、火力が早くいりそうだから参加してしまったけれど・・・
封印石にかかりっきりか、デミをどこで相手するのか、交代するのかは話す必要あるのかな
あと帽子やそこまでどうやっていくのか、か

