


『あなた』達は急ぎ、走っていた。
セレネイカ遺跡のネイチャーヘブンズには、月幸石が落ちている。
普通に遺跡から持ち出せば砕けてしまうこの月幸石は変質しなければただの石と見分けがつかないが、変質すればその限りではない。遺跡周囲に充満している瘴気を晴らす為にウィンクルム達が回収し、特殊な容器で運び出すまでは遺跡の地上部分にある一時保管所で職員が管理している状態だ。
一時保管所は数ヶ所あり、カモフラージュもされている為、一見すると判り難い。
ただし、判り難いだけの話であるし、何より管理している職員を追跡すれば自ずと判明することでもある。絶対安全などという言葉はない。
そう、今、月幸石を運び出そうとしている一時保管所が、強襲されているのだ。
緊急連絡を受けたウィンクルムが対応すべく走っており、『あなた』達もその1チーム。
マシナリーファンタジアの入口から離れた場所を調査していた為到着が遅れている形だ。
既に先んじて到着したウィンクルムが職員と共に一時保管所へ篭城しつつ、Dスケールのオーガ達を相手に応戦しているらしい。
が、問題はそこではない。
敵指揮官がギルティまたはデミ・ギルティの可能性ありという連絡を受けたからだ。
篭城で撤退させることは難しく、倒せずともどうにかして撤退させなければ篭城しているウィンクルムも職員も全員危ない。月幸石どころの騒ぎではない。
『あなた』達が到着すると、そこに青年はいた。
夕焼けから夜空へのグラデーションの髪、闇だけが支配する黒一色の瞳をした端正な顔立ちの青年は、当然のように角を戴いている。
見覚えがある者もいるかもしれないし、全て初対面の者かもしれない。
けれど、青年はにっこりと笑った。
「試験合格のお祝いを忘れていてね。あの時のウィンクルムはいるかな?」
どうでもいい存在の顔は忘れる。
そう言いたげな青年は、先日、ウィンクルムを『試験』したことがあった。
その際、この青年を写真撮影することに成功、報告した者がおり、A.R.O.A.はデミ・ギルティと名乗ったこの青年の目的が試験、言わば威力偵察ならば十分に注意すべきと判断していた。
……注意すべきという予想は、外れることなどなかったのだ。
トランスする『あなた』達を見、彼は満足そうに瞳を細める。
「君達は引き続き、一時保管場所で遊んでいてね。……さて、このまま戦うのも面白くないし……」
デミ・ギルティたる彼はそういう能力の持ち主なのか、さっと手を掲げた。
周囲の土が盛り上がると、人型を取り、やがてその姿は『あなた』達と同じ姿となる。
「今の君達のコピーって所かな。個別で戦わない分、互いの長所と短所さえ生かしていればそんなに難しくはないと思うけど。勿論、コピー達も喋らずとも連係して戦うから、遊びで戦うと酷いかもしれないね?」
楽しげな口調で言うが、目の前の事態は楽しいものではない。
「言っておくけど……こちらを狙うのはお勧めしないね。コピー達を相手にしないなら、つまんなくなって、あっちを攻撃したくなるかもしれないし」
指し示されたのは、一時保管所。
Dスケールオーガ相手なら職員を守りつつの篭城でも何とかなるだろうが、デミ・ギルティがあそこへ本格的な攻撃を加えたら───
『あなた』達はデミ・ギルティを射殺すような目で睨んだ後、自分達のコピーへ向き直るのだった。
今は、死守の為に戦うしかない。


●目的
・目の前の自分達のコピーを全て撃破する
Dスケールオーガも多数投入されていますが、篭城しているウィンクルムが対応している為、考慮の必要はありません。
1人でもコピーを無視した場合、デミ・ギルティが機嫌を損ねて一時保管所を本格的に攻撃します。
コピー全撃破でデミ・ギルティが残存している全ての敵と共に撤退します(PL情報)
●戦闘場所
・遺跡地上部分、一時保管所前
デミ・ギルティ、コピーがいる為、Dスケールオーガが殺到している一時保管所へ到達は出来ません。
皆様が戦闘する付近は立ち回りに影響がない場所です。
●敵情報
・自分達のコピー
神人のディスペンサ以外は全て同じ能力(装備)となります。
擬似的にトランス、ハイトランスも模しているようです。
高威力の攻撃手段は自分達だけが使う訳ではないことを念頭に置かないと痛い目を見る場合もあります。
敵も連係して戦ってきますが、意思がある訳ではありません。
長所短所を理解し全員一丸で戦えば撃破出来るでしょう。
●指揮官情報
・デミ・ギルティ
『【防衛】ウィンクルム救出戦』で存在を確認されています。
この件ではウィンクルム達の活躍で威力偵察目的と判明しており、写真撮影にも成功しています。
容姿情報より、件の『デミ・ギルティ』であると全員知っているものとします。
機嫌を損ねることをしなければ、見物しかしません。
機嫌を損ねた場合、一時保管所を攻撃します。皆様には攻撃しませんが、『ウィンクルムではない職員』が標的になります。
●注意・補足事項
・当初は区画調査任務だった為戦闘は発生しておらず、万全の状態で戦闘となります。
・この為、戦闘開始時点で既にトランス状態となっています。
・緊急事態である為、当初の区画調査任務に必要と判断されて持ち込んでいる物以外の一般品は全面的にNGとなります。
・機嫌を損ねた場合、職員が無事である確率が絶望的となりますので、コピーに専念した方が良さそうです。
こんにちは、真名木風由です。
今回は、難易度が高めの純粋な戦闘シナリオとなります。
前提シナリオはありますが、特に参照の必要はありませんのでご安心ください。
多くの人命が懸かっていますので、デミ・ギルティを撤退させることが出来るようコピーとの戦闘に専念しましょう。
全ては、皆様次第です。
それでは、お待ちしております。


◆アクション・プラン
信城いつき(レーゲン)
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どうしてかな…怖い。でもみんなが傷つくのやだっ! 敵味方の区別:腰のベルトにハンカチがなびく様結ぶ・ポケットの中の紅月御守を手首に掛ける できる限り声も出す 偽物俺の攻撃時は偽レーゲンにも注意(コネクトハーツの連携)とみんなに伝える 敵味方共カナリア発動時は範囲外に撤退(レーゲンも) その後残った、近くてHPが少ない敵を排除(同じ距離の場合は精霊優先) 戦う時は後衛の敵からの攻撃を受けないよう、間に敵を入れて盾代わりを狙う 危険時は周囲の人をかばいつつ魔守のオーブ発動 レーゲンのMPが切れたらディスペンサ 彼の声が聞こえたら、信じて左右に避ける ※敵が引くまでは気を張って戦うが、撤退したら頭痛と共に意識を失う |
