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柔らかなロングウェーブの髪は濃い琥珀色。 瞳はヘーゼルで、暗いところだとダークグリーン、明るいところだと金が混じる。
実の親はオーガに喰われ、育ての親は流星融合時の混乱事故で死亡。 施設で育ち親友と恋人が出来たが、ある日親友が顕現して適合したのは恋人。 徐々に惹かれていく二人に耐えられず人里離れたところへ逃げるがそこもオーガに襲われる。 更に逃げてやっと落ち着いたと思った矢先に顕現しA.R.O.A.に保護されタブロスへ。 しかし何年も適合精霊が現れなかった。
そんな過去なので「自分はこの世界の余り者か邪魔者なんだろうなぁ」というような事を漠然と、しかし強く思っている。
ようやく適合精霊が見つかったと思ったら子供だし身寄り無いしで、この子の未来を邪魔してはいけない、この子だけは守らなければ、と思ってる。
EP4で、自分に守られる価値は無いと強く再確認してしまった。
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