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ハンカチを襟にさし敵味方識別(ランスにも ランスコピーを射て詠唱妨害 本物ランスを盾となり死守し、魔法は絶対撃たせる 「敵との間合いを取れ」 俺達はセイリューの後ろに位置 残存敵や魔法から逃げた敵を優先し倒す カラヴィンカ>鴉>神人のコピーの優先順 神人コピーは俺達が連携し対処 精霊達の邪魔はさせん ランスコピーの《一筋》の動作には「散開しろ!正面だと死ぬぞ」と指示 俺達も右へ全速で走る *他の魔法も注意喚起 *仲間にも敵動作の意味を聞く 長期戦は覚悟の上だ 精霊を守り、敵のMP切れを狙う 声をかけ士気鼓舞 一丸となって戦おう 「複製品が本物に敵うと思うなよ」 恋心三発撃後《ディスペンサ》 ランスコピーは詠唱阻害と多段攻撃で倒そう |
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遠くても敵味方の区別がつくようハンカチを手首に巻く。味方からの誤射防止。一瞬の判断の迷いも困るからに。(袖まくりでも可) オレ達はHPの高さを生かして盾・壁役だ。 相手の出方を窺っていたら不利だ。前に出ないと。 敵攻撃優先順位は敵低HP精霊>前に出た神人>高HP精霊だ。敵火力の数を減らしたい。 前に出た精霊のHP低い者から切って数を減らす。 敵神人が前に出たら切るぜ。 敵の動きを見て攻撃対象は目的に沿って臨機応変に対処。敵を抜けさせない・敵の数を減らすのがオレ達の役目だ。 両ランスさんの魔法炸裂タイミングに注意、カナリア他魔法は射線・効果範囲から逃げる。 敵に回すとオレ達って凄く嫌な相手だな(切実。 |
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中衛に入って、前衛を抜けて来た敵を食い止めます。 少しでも止めれたら後衛の助けになります。 ランスさんの前に立たないように気を付けて、敵のランスさんの動きに気を付けます。 狙われるとすれば、密集してる場所ですよね。 味方との位置は、近すぎず離れすぎずで気を付けたいです。 敵のランスさんが両手で魔方陣を発動させたら、進行方向の皆さんに伝えます。 僕の方向に来る場合も避けます。 矢や銃弾は、威力軽減に盾を斜めに傾けて逸らしながら受けます。 近接攻撃も盾で受け流してから、杖で思いっきり横から攻撃です。 目印は暇があれば髪を解いて、リボンを鴉さんの手首に括りつけます。 鴉と共通: 混戦になった場合、短くても声を出して動く。 |
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うわァ…あの時の奴? 世の中にはちっとも嬉しくない再会ってあるもんだねェ… 初手はハンカチで片手首縛って邪魔んなんないように後衛に下がる! 余裕あったら他の仲間の目印作業も手伝うよ 戦闘中は敵味方の魔法が展開される位置と巻き込まれそうな範囲をメインに見とく 巻き込まれそうだったらカーラ連れて全力退避!! できれば一時保管所が戦場からどれくらい離れてるか見たいけどなァ… カーラの情報と合わせて今回も戦場全体の把握に専念できればって思うよ 後衛まで敵が突破してくる事があればコネクトハーツで応戦かな! …にしても、ここが「地上」、かぁ。 前回は純粋なバトルと見せかけて天井に罠あったし 一応地面に変な所ないかも見とくよ |
●イニシアチブ
「世の中にはちっとも嬉しくない再会ってあるもんだねェ……」
安宅 つぶらが嫌そうな声で呟く。
自身とのコピーと戦闘、混戦になれば同士討ちが発生する。
が、そう言っていられる状態ではない。
特にヴェルトール・ランスのコピーがカナリアの囀りⅡを撃った場合、全滅の公算も高い。
誰もが同じことを考え、敵味方識別の為に目印をと動いた時だ。
コピーが全員前進、一気に間合いを詰めてきた。
レーゲンがパルパティアンを発動させて牽制するが、手が足りない。
何より、パルパティアンは『自身が移動しながら攻撃すること』が可能であるが、『移動してくる敵に向かって攻撃する』ことに恩恵がある技ではない。
レーゲンは鳥飼のコピーを仕留めたものの、全ての接近を阻むことは出来なかった。
「っ!」
敵との距離がある内にとカナリアの囀りⅡを準備していたヴェルトールは、目を見開く。
エンドウィザードである彼がカナリアの囀りⅡを撃つにはまだ時間が足りない……けれど、敵は間合いを詰めている!
「前に出る!」
セイリュー・グラシアが腕を捲くって前に出る。
本当なら、手首にハンカチが良かった。実際、彼もその準備をしていた。
が、武装している為に分かり易い場所に持っていた訳ではない。
『取り出して』『巻きつける』時間、それこそが隙になった為に間合いを詰めてきている。
レーゲンが牽制しても単独での牽制では限度があった為、接近されてしまったのだ。
この為、対応しなければ、危険と判断、セイリューはハンカチ以外の手段、腕捲りに切り替えた。戦闘状況によっては再度しなければならないとしても、この時点では有効である、と。
(足を止める理由がありませんでしたね)
鳥飼が、自分達の準備を相手が待つ理由がないと心の中で呟く。
要警戒のヴェルトールのコピーも後衛ではあるが、十分間合いを詰めている。
(狙うなら、密集している場所だと思ったのですが……)
ヴェルトールが初手でカナリアの囀りⅡによる大打撃を考えたように、敵もそれを見越しているのではないか。
そう思って、撃ち込み難いよう立ち位置も調整していたのだが、この状況でカナリアの囀りⅡを撃てば、自分達へも被害が出る筈だが。
(この距離では駄目だ)
鳥飼がそう思ったように、ヴェルトールも位置的な問題でカナリアの囀りⅡを断念せざるを得ない。
間合いを詰められている状況、カナリアの囀りⅡを撃つ時には味方の多くが効果範囲に入るまで接近されている可能性がある。天空の涙で威力と範囲も広がっているなら、味方も倒す可能性も高い。ヴェルトールは仲間の能力を侮ってはいなかった。
(待てよ、それなら、俺は何を使ってくる?)
接近してきたなら、カナリアの囀りⅡではないだろう。
既に準備動作に入った自身のコピーを見、相手が直線距離にいない自身を見ている。
(乙女の恋心Ⅱ!)
ほぼ本能的な判断だ。
高火力の自分を潰すのは、当然の範囲なのだろう。
一旦、カナリアの囀りⅡを準備しようとした為、ヴェルトールよりも早く乙女の恋心Ⅱを撃ってくる筈。
(拙い!)
が、直後、ヴェルトールのコピーの頭部に爆発が起きる。
「間に合いましたね」
ほっとしたような声は、鴉のもの。
鴉のパペットマペットⅡで生み出されたハヤブサのぬいぐるみが間一髪、ヴェルトールのコピーへ体当たりし、爆発したのだ。
「助かった……」
ヴェルトールの呟きに鴉は手を軽く振る動作で応じる。
コピー達が遮蔽物になるなら、遮蔽物がない場所から妨害するしかない。
(ですが、相手も同じ手段を持っているということ。油断出来ません)
鴉は、ヴェルトールが自身のコピーに妨害される可能性を見落としはしない。
●自身との戦い
「ランス、後ろは任せた」
アキ・セイジが魔弓「バチューン」で鴉を狙い撃つ。
優先順位を考えるなら、本物と違い前線に立つカラヴィンカ・シンを攻撃した方が攻撃の手は減る。
だが、ヴェルトールを妨害する確実な手段を持っているのは、間違いなく鴉だ。
カナリアの囀りⅡが撃てないならば、ヴェルトールの火力はこちらの戦力を殺ぐ力を持った相手に対し、優先的に使用する必要がある。
(まさか初手から乙女の恋心Ⅱを狙うとは思わなかったが)
ヴェルトールが気づいたそれは、アキも気づいていた。
注意すべきは、広範囲に影響を及ぼせるカナリアの囀りⅡと条件はあるが高火力を誇る一筋の希望……けれど、コピーが選択したのは、乙女の恋心Ⅱだ。
(確実に潰すつもりか)
乙女の恋心Ⅱは一筋の希望より消耗も少なく、一筋の希望より威力はなくとも確実に自分達を仕留められる威力はある。
ならば、それを選択したとしてもおかしくはない。
意思を感じない表情……彼ら自身の判断ではなく、恐らく───
「脅威はヴェルトールの魔法だけではない。射手を狙うべきだろうな。今後範囲魔法を撃ったとして、散開しても、その先を狙う可能性はある」
「!」
カラヴィンカの指摘は、戦いの基本とも言えるものだ。
二重三重に準備するに決まっている。
散開すれば、個別撃破も出来なくはないのだ。
「慎重な相手だね」
ラキア・ジェイドバインが、つぶらとカラヴィンカのコピーの連係を断つように片手本「カ・ギヅメ」を振り翳す。
(恐らく、保管庫の中身そのものが目的じゃない)
状況を変えた上で、自分達の力を見ているのではないか。
Dスケールオーガを投入しているが、敵を変えることでその動きを見ている。
しかも、Dスケールと異なり、自身の能力を駆使してのものなら、この件に関する損害はない。
こうした戦闘を行わせることで、何を重視した戦闘を行うかも判別可能になる。
(今までの敵の中で、1番嫌な相手だ)
そして、恐ろしい。
ラキアはセイリューと共につぶらのコピーを集中的に狙い始める。
「いつき、あれは偽物。私達じゃない」
レーゲンは、顔色が悪い信城いつきへ強く言う。
ハンカチを靡くように結んでいた為、というよりは、何かに対する恐怖が心の中で首を擡げている為、まだ前衛に上がっていなかった。
(記憶なくとも心が察しているのかもしれない)
レーゲンは、いつきの失われた記憶を知っている。
家族であった『マシロ』がデミ・オーガ化した為に撃った過去……顕現したいつきは、それを忘れている。
恐怖している様子のいつきへ、レーゲンは重ねて言った。
「倒さないと、本当の皆が傷つくよ」
いつきの肩が、びくりと揺れた。
本当の皆が傷つく……?
視線の先には、セイリューが皆を守るように大刀「鍔鳴り」を振るっている。
鴉にヴェルトールのコピーの妨害をさせる為、接近してくる前衛を引き受けているのだ。
けれど、同じようにヴェルトールを鴉のコピーが狙っている。
アキが鴉のコピーの行動を妨害するように魔弓「バチューン」を撃つが、アキのコピーもアキ自身を撃ってきている。
ムーンライズ・ウォールを構えた鳥飼がアキのフォローに入っているが、それは相手も同じだ。
レーゲンがまずは攻撃の手を減らす為、神人中心に狙っている。
それに気づいているレーゲンのコピーが彼を狙ってきていた。
(俺、は……)
いつきは、短剣「コネクトハーツ」を見た。
そして、接近してくる自分の姿も。
能力のコピーがどれ程かはいつきには分からない。
だから、あの短剣で攻撃された後、レーゲンが攻撃を食らうようなことはあってはいけない。
いつき、駄目だよ
誰が、そう言ったかは分からない。
けれど、いつきは走っていた。
向かってくる自分のコピーの短剣を阻むように宝玉「魔守のオーブ」の魔法力場を展開する。
「俺は、皆が、レーゲンが傷つくのは嫌だっ」
いつきのコピーが力場に阻まれた短剣を尚も突き出そうとした瞬間、鳥飼が背後からいつきのコピーへ愛の女神のワンド「ジェンマ」を叩き込み、反撃しようとしたいつきのコピーへレーゲンが宝玉銃「スカーレットムーン」を撃って仕留めた。
「私は、いつきを信じているよ」
何があっても『いつき』を見つける。
いつきはその言葉に頷き、彼を信じて走っていく。
●意思こそ力
(狙うなら俺だ)
ヴェルトールは鴉の妨害が有効である内に自身のコピーを仕留めなければ勝機はないと確信していた。
鴉のパペットマペットⅡで生み出せるぬいぐるみは1回につき1体、鴉は既に連続で発動させ、ぬいぐるみをストックさせる状態にしておき、ヴェルトールのコピーが準備動作へ入る度に上空から特攻させて阻んでいる。
が、そのぬいぐるみも残り1体……爆発直後の今なら先に準備動作に入り、先手が取れる。
(セイジが行動妨害に入ってくれてる。いける)
鴉のコピーの妨害が頭に過ぎるが、ヴェルトールは自分の邪魔をアキが許す筈がないと判断、準備動作に入る。
何があってもここで決める。
「邪魔はさせん」
ヴェルトールの動きを察したアキが鴉のコピーの妨害を阻むべく、弓を構える。
意思がないからか、音による妨害は意味を成していないが、その狙いが狂いさえすればいい。
しかし、自身のコピーも自分を狙ってきており、コピーではない自分が音の妨害を受ける可能性はあった。
「俺が守るから、お願い」
いつきがアキの前に立っていた。
この状況、自身が攻撃に打って出るより、アキをフリーにすることで鴉のコピーを妨害、鴉のコピーの妨害を阻めば、ヴェルトールは自身のコピーを撃つ。
それが、最も全滅しない道だといつきは確信していた。
「持ち堪えてくれ。必ず阻む」
アキは鴉のコピーを積極的に狙っていくと、意図に気づいたセイリューとラキアのコピーがアキを狙いに動き始めた。
「囮だ!」
つぶらが咄嗟に叫んだ。
セイリューとラキアのコピーが動いたことで、浮き足立つのを防ぐ意味合いだ。
既に自身とカラヴィンカのコピーはセイリューとラキアにより討たれているが、彼ら自身は健在。
そして、彼らは自分達の実力がまだ至らないことを知っており、それ故に自分達が何をすればいいか知っていた。
それこそが彼らの最大の武器であり、コピーにはなかった武器である。
つぶらの叫びに応じるかのようにレーゲンが真の狙い、自身のコピーによる鴉への妨害を阻む。
パルパティアンを発動させ、側面へ移動しながら鴉を狙おうとした自身のコピーは、土くれに戻っていく。
(……倒せば、土に戻るんだね)
この銃は風属性を持っている。
土人形であるならば、有効であるかもしれない。
そう思っていたが、自身が思い描くような効果はなかったように思う。
(術の間は土であって土ではないかもしれない)
デミ・ギルティの能力が未知数なら、ありえないことはない。
楽しそうに見ているあの彼が教えるとは思えないが。
尚も戦場は動いている。
「あれを狙った方がいい。わしらには、音は有効だ」
カラヴィンカがアキのコピーを指し示す。
いつき、鳥飼、つぶらの神人のコピーに加え、レーゲン、カラヴィンカの精霊のコピーが落ちている。
こちらも無事ではなく、ラキアが回復の対応に入っているが、それはラキアのコピーも同じこと。
けれど、カラヴィンカは威力以上に魔弓「バチューン」が面倒だと判断した。
命中した際に発生する音は、火属性に関する耐性低下よりも戦場で音を重要視してしまう為に耳が拾う、それを意識的に排除する為の精神的な負荷が最終的な消耗を呼ぶ可能性がある、と。
「コピーに音のデメリットはないが、わしらは生きているからこそデメリットがある」
レーゲンはその言葉に頷き、いつきの魔法力場に守られるアキを狙い続ける彼のコピーへ向けて撃った。
アキは実力あるウィンクルム、仕留めきれるか心配ではあったが、致命的でなくともダメージが嵩んでいたのが幸いしたのか、レーゲンの一撃でアキのコピーは土くれへと戻る。
これにより、いつきがセイリューに合流し、アキも鴉のコピーへの妨害に専念する。
まさに、その瞬間───
「やっと出番来た」
ヴェルトールの乙女の恋心Ⅱが発動した。
全員が警戒していただけあり、高火力のそれは自身を狙おうとしていたコピーを土くれに戻す。
接近された為カナリアの囀りⅡが使えず、コピーも乙女の恋心Ⅱで自分を狙っていた。
鴉が妨害してくれていたが、こちらも妨害を受けて発動まで至らず、どちらが先に発動させるかとなっていたが、ヴェルトールは撃つ好機が巡ってくると諦めなかった……それこそが、意思ある者の強みだろう。
「これで、残るはセイリューさんとラキアさん、鴉さんですか」
鳥飼が盾を構えて呟く。
鴉のコピーが最後のぬいぐるみを鴉へ繰り出してきたが、鳥飼の盾に阻まれる。
が、その直後、ぬいぐるみが爆ぜて、その衝撃が鳥飼にも伝わってきた。
「主殿を狙うのは感心しませんね」
けれど、鴉が最後のぬいぐるみを自身のコピーにぶつけ、土くれへと還す。
こうなると、残るはセイリューとラキアのコピーだけだ。
ラキアのコピーは粘ることを考慮されていたのか、回復役として機能していた。
「オレ達って敵に回すと面倒くさいな」
セイリューがこう評した通り、思うように戦闘が出来ていない。
相手の思惑は阻んできたので、相手も思うように戦闘出来ていないと思うが、自分のコピーへ専念する必要があった為にいつきのコピーの突破を許した部分がある。
「能力的な意味ならそうなるね」
ラキアが苦笑しながらもセイリューへの攻撃を妨害するよう、わざと攻撃を大振りにしてセイリューとコピーとの間合いを取らせる。
その瞬間を待っていたようにアキが音の玉を撃つ。
それ自体は高い防御力を持つセイリューのコピーへダメージにならない。意思なきコピーである為音で集中を乱すこともない。
だが、攻撃の起点にはなる。
追撃するようにセイリューが踏み込むが、それは狙いを隠す為。
切り結んで自身のコピーが対応出来ないようにする為。
「頃合ってな!」
セイリューを遮蔽物にし、接近していたヴェルトールの乙女の恋心Ⅱが発動、セイリューのコピーを土くれへと変えていった。
その時にはラキアのコピーは取り囲まれている。
鳥飼といつきがそれぞれ精霊を守るように前に立つと、ラキアが行動妨害を目的として攻撃を重ねる。
一瞬の隙を衝いていつきが攻撃に出た直後、レーゲンの銃が正確にラキアのコピーを撃ち抜いて土くれへと戻した。
「今回も中々見事な手腕だったね。面白かった」
今まで黙っていたデミ・ギルティが笑って拍手した。
●その名は
デミ・ギルティたるその青年は、夕暮れから夜空への変化を見せる髪を揺らしながら、土くれに戻ったコピー達を見る。
「やはり意思ある者とそうでないモノの差かな? 戦闘中、力を分け与えるかのような行動を取っていたウィンクルムもいたが、その穴をよくカバーしていたね。特に分け与えた方は直後の動きがあまり良くなかったし」
ディスペンサのことか、とウィンクルム達は判断した。
戦闘中、いつきがレーゲンへ使用していたが、その際の動きを見逃していなかったようだ。
「識別を考えたみたいだけど、初手で動いた人が多過ぎたかな」
接近妨害に動いたのがレーゲンだけだった為に接近を許したという評価をし、彼は笑う。
「けど、そこのウィンクルム……あぁ、天井のことに気づいたり、写真撮影していたよね。今回もよく見えてたね」
「やはり、気づいておったか」
「情報を得たからと言って、対応出来るとは別問題……その程度なら、見逃してあげただけだよ」
カラヴィンカがそう言うと、彼は笑う。
「そちらの精霊もぬいぐるみの使い方からして、この前いたかな。行動妨害優先であったからこそ、全滅を免れた、実にいい判断だ。それも、神人が周囲のフォローをしっかり行ったからだね」
「敵を倒すだけが戦闘の役割でもございませんよ」
「敵を倒す道を作るのも重要な役割です」
「自分の得意分野を知っているのはいいことだね」
鴉と鳥飼の言葉に満足げな様子だ。
さて、と見たのは、セイリューとラキアだ。
「あまり人の顔を憶えるとは得意じゃないけど……粘り強かったし、この前の試験でも壁になっていたよね。後ろが動けたのは君達が壁として機能したから。壁がなければ対応出来なかった人もいるからね」
言うまでもなく、レーゲンのことだろう。
そのレーゲンは、まだ気を抜けていない様子のいつきを気遣い、彼の前に立って、デミ・ギルティが見えないようにしているが。
「君がいなかったら、後ろの彼も動けなかっただろうけど、もっと戦況はきつかったかな」
「ご賢察恐れ入るよ」
いつきの過去を知っている訳ではないが、いつきの異変は観察していたらしく、そう評価される。
(今は、いつきが心配だ)
いつきの目は、土くれに固定されたまま。
デミ・ギルティの言葉をどこまで聞いているかは分からない。
(この前も俺達を具体的に賞賛したけど……俺はそれが怖い)
ラキアは、心の中で呟いた。
マフィアのような者が敵対者や標的に対し、家族の記念日などを完全に把握して心配りある贈り物を贈ってくるような、そうした不気味さがある。
心からの賞賛ではない、こちらを最終的に打ち砕く為の賞賛だ。
(オレは小難しいことはラキアに任せてるけど……、コイツがヤバイことは分かる。試験をする意味は何だ?)
自信があるようだが、試験をする必要はあるのか。
探る以外に目的はないか。
セイリューは観察するように見ている。
「そこの彼らは……多分、初めてだよね。ああいうのをこの前使っていなかった」
意に介した様子もなく、アキとヴェルトールへ視線が向けた彼をアキもヴェルトールも警戒した表情で見ている。
「範囲攻撃こそ不発だったけど、諦めない姿勢は良かったね。それも、そちらの神人がぬいぐるみを阻んだからこそ最終的に成し得たのだろうけど」
「俺達には意思がある。その違いがあり、能力が分かっていれば、負けない」
「その辺りはどうにも出来ないかな?」
アキへの回答を考える限り、意思を吹き込むことまでは出来なさそうだ。
尤も、意思を吹き込んだとしても、別物であることに変わりもないが。
「君達に免じて、今日は帰ろう。───皆、遊びは終わりだよ」
その声を聞いたオーガ達が、一時保管庫への攻撃を止めた。
「それでは……」
「待てよ」
ヴェルトールがオーガ達と共に立ち去ろうとするデミ・ギルティへ声を掛けた。
「次はお前が直接来い」
「では、お言葉に甘えて」
その言葉と同時にヴェルトールへ掌が向けられた。
直後、ヴェルトールが絶叫を上げて崩れ落ちる。
「ランス!」
抱き起こしたアキの声など聞こえていないかのように、ヴェルトールは絶叫を上げ続けている。
「貴様、何をした!」
「少し夢を見てもらってるだけだよ。死なない範囲で最大の苦痛が全身に走ってる夢。肉体への被害は何もないよ」
それじゃ、と帰ろうとし、デミ・ギルティは足を止めた。
「そうそう。プロバーティオって呼び名を教えておくよ。そうすれば、分かり易いよね」
プロバーティオと名乗ったデミ・ギルティは悠々とオーガ達と去っていった。
それと同時に、いつきが崩れ落ちる。
最後にいつきが聞いたのは、心配するレーゲンの声だろうか。それとも、その辛さを労わる、彼の白き家族の声だろうか。
「脱げ、道化」
デミ・ギルティが十分に立ち去った後、カラヴィンカがつぶらへ言った。
「え、何、何で!?」
「土を採取する」
カラヴィンカはコピーだった土くれを見ていた。
「残骸も撮影するが、A.R.O.A.に提出した方がいい」
遺跡であるこの土地の土だから出来たのかそうでないのか。
この土くれに残滓はあるのかないのか。
判明するかどうかは断言出来ない上、判明しなかった場合は広く周知もされないだろうが、判明する可能性があるなら採取して提出すべきである。
「つぶらサン、風邪引かない?」
「道化は風邪など引かん」
容赦ないカラヴィンカに「それ馬鹿は風邪引かないってことだよね」と言いながらもローブを脱いだつぶらは、風に撫でられてくしゃみした。
死守は叶った。
だが、それ以上のものがウィンクルム達に突きつけられた。
プロバーティオの名を呼ぶ時、彼らは何をそこに見るだろうか。



エピソード情報 |
|
|---|---|
| マスター | 真名木風由 |
| エピソードの種類 | アドベンチャーエピソード |
| 男性用or女性用 | 男性のみ |
| エピソードジャンル | 戦闘 |
| エピソードタイプ | ショート |
| エピソードモード | ノーマル |
| シンパシー | 使用不可 |
| 難易度 | 難しい |
| 参加費 | 1,000ハートコイン |
| 参加人数 | 5 / 2 ~ 5 |
| 報酬 | 多い |
| リリース日 | 10月05日 |
| 出発日 | 10月12日 00:00 |
| 予定納品日 | 10月22日 |

2015/10/11-23:53
おっと言い忘れた。
相談お疲れ様。
2015/10/11-23:53
敵味方の識別は基本中の基本。
肝心なのは「どうやって敵を倒すか」だ。
俺は、動作と詠唱から見て次にランスもどきがどのスキルを使おうとしているのか、何をしようとしているのかを皆に声で伝えるよ。そして、それへの対処も。
そしたら敵に先手を取られ難くなるだろう。
予測していない攻撃と違い、対処の時間が僅かでも取れるなら、移動も回避もし易いからだ。
それと、長期戦になるから、皆に声をかけて気持ちが途切れないようにする旨も書いたよ。
俺達はヤツラコピーと違って意志がある。
根拠の無い精神論は無茶だから嫌いだが、士気を高く保って一丸となって連携して対処し続けることは大事だ。
だから、俺から皆に声かけはさせてもらうよ。そう頻繁ではないからウルサクは無いと思う(笑)
2015/10/11-23:52
今回もより厳しい状況だけれど、なんとか巧くいきますように。
相談とか色々と本当にお疲れさまでした。
良い結果になりますように!
2015/10/11-23:45
滑り込み提出ーっと。
敵の射線と敵味方の魔法範囲に注意する(魔法の前兆に気付いて避けた先で銃とか弓とかに撃たれても困るんで)のと、
あとは戦場全体で気になったあれこれに警戒しとくって感じかな。
前回も純粋な戦闘と見せかけて罠あったからねェ…。
そんな感じで今回も生き残ってこー!
2015/10/11-23:00
とにかく、スポーツですら敵味方の区別が一見してできるってのは大事だ。
生命の掛かっている戦場ではなおさら大事だ。
大事な仲間を傷つけないように工夫しておいた方がいい。
迷う局面は出来る限り少なくしないとさ。
2015/10/11-22:55
あ、ややこしくしてたらごめん!
カーラが言ってたのは自分はこうするーってよりは、こういうの考えたけどどうかなーくらいのレベルだったんじゃないかな。
つぶらサン達もハンカチの方向でいくつもりっ 腕とか手首とか、見えやすい場所に巻いてんじゃないかなって思う。
前回懐中電灯の明かりがはっきりわかったレベルで暗いなら、やっぱり筆記具はあんま使えないかなーって思うしね。
プランはまだ書いてマス。ごりごり。
2015/10/11-22:48
オレとラキアの防具は調整して防御を50~60に調整してある。
敵を抜けさせない・敵火力や頭数を減らす、事を目的に
オレ達は最前列で敵を切るという感じでプランは提出してある。
巧くいきますように(今回も切実)。
2015/10/11-22:43
実を言うと、筆記具で書いても極太マッキーレベルじゃないと一寸離れると見えないし、何か描くより結ぶほうが早いと思ったのでハンカチとしたんだ。
ま、結ぶだけならランスの最初の詠唱完成までにはできるだろう。
「襟にさしこむ」のでも良いよな。 もっと短い時間でできるぞ。
乱戦になったら区別をつけられないとまずいからさ。
敵が正直に前衛同士ぶつかってくれるとは限らない。
たかが10人だから、ある程度の乱戦はありうる覚悟はして損は無いだろう。
そういえば安宅さんは、発言6で筆記具によって印を付ける旨を発言しているのだよな。
発言18で自分の発言6を含んで否定しているようだが、結局、敵味方の識別はどうつけるんだ?
プランは提出できているよ。
上手く行くと良いな。
2015/10/11-21:00
取り急ぎ
つぶらが心配してる敵の先手については、レーゲンが出来るだけ食い止めようと思ってる(なので、レーゲンはその後で目印作業)
カナリア発動時も同様にね(パルパティアンなら、退避しながら攻撃できるので)
レーゲンは優先順位は把握しつつも偽レーゲンの対応はそのまま行くつもり
戦ってる最中に偽レーゲンの援護射撃がくると危険なので
(俺は普通に前線で戦うよ)
あと、俺の装備は盾から「魔守のオーブ」に変更した。
万が一の時に自分と近くの人をかばう位はできると思うんで
2015/10/11-20:54
鴉:
特に反対も無いようですので、コピーランス殿の詠唱妨害をさせていただくとします。
おそらくコピーランス殿は後衛考えられますので、私は前衛に出ましょう。
前衛より後ろでは、敵後衛に届きそうにありませんからね。
鳥飼:
僕は、中衛に入ろうと思います。
前衛を抜けて来たコピーがいれば対応するつもりです。
2015/10/11-20:44
(ひと通りステを見て)
…もしかして回避34になるとちょっと面倒な数字…?
それならアルペジオにしとくけどうーん…。
あ、立ち位置は今回も二人揃って後衛防御になりそうな感じだと思う。
自分のコピー任せる形になっちゃうけど頼みまっす!
2015/10/11-20:33
で、マジに時間が無いんで作戦の大幅変更とかはしない方向で。
【優先順位とか判別方法】
んー…前後左右からパッと見てわかりやすく、はものすごく同意なんだけど…
ハンカチとか腕まくりとかしてる間に敵に先手取られたらやだなァ、って思ったり。
1R(15秒)内で攻撃と両方ってできるのかねェ、できるならいいんだけど。
つぶらサン的には優先順位は落としにくい人を後回し、残り続けると困る人を優先にってカンジでえーっと…
カ:
コピーのわしらをさっさと落とすのは賛成だ。
ただ、敵がジョブ毎のテンプレ的な動きをするかという点に関しては断言はしにくいという意見だけ言っておく。
前回(救出戦)の時は相手はオーガ。今回は意思こそ無いが連携する土塊人形。
…まあ、意思が無いからこそ己の体力や錬度は顧みないとも考えられるがな。
どの道敵もこちらがセットしている装備とスキルの範囲でしか戦えない事には変わらん。
落としやすい者>落としやすく残り続けると困る者>>(前者と同時進行)落としにくく残ると困る者>落としにくく残っても困らない者
といった方向で考えたいが。
同時進行としたのはCPラキアやCPヴェルトールが最後まで万全の状態で残っても厄介だからだな。
【敵味方の動き】
カナリアⅡってえーっと…(確認中)爆心地から12m、でいいんだっけ?
…初期位置って敵どれくらい離れてんだろ。場合によっちゃ最初はまず退避…というか、近くに一時保管所あるんだよねェ?
(立ち回りに影響は無いとは書いてるけど、一応)
あ、ちなみにつぶらサン達の装備はこれ以上弄らない(というか弄るジェールが無いかなしみ…)のでこのまんまかなっと。
カーラのスキルはアルペジオと迷ったけど、どうせならダメージ系より回避系のがいいかなってことでエトワールで。
30プラスでも回避34なら割とどうにかなると思うけど…多分。
あとは敵味方両方のヴェルトールの兄貴の魔法からめちゃくちゃ頑張って退避したいと思いマス。はい。
2015/10/11-20:15
遅れたけど皆よろしくゥ!
前回の発言から顔出しできなくてごめんっ
昨日の夜の分まではちょいちょい見てはいたんだけど!
今日の発言見て意見色々あるんだけど、ちょっと纏めきれないんで整理してくるよ。
とりあえずここまで見てますカキコミってことで!
2015/10/11-18:38
>CP神人が出てきたら切るぞ。突破されると困る
それには賛成。
俺達神人も戦わなきゃいけない。
精霊を守るだけではなく神人も攻撃もしないとな。
俺は弓で戦う。
持ってるのが杖だろうが弓だろうが、戦えないわけではないだろう?
敵神人コピーは俺達神人が倒してしまえるといいなと思う。
(ちゃんと連携も要るのはいうまでもない)
少なくとも「敵の神人コピーが俺達の精霊達の攻撃の邪魔をするのを防ぐ」程度は成功させたい。
2015/10/11-18:25
ランスさんのカナリアだと、範囲攻撃の敵見方区別なしでダメージが来るから
炸裂時は効果範囲内から退避しておかないと自分達だってヤラれるな。
最大防御力だって防ぎきれない。
そうなんだよランスさんの高HPが凄く敵に廻るとイヤなんだよ…。
ラキアのHP187も勘弁してくれだけれどさ。
オレのHP151とセイジさんのHP150も勘弁してくれって感じだ。
ランスさんのMP137も色々と…。
ラキアはMP消費の高いスキルをセットしていくとこっちも危ないので
(高回復とか高防御なカウンターとか)セットをためらっている。
なのでMPはあまり減らない。ゴメン。
するとセイジさんの提唱する優先順は
HPの少なそうな敵CP精霊>CP神人>CPランスさん
な感じかな。
じゃあそれを意識してオレも敵対応をしよう。
オレとラキアは高HPを生かして盾役・壁役をするのはいつもと同じ。
ただし防具は変えて防御力的にはいつもの半分ぐらい。
回避が無いのはいつもと同じ。
前に出てきたCP精霊と対応って感じでどうかな。
相手のCP神人が出てきたら切るぞ。突破されると困るからな。
2015/10/11-17:10
目印はハンカチを髪に結ぶ俺だ。前後左右何所からでも見える目印(笑)
一番弱い武器と防具にした。
こちらも耐えられなくなるんだけど、持久戦なら弱いほうがいいと思ってさ。
ランスは、乱戦になる前、戦闘最初に《カナリア2》で、敵を最大数含める場所に範囲攻撃を行う。カナリア2の攻撃力は430だ。
俺はその詠唱を邪魔されないようにランスを体をはって護る。
《カナリア2》に耐えて生き残った敵と範囲から外れていた敵の中で、HPがすくなそうな「敵の精霊」を優先して俺は弓で射る。
ランスも単体攻撃に切り替える。
名前をあげるなら、カラヴィンカさんと鴉さんのコピーだ。
安宅さんをはずしたのは、神人だからだ。
神人は後回し。火力である精霊達を黙らせるのを優先したい。
ランスコピーのHPは201だ。
なので、一寸やそっとでは倒れない(なに食ったらそんなに頑丈に育つんだよ)
なのでランスより先に前衛の精霊達を先に排除して通り道を薄くしたいと思う。
ランスコピーのMPをなくさせるために《一筋の希望》をセットしてある。
両手で「魔法陣を展開」して「正面」に光の束が出る魔法だ。
なのでこれの発動の魔法陣を見たら、コピーランスの左右に散って逃れてほしい。
絶対正面には立つなよ。立つと威力770のスキルが降ってくるから。
そのかわり、これのMPは62も使うので、これを撃たせたらランスコピーの残りMPは62となる。
…まだまだ元気だなorz
なんとかMP切れを狙いたいが…アカンかったらランスは後回しで詠唱の2Tの間にボコるしかない。
2015/10/11-10:55
はい続き―(2/2)
メタな話、カウンター攻撃に武器の攻撃力が加算されるのか、など数字的部分がハッキリしないので、明確な優先順位が立てづらい。
敵を倒す優先順位は
敵低HP者→攻撃力加算装備者→回復担当(CPラキア)→あと残り
と漠然と考えているのだけれど、どうだろう?
皆の意見も聞きたいところ。
ラキアのスキルは回復としてファストエイド(単体接触型回復)をセットしてある。
サンクチュアリはどうしようか迷っている。
シャインスパークは敵見方の区別をするので無い方が良さそう
(初期で敵が使うと面倒なので)他のスキルはどうしたものか迷いまくっている所さ。
書き込み長いくせに、全く纏まっていない内容でごめんよっ。
敵味方の区別を一目瞭然にする、はセイジさんが同じ考え方だったので嬉しい。
遠目に見て即判断可、が良いと思うから
オレ達も腕まくりとかハンカチ腕に巻くとかするよ。
オレは剣持って前衛、
ラキアは接触による回復と直接攻撃力ある装備(実質物理攻撃力30)での前衛を考えている。
けど、これだと後衛の負傷時に回復遅れるな…(悩。
2015/10/11-10:53
おはよーおはよー。
昨日顔出し出来なくてゴメンよ。
その間に人数揃って嬉しい限り。改めて、皆、ヨロシク!
色々と厳しそうだけど皆で力を合わせてガンバローぜ。
長くなるので書き込み2分割する。(1/2)
で、考えはあまり纏まっていない。
戦う以上は相手がどう出るかを考えなくちゃ、対応策が取れないだろ。
最初から様子見で相手の出方に合わせていては、後手後手に回るから不利だと思うんだ。
敵デミ・ギルティと前回逢った時の印象で考えると。
俺達のコピーを出したけれど、
レベル差とかHPの高低で俺達への対応を組み立てるのではなく、
精霊に関してはジョブのテンプレ的役割分担をするんじゃないかなと思うんだ。
HPが低くても前衛は前へ。魔法職は後ろへ、射手は距離を保ち射撃を、みたいな。
どう配置をしどう動くのか判らないのは神人の5人なんだけれど、
遠距離武器を持っていたら後ろに、近接武器なら前に出るって考えて予測。
(今現在大雑把に作戦考えるには何か仮定しないと話にならないので。
実際動きだしたら実態に即して対応になる)
最初は10対10。
でも早めに敵の数を減らし、こちらの数的優位を作りたい。
人数が多ければ1対2人って状況を作れるからさ。
なので真っ先に倒したいのはコピー(以下CPと表記)カラヴィンカさん(HP18)。
CP安宅さん(HP34)も剣だから前に出てれば先に倒したい。
しかもこの2人はコネクトハーツの追加が嫌だし。TDの攻撃回数も脅威だしさ。
次は射手の攻撃力上げられるCP信城さん(HP110)を倒したいところ。
ただしHPだけじゃなく防御の高さもそろそろキツイ。
このあたりから時間かかりそうな感じかな。
2015/10/11-02:01
鳥飼たちもいらっしゃい。これで人数そろったね。
>神人のディスペンサ以外は全て同じ能力
とあるから、逆に言うと向こうはディスペンサは使えないって事だよね
なら、俺はディスペンサ使用しつつ偽レーゲンのMP切れを狙おうかな
今のところ、下記の内容で考えてるよ
いつき:
コネクトハーツ、盾
※コネクトハーツが「精霊との連携攻撃に有効」だから、相手も同じパターンで来るんじゃないかなと予想
(偽レーゲンの動き予測が立てやすいかも?)
偽の俺に狙われた時は偽レーゲンにも注意するようみんなに伝えようと思ってる
レーゲン(MP65):
両手銃
スキル…ラピットファイア(パッシブ)、パルパティアン(MP21)
長所…遠方から瞬時に攻撃できる。短所は接近されすぎると弱いってとこかな。
行動については、
偽レーゲンをそのまま何もせずほっとくわけにも行かないので、
今のところ俺とレーゲンで相手して、偽レーゲンの攻撃をできるだけこっちに引きつけようかなって思ってる
敵味方ともに強力なスキルが打てないから、持久戦になりそうだね
ある程度敵をふきとばす(プラスMP切れを早める)為にも
ひとつ強いスキル持ってた方がいいかのなと思いつつ、同時に味方の危機にもなりそうだし……うーん。
2015/10/10-23:20
鴉:(連投になり失礼致します)
大よそで把握致しました。
>目印
判り易くするのはいいですね。
撃ち合いになるだろう最初に目印をつけていく事になるのでしょうか。
私どもの方は装備とスキルを現状で固定としておきます。
このような状態ですね。
---
鳥飼:
片手杖(ジェンマ)、盾
長所>親密度の半分を、契約した精霊の攻撃力に載せる杖持ち
短所>回避、防御が低い
鴉:
片手本
スキル>パペットマペットⅡ、トゥインクルスター(クリティカルアップ)
長所>パペットの使い方に幅がある、手数
短所>回避型であり、防御が低い
---
私のコピーは少しばかり回避がありますが、狙えば当たるかと。
>戦闘
主殿には後方で大人しくしていただき、
私はパペットで敵の動きを阻害しようと思います。
ランス殿のコピーに詠唱をさせないというのであれば、
トリとヘビのパペットで同時に攻撃させましょうか。
ただコピー側も詠唱する為に誰かが傍についているでしょうね。
2015/10/10-09:03
鴉:
どうもデミ・ギルティにご指名いただいたようですので。
遅れましたが参加させていただきますよ。
私の事は鴉と。主殿は鳥飼と呼ばれておりますよ。
今回もどうぞよしなに。
さて、コピーは此方と同じ武器。
そして個別ではなく連携してくるという事ですね。
同じ能力の装備というのが、親密度まで模しているのかはわかりませんが。
主殿は「ジェンマ(近接武器)」と「盾」。
私は「片手本」のみ。
を武器として持って行く予定です。
防具についてはこれからなので、決まれば後ほど書き込ませていただきます。
と、まあ。
まだ皆さんの発言も見ておりませんので。
確認後に改めて顔を出すと致します。
2015/10/10-08:24
安宅もよろしくな。
目印か…。
それなら、
・前後左右どちらから見ても分かる目印
・数メートル離れててもパッとみてすぐ分かる目印
だと良いと思う。
戦闘だから咄嗟に判断できた方がいいだろ。
頭にネコミミ…。(おい
ま、それは冗談としても、誰もが普通に持ってるアイテムでサッとつけられるものってことで、
「ハンカチ」で髪をくくる。
なんて一寸提案しておくよ。
2015/10/10-06:58
つぶら達もきた!いらっしゃい!
(書き込み読みながら)ふんふん、なるほどー
>記録道具で目印を付ける
これいいかも。頬とか手とかにぐりぐりって描いたら簡単にできそう
さすがに向こうは筆記用具は再現しないだろうし。
油性ペンがあればいいけど、だめならボールペンでも大丈夫だよね
全員が一度にやっても数秒は時間はとられるので、レーゲンが牽制してる間にみんなは描く、でもいいかも
「なるべく声を出す」のとあわせて使えば、かなり認識しやすいと思う
レーゲン:
>敵の攻撃の射線上に誘導
これは私たちのジョブ(PG)にも有効だね。手数の問題があるので完全にとはいけないけど
スキル使用するようなものは押さえやすくなるんじゃないかな
あとは、出来るだけ分散してもらった方がいいかな
広範囲スキルはもちろんだけど、あちことに散らばられて動かれると多少なりとも命中率はおちると思うし
まだあまりまとまってないけど、せっかく色々案を出してもらってるので
少しでも返しておくね。また夜にでも改めて。
2015/10/09-16:52
(続)
【懸念】
>コピーとの見分け
こちらの初手にもよるが、最初は遠距離からの撃ち合いになるのでは無いかね? 開戦直後から入り乱れる事は無いだろうが…。
わしの案としては
・意思がないなら表情を作る事も無いはず。喋らないと明記されている。
→表情の有無で区別する。あるいはなるべく声を発する。
・【当初の区画調査に必要と判断された一般品】なら持ち込める
→調査、記録に必要な道具一式なら持ち込んでいるはず。これで何か簡単な目印をつける。
といったものを考えたが。
持ち込みが必要ならこちらで用意するぞ
>敵火力
わしから言うまでも無い事だとは思うが、今のメンバーは長距離・高火力攻撃を得意とする者が多いと思われる。
そしてそれは敵も同じであると。(スキルもセットした物を使用すると想定)
こちらが先に敵を仕留められればいいが、一撃決着はまず無理と見る。
加えて敵も長距離攻撃を得意とするなら、最悪互いにほとんど動かぬうちに勝敗が決するだろう。
アキが言うように、敵側のヴェルトールに攻撃を許せば被害は甚大だろうな。スキル次第では単体攻撃でも一撃で一人ずつ葬られるぞ。
(わしが力あるTDだったなら詠唱中に斬り込めただろうが、無いものは無いのでな)
だが、敵の火力を下げる為にこちらの装備やスキルの火力を落とし、防具の防御力も下げれば敵にとっても都合がよくなる。
ある程度火力を落とす事は必要だろうが、そこから先は作戦次第だろうな。
【提案】
敵も連携するのなら、味方を攻撃に巻き込むことはせんはずだ。
具体的にはヴェルトールのコピーに攻撃の機会を与えない(そもそも詠唱を開始させない)事を最優先の目的として、他の敵の立ち位置を敵のヴェルトールの射線上に誘導できればと思うのだが可能かね?
無論、ヴェルトール(本物)のスキル構成次第では射線上に味方がいようがいまいが関係無いようだが。その辺りは調整を頼みたい。
他職のスキルはまだ把握しきれていないのでな、意見を聞きたいところだ。
【予定】
わしらの行動予定は…一撃でも食らえば即退場は免れんだろうがそれはその時だな。
地理的に有利な場所へ誘い込めればと思ったが、見つかる保証も無い上に戦闘離脱と見做されても困る。
敵にもわしらのコピーがいるのだろうが…ただ潰しに行くのも他の戦闘の邪魔になりそうだな。
スキルはエトワールかアルペジオをセットする予定だ。
2015/10/09-16:44
どー…も、つぶらサンです…(流石に震え声)
絶対これつぶらサン足引っ張るだけじゃない?って思ったんだけど、
相方が我に秘策ありィ!とか言い出すんでお邪魔しに来ました、と。
この奴さんとはちっとも嬉しくない出会いもあったことだし!
それにしてもこないだの写真がこんなとこでまァ…。
って訳でそう時間も無さそうなんで以降は相方にパスするよ!
カ:
契約相手のカラヴィンカだ。一応TDだが前衛としては期待するなと言っておくぞ。
秘策というほどでも無いのだがな、駆け出しウィンクルムなりに気になった点を口出ししに来た。
(長文以外では恐らく)迷惑はかけんよ。
さて、今回は状況を整理…する程でも無いが。一応、今後入る予定の者の為にざっくりと纏めておく。
求められている事は唯一つ、【自分達の姿をした土塊人形の撃破】。
ただし【能力もこちらと同じ物を持つ】上に【連携もしてくる】、だが所詮【意思は無い】【喋らない】、と。
以前の威力偵察から得た情報…というより、目にした者の能力を土塊に流し込む力でも持っているのか…。
(舞台関係者としては同類の匂いを感じないではないが)まあ、その辺りの考察は置いておく。
あと、留意すべき点があるとすれば
【戦闘場所付近は立ち回りに影響が無い】(障害物の類や、道が狭い等の条件は無いと見て良さそうか)
【1人でもコピーを無視した場合デミ・ギルティは機嫌を損ね職員は恐らく死ぬ】(コピー撃破前の戦闘離脱はすべきでない)
くらいか。
前提条件の解釈はこれで合っているかね。(続)
2015/10/09-00:37
セイリュー・グラシアとLBのラキアだ。
前回は信城さんハイトランスとか色々ありがとう。凄く助かったよ。
お蔭でなんとかなったけど、再登場が早すぎやしないか。
一次試験突破おめでとう、第二次試験へいらっしゃい、な感じだよな。
敵側の事情アレコレはラキアが推測を考えているっぽいが
まだ纏まりきっていないので後ほど。
とりあえず、今回はオレはハイトラは無し、ディスペンサを持って行く。
属性は考えてなかった…。土属性か…。
でもラキアの場合あまりその恩恵はなさそう。
攻撃するにしてもカウンターだから効果が乗るか怪しいので。
戦闘が長引きそうなので回復持ってく予定。
どの回復スキルにするかはまだ決めていない。
敵コピーはオーガ類区分じゃないかも。
だからサンクチュアリだとお互い回復しちゃうかも?
(向こうが使っても回復の可能性がある)
装備の対オーガ追加効果も無さげか?
戦闘に入る前に、コピーと明確に見分けがつくよう何か工夫した方がいいと思う。
どっちがどっちか判らなくなるって可能性は大きい。
自分達は判っていても
他の人が「どっち?」という迷いが少しでもでる可能性は消したい。
その一瞬の迷いがヤバイ時ってあるじゃん。
とにかくもーちょっと考えて、また夜にでも発言する。
2015/10/09-00:36
アキ・セイジだ。相棒はウイズのランス。よろしくな。
>ディスペンサ以外は全て同じ能力(装備)
あんまり強い装備はつけていかず外そうかな、なんて思っていたりする程度には悩んでいるよ。
ランスの魔法が直撃したらどうなるかなんて考えたくないね。
くわえて、向こうも連携してくるっていうし、こっちもそのあたりはちゃんと押さえておかないとヤバイな。
ランスの短所は詠唱に時間が掛かること。
詠唱完成前にそれを中断させるよう攻撃できたらいいんだが…。
2015/10/08-23:58
※間違いがあったので、訂正いれました。
この前のデミ・ギルティまた出てきたの!?
「試験合格のお祝い」って言ってるけど、なんだかまた試験されてる感じ、もー。
前回に引き続き信城いつきとプレストガンナーのレーゲンで参加だよ。どうぞよろしく。
今のところ分かってるのは、俺たちのコピーの能力ってことか……
装備も同じってことは、使用するスキルもセットしたもの同じものと思っていいのかな?
混戦になりそうなので、今のところ広範囲攻撃になるスキルは避けるつもりだけど、
状況に応じて変更しようと思ってるよ
あと考えたのが、今回のコピーは土から出来てるから、属性は「土」かも。
「風攻」や「風耐」の装備が少しは有利になるかもね。
対応は参加者しだいで代わるので、みんなが来るのを待ってるね。
(ハロウィンが近いので持ってきたカボチャクッキーをぽりぽり)

